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DSB水槽、超間隔での換水

20091227201223.JPG
海水魚水槽カテゴリーのエントリーとしては
平成20年12月29日から、実に1年ぶりとなってしまった。
もともとこのブログは、海水魚水槽をメインに立ち上げたのだが、
最近は自転車のネタばかりになってしまった。
水槽が問題なく回っていると、特に書く事がない
というのも正直なところであり、
楽しみのしている方には本当に申し訳ないと思っている。

換水について

さてタイトル通り、本日、換水した。
直近の換水は平成21年10月17日なので、71日ぶり(!)となる。
換水量は、飼育水の34%となる27リットルである。
平たく言えば1/3を換水したという事になる。
量的にはセオリー通りであるが、期間が少し長すぎる感はどうしてもある。
ここまで期間があいた理由は、
賢明な方はもうおわかりだと思うが、自転車にはまってしまったからだ。
サカナ達には、少しだけ申し訳ないと思っている。

困っている事・・?

しかし、この72日の間、サカナやサンゴ達は特に変わりなく元気にしていた。
一つ困った点は、写真の通り水槽の壁面に、ピンク色の褐虫藻がびっしり繁殖してしまった事。
水質的には喜ばしい事なのだと思うが、水槽内を鑑賞するには都合がよろしくない。
(事実、写真の左下あたりも、褐虫藻にケラレている)
壁面だけでなく水温計までも全面ピンクになってしまったので、水温が読み取れない。
剥がそうにも、スクレイパーでゴシゴシ削らないと無理なので、今のところ壁面は放置している。
さすがに、水温計の表面は剥がした。。。

すごすぎる、DSBシステム

しかしDSB水槽はすばらしい。
これほど換水の間隔が広くても、生物たちには目に見えて影響がないようだ。
2007年10月6日にこのDSB水槽を立ち上げて以来、丸2年以上が経過しているが、
濾過サイクルが順調に機能している証拠ととらえて間違いないだろう。

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