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親父

刃をつける

2016-03-06 16.21.24
先日、僕の実家から包丁を持ち帰った妻に頼まれたのが、
刃こぼれの修正でした。
今までも何度かやってきた作業ではあるのですが、
親父が研いだ片刃の包丁に、改めて刃をつけるのは初めてのことでした。

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ヤガラのグリルは超絶な美味さ



今日のお昼は、イタリアン。
なんと、ヤガラのグリルです。

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今日は父の命日

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9年前、父がこの世に別れを告げた。
今日は墓参りのために実家に来ている。
ところで、あの世はどうだろう、
快適だったりするだろうか?
こんなこと考えるのは、ナンセンスなんだろうけどね。

Paul Newman

20080928PaulNewman.jpg
ポール ニューマン氏、逝去の記事が目にとまった。
(愛媛新聞 H20.9.28朝刊より)
心よりご冥福をお祈りする。

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コンタクトレンズの検診に行ってきた

眼科の主治医から、深刻な内容の告知を受けた。
普段コンタクトレンズを装用しているので、
昨日行きつけの眼科へ定期検診に行た。
普段仕事をしている時はハードレンズを、
旅行や遊びの時は、一日使い捨てのソフトコンタクトを使い、
家にいる時や休みの日は眼鏡を着用している。
この様な状況で、小学校の5年生より眼鏡を使っているので、
風呂や寝てる時以外は、裸眼で生活した記憶は無い。

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復活

喫煙習慣がなくなって、久しいのですが、
今日、約10年ぶりに復活です。

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親父の言葉と戦闘機

愛媛新聞 H18.8.13朝刊のスキャン画像

「紫電改」という、旧日本海軍の戦闘機について少しお付き合い下さい。
平成18年8月13日の愛媛新聞、朝刊に掲載された、

「もの言わぬ語り部-県内戦後61年(5)」

の記事を引用いたします。

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親父のカメラ



このカメラは親父から受け継いだものです。
みての通り、世間的に価値があるものではありません。
しかし、僕にとっては大切な機械です。
1964年に発売されたミノルタのフルサイズカメラで、
製品名はMinoltina-Pといいます。ちなみにレンズはROKKOR 38mm/F2.8です。
今もちゃんと写真が写るというのはすばらしい事です。
昭和の工業製品は、愛情を持っていればいつまでも使用できる点が好きです。
このことは製品の物理的な耐久性だけでなくそれらを取り巻く規格がいつまでも
変わらなかったということが一番なのだと思いますが・・・。

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親 指


January 3 ’06 撮影
今日、2月24日は、僕の誕生日です。
僕が生まれた昭和43年の今日は、
親父曰く
「小雪の舞散る寒い一日だった」
らしいです。
このことを教えてくれた親父はもういませんが、
僕の誕生日が近づくと、いつも懐かしそうにこう語り聞かしてくれた親父の横顔を思い出します。
当時は毎年同じ話ばかりで、「つまらん」って思ってましたが、
思い出となった今では、一番懐かしく思い出せるエピソードです。
今となっては、自分の生まれた時の状況などもっと詳しく
聞いておけばよかったと悔やまれるばかりです。
あと一つ、いつも言ってたことに、生まれたばかりの僕の足の裏と、
親父の手の親指が同じ大きさだったらしいこと。
今日、自分の手の親指を見ながら、こんなに小さな足だったのかと、
38年の歳月を振り返りました。
平成18年2月 38回目の誕生日 竹田

存 在


Jun 22 ’02 Issai
一切の展望所から望む夕景
さくらんぼ色はだんだん沈み
上天に
金隈取の
雲一点
存在を超えた無限なもの
存在に還へる無限なもの
     「富士山」(『草野心平詩全景』1973年、筑摩書房)
      作品第拾捌より抜粋
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平成15年6月9日18時10分 父が72歳の生涯に静かに幕を引きました

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初夏 竹田

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