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12月26日

20111226_20040418173339.JPG
今日、最高気温は6度。
どんよりと曇った、寒々とした一日だった。
柏島も、矢野さんの今日の日記から、厳しい一日だった様子が伺える。
写真は、米原ビーチ付近の米子焼工房の巨大シーサー。
2004年4月の石垣島での一コマ。
米原ビーチは、星加が学生時代を過ごした場所だ。

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海と大河と入道雲



台風9号の影響か、太平洋は波が荒くなってます。
ここは、初めて訪れた四万十川の河口です。

今年の12月26日

今年は、2004年と同じ日曜日でした。
慌ただしい年末です。
今日のこの地は、猛烈な寒波の影響もあり荒れました。
柏島はどうだったのだろう。
後浜の様子はどうでしたか。
穏やかでしたか?

心の石-12月26日

早いもので今年も12月26日となった。
平成16年、西暦では2004年の今日。
やはり年末であわただしい5年前の事。

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静かの海 #3

20090316170730.jpg

宇和海(エンピツ):ISO200 f16 1/1250

今日もカメラを手に外に出ました。

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静かの海 #2

20090301173124.jpg

宇和海(法華津峠より):ISO200 f10 1/800

先月15日とは別のロケーションだがこれも宇和海。

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静かの海

20090215164544.jpg

宇和海 三ツ畑田 : ISO400 f16 1/1000

写真は、本日撮影した宇和海。
鏡のように穏やかで本当に気持ちのいい一日だった。

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12月26日

“じゃあ、また”
彼との最後の会話。
とにかく楽しかった、マリンクラブフリッパーズ。

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星 加


September 19 ’04 後浜にて撮影
12月26日は、
いまだに、それから、これからも決して忘れえぬ日
ちょうど2年前の今日、彼が他界した日
高知県大月町柏島、
後浜1号ブイの沖、
水深30mに近い、
一面が砂地の海底
その時、何を感じたか?
苦しかったか?
冷たかったか?
恐かったか?
お陽さま見えてても、暗かったやろう
辛かったか、楽になれたか?
俺らは、皆、、、寂しいんぞ。
ほんま、おまえの笑顔が好きやった
今でも、
「いいっすよ」
って星加の声が聞こえてる

自然な色?



この写真は、高茂岬(4/8のエントリー参照)で撮影したものです。
時刻は夕方です。RAW現像が上がりましたのでアップしてみます。
RAWモードで撮影したD50の画像はこのサイトでは初めてです。
RAWとは言っても色合いとか無修正で、撮影したままです。
因みに、クリックすると、大きくなります。
青い海の色が綺麗に出てると思います。
写ってるグリーンは「浜木綿」です。
読めますか(笑)???

愁 雲


October 03 ’04
叶崎、太平洋を望む
平成16年12月26日、24歳の若さで、彼は、
僕たちが話しかけることすらできない世界にいってしまった。
こんな事、誰が予想できただろう・・・。
全く信じられない。
平成13年、柏島での初めての大晦日。
「こんな楽しい事好きっす!!」上機嫌の彼。
泡盛をたっぷり楽しんだ彼は、トイレへの途中、下の道路に落下。
全身泥まみれになって、2階に運ばれ、眠りについた。
その後、閉じてるまぶたに瞳のペイントで、寝てるにもかかわらずバカボンパパの笑顔。
こんなハチャメチャな大晦日であったが、
翌H14年元旦は何もなかったように、いつもの笑顔で、仕事をこなした。
「使わないんだったらビアンキ、貸して下さい」って僕に言うから、
「柏島にようこそ」ってプレゼント。ボクがいるときは必ず使ってくれてた。
新しいポイント”別荘下”は「いつも濁ってて、まともにボートまで帰れん」って言えば、
ボクのログブックにマップを書いてくれた。
オークションで大量に落札してしまい、不要になった電池と、ダイレクトベースを交換してくれた。
スーツの肩が破れれば、即座に修理してくれた。
ボートに上がるとき、水中のボクからカメラを受け取って、
竹田さんのカメラ、今、フリッパーズのお客さんの中で一番重いっす・・・。
やはり笑顔で受け取ってくれた。
彼との想い出は、書ききれない
お別れの際、震えながらのお父様の声、
・・・息子が過ごしてきた様子を、昨晩、友人の皆様から聞かせて頂きました。
   同年代の頃の私より、はるかに素晴らしい人生を歩んでいたようでした・・・
・・・海の中で発見されたにも関わらず、あんなに安らかな顔をしています・・・
・・・息子の顔は、まるで寝ているようだ、皆さん早く起こしてやってください・・・
・・・それから、皆さんの心の中で、いつまでも成長させてやってください・・・
やはり実感のない、やりきれない声であった。
最後に彼と会ったのは平成16年12月19日夜、
美味しそうに万長ラーメンを食べながら、笑っていた。
「じゃっ、またぁっ」
帰り際に交わした、これが最後の言葉だった。
次にフリッパーズに行ったとき、
「ああぁっ、お久しぶりっすっ」
って、笑顔で迎えてくれる彼がいるような気がする。
今でも、ニコニコしながらの、
「いいっすよ~」
の声が、聞こえる
12月30日 竹田

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