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スズメダイ

The 換水 – なんと13ヶ月ぶり

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超ロングスパンと言うよりは、もう放置ですね。

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なんと! 7ヶ月ぶりの換水

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換水ログをみると、前回の換水は、2012(H24)年9月15日でした。
7ヶ月と2週間ぶりの換水ということになります。
冬の間は寒くてそんな気持ちになりませんでしたが、
春になってからは「早くしなくちゃ」と思い続けて
今日に至りました。

しかし、恐るべしはDSB水槽です。
この間、問題なく水槽を維持できました。
変な匂いもなく、あと数ヶ月は問題なさそうでしたが、
流石にそうもいかず、今日、重い腰を上げました。

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DSB水槽、超間隔での換水

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海水魚水槽カテゴリーのエントリーとしては
平成20年12月29日から、実に1年ぶりとなってしまった。
もともとこのブログは、海水魚水槽をメインに立ち上げたのだが、
最近は自転車のネタばかりになってしまった。
水槽が問題なく回っていると、特に書く事がない
というのも正直なところであり、
楽しみのしている方には本当に申し訳ないと思っている。

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その後のトゲトサカの様子

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飼育10日目のトゲトサカです。
今は、フィルムケースを加工した土台の中に、
1~2cm程度のサンゴ砂を入れ、その上に乗せています。
7~14日前後で、そのサンゴ砂に活着することを期待してます。

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新しいタンクメイトは賑やか – ヤッコキーパー再び

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我が家の水槽に新しいタンクメイト3種が加わりました。

  • トゲトサカ
  • ルリスズメダイ
  • キンチャクダイ

いずれも、
ある方のご厚意で譲り受けた生き物たちです。

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25リットル換水す



本日も換水しました。
DSBなのに、こんなに短いスパンでの換水には実は訳がありまして、、

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DSB水槽、換水す

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久しぶりの水槽ネタですが、本日換水しました。
総水量の約半分に相当する43リットルです。
前回の換水が7月26日でしたので、
44日経過していることになります。
つまり、約6週間ぶりの換水となったわけです。
こんなに間が開いても、生物たちはすこぶる元気で、
恐るべしDSBシステムといった感想です。
さて、いつものように、海岸に天然海水を採取するため、車を走らせます。
往復で1時間ですが、妻とのプチドライブ気分なので全く苦になりません。
さて、現在の水槽の状況です。

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スズメダイの飼育開始です

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昨日は、前回から4日目なのですが、24リットルを換水しました。
こんなに短期間で水を換えた理由は、

  1. ハマサンゴが調子を崩していることと、
  2. 真夏の良い天気だったので海に行きたかったから

という2つの理由からです。
写真に写ってるのは、ご存知「カクレクマノミ」です。
先日のエントリーで言及した通り、我が家のDSB水槽に、
スズメダイの仲間として彼女を招き入れました。
デスクボーイ(総水量15リットル)のころから
2度目の飼育となるカクレクマノミですが、
今回はちゃんと飼育したいと思ってます。
さて今回は、、、

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ヨスジリュウキュウスズメダイ

水合わせ中のヨスジリュウキュウスズメダイ
昨日、2週間振りに換水を実施ました。
今回も天然海水を利用し、12リットル置換です。
それから、パワーヘッドも掃除しました。
パワーヘッドとは、水流を作るための水中ポンプです。
しばらく使っていると、海藻やゴミが絡み付いて、本来の性能が発揮されなくなります。
分解して、たっぷりたまったヘドロ状のゴミを除去すると、
本来の性能がよみがえり、水槽に力強い水流が戻って来ました。
まるで、洗濯機状態となってます(笑)
特にハナガタサンゴは、日中であるにもかかわらず、触手を全開にして、
その喜びを表現しています。
あの状態をみせつけられると、「水換えも掃除もしてよかった」と心から感じます。
さて写真は、「ヨスジリュウキュウスズメダイ」の幼魚です。
ペットショップから連れ帰って、水合わせの最中の図です。

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貝殻拾い



今日の干潮は12:44、潮回りは、大潮です。
「磯遊び」に最適なのは言うまでもありません。
実は、今月の頭からこの日曜日は、磯にエビとヤドカリを採取に行くことを決めていました。
天気は薄曇り、時折晴れ間もみえ、暑くもなく寒くもなく絶好の天候にも恵まれました。
っで、高知県宿毛市、大島にある磯場へ車を走らせました。
到着時刻は11:50で、すでに沢山の人々が磯場に降りてしゃがみこんでいます。
それぞれにバケツや、自作の道具などて磯の貝類を採取中です。
子供たちは波打ち際で、ものも言わずに一心不乱に楽しんでます。
僕たちも早速タッパーと、採取網、ダイビングで使用する指示棒を手に
足下はダイビングブーツで固めてます。
やっぱり、一般の潮干狩りをする人たちとは装備が違いすぎますね。
まずは水槽から海に帰す、6匹のホンヤドカリ達を波打ち際に放しました。
彼らは成長して大きくなり、引っ越し用の宿となる貝殻がもう入手困難になったためです。
宿が手狭になったせいか、彼らもナーバスになって互いに争うシーンも多くなり、
この機会に致し方なく生まれ故郷の磯に返しました。
2005年11月20日に連れ帰った彼らですが今まで僕たちの目を楽しませてくれました。
それから約2時間ほど黙々と遊び(?)ました。

「今日の成果」
・イソスジエビ(大小)9尾
・ホンヤドカリ(極小)6尾
・クマノコ貝2個
・リュウテンサザエ科の貝(小)3個
・ハゼ科のサカナ1匹
・スズメダイ科のサカナ(1.5cm)

ごらんの通りです。
最後に、ヤドカリ達の引っ越し用の貝殻を大小沢山拾って帰りました。
波打ち際で波の音を聞きながら、貝殻を探すのは、本当に心が安まります。

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在りし日の


在りし日のベーグルの写真
2005/05/19 19:54撮影

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「ナガサキスズメダイ(幼)」

September/22/’02 後浜3.5号ブイ(2)

特に理由はないのですが、このポジが上がってルーペを覗いた時に、
「ラッシュライフ」が頭をよぎりました。
スタンダード、4ビートのリズムです。
コルトレーンの演奏で有名なその曲ですが、
リンダ・ロンシュタットのボーカルも好きでした。
まだ、学生だった頃、わかりもしないのに、
ジャズなんぞを、よく聞いたりしてました。
「Lush Life」・・・訳は「豊潤な人生」とかでいいですか?
さて、写真ですが、
僕が不用意に彼のテリトリーに入り込んでしまったので、
このナガサキスズメダイは、激しい威嚇行動を行ってる真っ最中です。
巣とおぼしき、枯れ珊瑚の間から、何度も出たり入ったりして、
僕を追い払おうとしていました。
彼の一生の中で、かなり忙しい時だったのかもしれません。
Lush LifeとRush Lifeを安易に比較するのはネイティブな英語を知らない、
僕の浅はかな、語学力のなせる技です(笑)

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「コガネスズメダイ」の幼魚

July/13/’02 勤崎ニューポイント(2)

7月になると、様々なシーンで、色んななサカナ達の幼魚が、ちょろちょろ始めます。
見てて可愛いのは、ご覧のコガネスズメダイの赤ちゃんです。
以前、欄外でちょっとだけ触れましたが、コガネスズメダイの成魚はあまり好きではありません。
テリトリー意識が厳格で、すぐ攻撃してくるし、コガネ(黄金)とは言うものの、ちょっとくすんでますし、苦手です。
彼らは、テリトリーを侵しさえしなければ、イラや、シマウミスズメ、カワハギみたいに、撮影の邪魔はしませんけど・・・。
写真は、体長15mm程度の、幼い個体です。
僕がカメラを向けると、逃れようとするのですが、50cm位の範囲を行ったり来たりで
全然逃げてません。
この写真では正確に表現できてませんが、水中ではかなり目立つ山吹色なので、あの調子では、
大きなサカナにすぐ食べられてしまいそうです。
でも柏島周辺ではどこにでも沢山いてますので、案外上手に逃げてるのか、それても食べられても
食べられても大丈夫なくらいの大勢の幼魚がいてるのかなぁ?
そんな、キビナゴの群みたいなコガネスズメダイの幼魚は見たこと無いけど・・・。
じゃあ、食べても美味しくないのか、毒を持ってるのか・・・?
うーん???

「マツバスズメダイ」

May/26/’02 後浜1.5号ブイにて

しばらく、一定の距離を保って彼の行動を観察していました。
雌が産み付けた卵を中心に八の字のパターンで、上下左右360度を警戒しているようです。
そんな、厳しい表情の彼を撮りたくて、彼のテリトリーに敢えて侵入しました。
すぐさま彼は僕の行動に注目し、これ以上近づけまいと、制止を求めてきます。
切迫した表情の彼は、父としての役割を全うするため、僕に対して
何度も、何度も、警告行動をとりました。
この写真が、その瞬間です。
全身のヒレを精一杯広げ、これから先は絶対通さないと、僕のマスクの前に大きく塞がります。
一徹した意志が厳しく伝わってきました。
そんな我が子を守る、立派な捨て身の行動が感動的でした
僕は、そんな彼の意志に従ってそれ以上テリトリーを侵すことはありませんでした。
後浜では、よく観察できるマツバスズメダイですが、常に集団をなしているところしか
見たことがなく、今までさほど気にとめたこともありませんでした。
しかし、彼らも野生の生き物でした。
産卵期は単独となり、種の保存のために全身全霊をかけて、
僕たち人間に対しても行動を起こしてきます。
コガネスズメダイみたいに露骨な威嚇行動でなく、クマノミみたいに年中パクパクやってこないのがマツバスズメダイの奥ゆかしいところです(笑)

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