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古(いにしえ)の中国に想いを馳せる



久しぶりに文庫を買いました。
秋の夜長は、これで安心。
「三国志演義」です。

平凡社による旧訳版(S33.8.25発行)
立間祥介氏による旧訳を、妻が図書館から借りてまして、
僕も読ませてもらったら、これが物凄く面白かった。
ただし旧訳版だけあって、普段読書の習慣がない僕としては、
読破について、かなりの難航が予想されました。



旧訳版、第一回の冒頭部分
今はあまり用いられない文語調の記述は、古の中国に想いを馳せるには、臨場感たっぷりで、誠に素晴らしい。
ただし、読めない漢字も、言葉もたっぷりで難解です。
それに費やす時間も、秋だけでは終わりそうにありません。
図書館へ返却しては、再度借りる手続きを何度も繰り返さなくてはなりません。
そんなことを考えながら、この秋、この本をじっくり読み耽りたいと思い、購入を決意した次第なのです。



新訳版、第一回の冒頭です
購入に際しては、井波律子氏による新訳の文庫を選びました。
図書館で借りたそれは、装丁がハードカバーになっており、
布団で横になって読むには少々重いのです。

なにより、三国志の雰囲気を十分に残しながら、より現代の言葉に近い記述に惹かれたからです。
(などと通ぶってますが、”読みやすそう”というのが本音)


ところで、今更なぜ三国志か?と問われたら、
DVDを借りて、ジョン・ウーのレッドクリフを見て興味を持った
などと、言えるはずがありません。

コメント:3

hinata_papa 09-09-08 (火) 22:07

私の場合、DVD借りてリン・チーリンの写真集へ興味がいったけど。

ultrablue 09-09-08 (火) 23:08

小喬は確かに美しい。
しかし、僕は関公を尊敬してます。
バーサンジャップ(巴森扎布)の写真集は無いのですか?
中学生の会話みたいになってしまった。

pinna 09-09-08 (火) 23:28

関公の写真集、出てたら買うんかいっ!!
とツッコミを入れてみる
リン・チーリンは役にピッタリの方でしたね~

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