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その後のトゲトサカの様子

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飼育10日目のトゲトサカです。
今は、フィルムケースを加工した土台の中に、
1~2cm程度のサンゴ砂を入れ、その上に乗せています。
7~14日前後で、そのサンゴ砂に活着することを期待してます。

活着すれば、サンゴ砂ごとライブロックの上に移設予定です。
もらった当初は、ライブロックに直接乗せてました。
強い水流を好むソフトコーラルなので、活着(安定)するまでに、
流されて底砂の上をコロコロ転がってしまいますので、
各サイトにて紹介されているこの方法を試しています。
ごらんの通り、よくポリプも開いて、全体に大きく膨らんできました。
我が家の水槽環境が嫌いではないらしいです。
海水は、もともと生育していた環境と同じ場所のものを汲んできてますので、
当たり前といえば当たり前なのですが・・・。
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カクレクマノミの黒ちゃんです。
右側の胸びれにある、黒いスポットが目印です。


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こちらは、胸びれにスポットのない白ちゃんです。


このように、ベタな方法で個体識別をしています。
黒ちゃんの方がちょっとだけ大きく、気が強い個体です。
どちらも、飼育開始から3ヶ月が経ちました。
非常に元気で、餌もよく食べます。
体長は、3cm位だったのが、3.5cm位まで成長してます。

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