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炭火の扱い方を更に探求しています

今日は、前回うまくいかなかった炭火の使い方についてのリベンジです。

2015-12-30 12.14.34_Canon IXY 31S
まずは、炭に素早く火を着ける事を目標にします。
火消し壷には、前回使った残りの炭があります。
前回と言っても、このブログの12/26のエントリーのことではなく、ここに発表はしていませんが、もう1回炭火での調理などを行っています。結果は惨敗でした。この事を踏まえての今日の挑戦となっています。

2015-12-30 12.19.22_Canon IXY 31S
焚付けを効率良く組み上げました。
杉の葉にまずは火をつけます。
今日は、ファイヤースターターではなくライターでした。

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しばらく、色々な事を行った後が、この写真です。
調子良く火が燃えてます。

2015-12-30 12.44.50_Canon IXY 31S
今回は、少し上手になったかも・・・。

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現在の気温は、12℃

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炭に火か着いたので、ご飯を炊きます。

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その間に、妻はモーラナイフで、何やら下ごしらえです。

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ご飯が勢い良く沸騰を始めました。
重石の石を蓋の上に置きます。

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鶏肉各種を串に刺してます。
これは、もしや・・・!

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ご飯が炊けました。
いつものように、蒸らし工程に入りました。

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鶏肉を串刺し・・・。
これは・・・もういいですよね。

2015-12-30 13.18.27_Canon IXY 31S
その通りです。
今日のランチは、焼き鳥のようです。

[flv:20151230_yakitori.flv 480 270]
一応、革の手袋をはめてますが、耐火性能があるものではないので、物凄く熱かったです。
注:動画を貼り付けています。環境により閲覧できない場合がありますがご了承ください。

2015-12-30 13.22.00_Canon IXY 31S
順調よく焼けていきます。

2015-12-30 13.29.44_Canon IXY 31S
ご覧の通り、金属の串にアルミホイルを巻いている所が、妻曰くミソなんだそうです。
この一手間を惜しむと、竹串が炭の火力で加熱した金属の串の影響で焼け焦げて、落下してしまうのだとか。
自分で言うのも何ですが、、、美味しそうに見えます。
因みに、左端は、鶏皮です。
実はこれも、美味しかった〜!

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ご飯もふっくら炊けました。
実は、少しお焦げがありましたが、この写真には写っていません。

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メインの焼き鳥の完成です。
少し黒い所がありますが、それはそれという事で。

2015-12-30 13.49.32_Canon IXY 31S
炭は、燠火(おきび)で保温できるのが、超絶に便利です。
ただし、使いこなすのに「かなり」のスキルが必要なことが分かりました。
まだまだ、勉強が必要です。

2015-12-30 13.52.44_Canon IXY 31S
「ネギま」、この炭火で焼いたネギが、抜群の美味さでした。
炭火で焼いた独特の香ばしい味わいは、もう一人の僕がビールを要求していました。
外食で、お酒を意識したことは初めてのことです。
理由としては、煙の匂いとか、炭の味とか、、、色々な要素がありそうです。

2015-12-30 14.48.00_Canon IXY 31S
さて、撤収の時間が近づいて来ました。
この時、気温は1℃上がって、13℃でした。

今日は3回目の、炭火を使ったランチでした。
炭火は何とか、着火とその後のコントロールが出来たと思います。
枯れ枝などを使ったウッドガスストーブも面白いのですが、炭火は更に奥が深いです。
新しい興味の対象であるブッシュクラフトな生活は、これからもしばらく続きそうです。
うーん、炭火台はブッシュクラフトとは少し離れてるかな・・・。

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