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水槽

今年の夢、それはオーバーフロー水槽

何でもそうなんでしょうけど、売れ筋の大きさとか、メーカーの思惑で
決まっている大きさとかで、大量生産されるものは価格もこなれてきて
案外低価格で、入手可能なものです。
ところが、少しでも規格から外れた大きさとなると、値段は倍どころか
10倍ほど跳ね上がったりします。
これは、水槽と、その大きさの話です。

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イソスジエビのゾエア

イソスジエビのゾエアの画像
今、水槽にいるエビは、アカスジモエビと、イソスジエビの2種です。
エビがタンクメイトとなって、何度も、そのハッチアウトに立ち会うことができました。
今回は、今月の17日22時過ぎでした。
ただし残念ながら、卵から孵ったエビのちび達は、親エビのように大きくなるわけではなく
すぐに死滅してしまうのが現実です。
ハッチアウトしたエビがそのまま成長するほどの環境が、この水槽にはないからです。
水温、水流、光、エサなど素人の僕が思いつくだけでも、天然環境と比べて足りないものだらけです。
その他にも「不足しているもの」、「有害なもの」の存在など、挙げるときりがありません。
この写真はD50に、105mmのマクロレンズを装着し、ISO感度1600、水槽設置の20W蛍光灯2本を光源として
撮影しました(デジカメなので、35mmフィルム換算の焦点距離は157mm相当になります)。
中央下部にかろうじて白く写っているのがエビの幼体(ゾエア)です。
親エビ同様な形態をしているのが何となくおわかりいただけますでしょうか。
実はテレコンバータを用いた倍撮影も試みましたが、光量不足と被写体ブレで一枚も写真として成立する
画像はありませんでした。

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銀ちゃんの本名が判りました

イソスジエビの正面顔

換水をしました。
前回は7月17日(月)なので、12日ぶりです。
本日も10リットルを交換しました。
ついでに一部ですが、ライブロックついている緑の「トロロ藻」を除去しました。
現在の水槽は、絶好調です。
生体が少ないからなのか、濾過システムが機能しているのかは不明です・・・。
それから、ギンポの「銀ちゃん」の正式な和名が特定できました。
今の大きさまで成長してようやく、わかった訳です。

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DSBにあこがれてます



気がつくと、水槽に関するエントリーがしばらくなかったですね。
もともとこのブログは、水槽の観察記録のために立ち上げたものなので、
あまり間隔があきすぎるのも問題ありです > 自分

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貝殻拾い



今日の干潮は12:44、潮回りは、大潮です。
「磯遊び」に最適なのは言うまでもありません。
実は、今月の頭からこの日曜日は、磯にエビとヤドカリを採取に行くことを決めていました。
天気は薄曇り、時折晴れ間もみえ、暑くもなく寒くもなく絶好の天候にも恵まれました。
っで、高知県宿毛市、大島にある磯場へ車を走らせました。
到着時刻は11:50で、すでに沢山の人々が磯場に降りてしゃがみこんでいます。
それぞれにバケツや、自作の道具などて磯の貝類を採取中です。
子供たちは波打ち際で、ものも言わずに一心不乱に楽しんでます。
僕たちも早速タッパーと、採取網、ダイビングで使用する指示棒を手に
足下はダイビングブーツで固めてます。
やっぱり、一般の潮干狩りをする人たちとは装備が違いすぎますね。
まずは水槽から海に帰す、6匹のホンヤドカリ達を波打ち際に放しました。
彼らは成長して大きくなり、引っ越し用の宿となる貝殻がもう入手困難になったためです。
宿が手狭になったせいか、彼らもナーバスになって互いに争うシーンも多くなり、
この機会に致し方なく生まれ故郷の磯に返しました。
2005年11月20日に連れ帰った彼らですが今まで僕たちの目を楽しませてくれました。
それから約2時間ほど黙々と遊び(?)ました。

「今日の成果」
・イソスジエビ(大小)9尾
・ホンヤドカリ(極小)6尾
・クマノコ貝2個
・リュウテンサザエ科の貝(小)3個
・ハゼ科のサカナ1匹
・スズメダイ科のサカナ(1.5cm)

ごらんの通りです。
最後に、ヤドカリ達の引っ越し用の貝殻を大小沢山拾って帰りました。
波打ち際で波の音を聞きながら、貝殻を探すのは、本当に心が安まります。

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蛍光灯を新しく!

照明を取り替えました。
目に見えて暗くなってたので、
コーラルたちは大喜びやと思います。
雑誌とかには、玉が切れなくても
1年位で交換することが推奨されてましたが、
うちの場合、見た目もはっきり暗くなってたので
もっと早い段階で交換すべきだったのかもしれません。
やはり明るい水槽は、生体にとってももちろんですが、
見てても気持いいです。
ちなみに、蛍光灯の交換は、昨晩タイマーで消灯した後に
僕が交換するつもりでしたが、うっかり忘れてたら、
今日のお昼に、妻がやってくれてました。

水槽立ち上げ後、1年目の大掃除

前回の換水は失敗だった事は十分認識しています。
しかし、その後いくら待っても、水槽のコンディションが改善されません。
今日は1ヶ月ぶりの換水と、
懲りもせず、水槽内の大掃除です。
朝10時から開始して、15時過ぎに全行程が完了しました。
これには、海水採取のための1時間と、
実作業に取りかかるまでの11時からの昼食の時間も含まれています。
完了後、コンディションが未改善だった原因が判明しました。

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エコロジカルニッチ

悲しい事件もありましたが、
何とか落ち着きを取り戻した我が家の水槽です。
ケラマハナダイが1匹いなくなりましたので、
残った生体から見ると、水槽内の占有面積が広がりました。
それぞれは、生き生きと動き回ってます。
滅多に全身を見ることがなかったギンポの銀ちゃんは水槽全体を堂々と泳ぎ回ってますし、
残ったケラマハナダイの千佳ちゃんも、かつてはテリトリーの外で立ち入ることができなかった
ライブロックの影にも悠々と入っては出てきます。
エコロジカルニッチの競合がある程度緩和されたのでしょうね。

ある程度落ち着いた水槽です
落ち着いたとはいえ、カメラを向けるとサカナ達はビビリます。
ケータイで撮った写真をくっつけてみました。

その後の水槽

昨夜は換水の影響でかなり弱っていた、
もう一匹のケラマハナダイの「千佳」ちゃんですが、
ようやく餌を食べてくれました。
一時はどうなることかと心配してましたが、
なんとか峠は越えたようです。
ただ、まだまだ怯えていますので、
しばらくはそっとしておく必要があります。

換水失敗

今日の換水後、ケラマハナダイの「麻央ちゃん」が死んでしまいました。
原因はよくわかりませんが、換水に原因があることは間違いありません。
今まですごく元気でしたので残念でなりません。

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春の水換え

今日はあったかいので換水します。
今日の海水はいろんな浮遊物が盛り沢山のようです。
またとんでもない海藻が生えてきたりして…。

彼岸とぼた餅とヤドカリ達

彼岸の今日、先祖の墓参りをしてきました。
最近は雑事も多く実家に帰ったのは約1ヶ月ぶりでした。
一人、家で暮らす母は妻と僕が帰ってくるのを心待ちにしており、
ささやかな親孝行ができたとと自負しています。
(本当は、もっともっと、孝行すべきなのですが・・・)
墓参りの後、妻、創作の「黒糖ぼた餅」を頂きました。
曰く、「今回は豆が固くて失敗」だそうです。
っで、親類から頂いた、磯の巻き貝(ニシキウズ超科リュウテンサザエ科?)を母から貰いました。
家に戻って、夕食の時に塩でゆがいて頂きました。
爪楊枝で身を取り出して食べるんですが、僕は懐かしい味に、妻は珍しい味に舌鼓を打ってました。
これが、芋焼酎によく合うんですよ、もうたまらんのです。

こちらでは「ニナ」と呼びます、最高のつまみです

残った貝殻の一部は、水槽のヤドカリ達の引っ越し用のお家になります。
綺麗に形が整っているのを10個程選別して、水槽に投入する予定です。
ヤドカリ達は喜ぶでしょうねー。お家が手狭になってますから(笑)

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春の陽気

本日は、昨年12月29日以来の換水でした(31日ぶり)。
温度こそ測ってませんが、本日は暖かかった。
海水を汲みに行く道中、対向車も窓を開けている車がチラホラ見受けられ、
シャツ一枚でも全く問題なく海に行けました。
風もやわらかで、公園にも沢山の子供達が遊んでました。
イソギンチャクの仲間でしょうか?勝手に増えてます。
今日は水槽の掃除はほとんど行わず換水のみでした。
勝手に生えて、うるさくなった海草を剪定(?)した程度です。
でも、サカナ達は喜んでいました。
こんなに大きくなったギンポの「銀ちゃん」です。カメラは苦手のようで、なかなか撮影できません

復活の兆し

ケヤリにようやく変化が現れました。
というのも1ヶ月前くらいから、「ケヤリ」が鰓冠を自切して棲管のみの状態になってたのです。
何かで「ケヤリ」の長期飼育は難しいと読んだことがありますが、
ホントデリケートです。
棲管の回りに藻のようなモノが生えてきたので、撤去してあげようと思い、
水換えの際、不用意に素手でさわってしまったのが、ストレスになったのかもしれません。
それ以前より、調子をくずしていたのは確かなのですが、自切の因果関係がよく分かりません。
もう、元通りになれずに死んでしまうのではないかとあきらめムードが漂いはじめた
矢先の復活だったので、かなり嬉しかったです。妻と一緒に大喜びをしてしまいました。
今は管が90度曲がってしまってるので水流を避けているのかもしれません。
まだ、鰓冠は短いものしかありませんが、以前のようなフサフサしたケヤリに
戻ってほしいものです。

上の方にちょっと見えてる筆がケヤリの復活した鰓冠

今年最後の換水

天気もよく、12月29日という日程的にも最高の水換え日和でした。
今回はちょうど2週間ぶりでしたが、
飼育水は予想以上に黄ばんでました。
ライブロックにびっしりと生えた海苔のような海藻を剪定(?)しました。
水槽の景観もさっぱりです。
散髪したあとの爽快感によく似てます(笑)
もちろん、エビも、サカナも大満足やと思います。

佃煮海苔の仲間か?

換水しました、ついでに水槽の掃除も・・。
ガラス面にびっしり生えた緑のコケが、固くて困りました。
(ホントは妻が掃除したので、妻が困ったのですが・・・)
水温計にも同様についておりゴシゴシして綺麗にします。
(これは僕の役割でした)
っで、いつものように22リットル換水です。
肝心の換水用の海水の水温の管理です。
冬季になったので海の水も冷たいです。
計画ではバケツにヒーター入れて飼育水の温度に合わせるこ
とも考えましたが、風呂に40度の湯を張ってその中に採取
した海水をポリタンクごと入れて温度を上げました。
その間に冒頭の水槽の掃除を実施しました。
底砂に生えた緑の海草も撤去しました。
トングで摘み出す手法で見た目に綺麗にしました。
これって、どうなんでしょうね?
綺麗にすることだけでなく、海草が生える事なんですが、
水に問題あるんでしょうか?
自然界では普通のことですよね。
誰も足を踏み入れてない所を潜ると茶苔のようなモノとか
緑の苔のような海草とか生えてますよね。
我が家の水槽の底にも、見た感じあれと同じようなのが生え
てます。ヤドカリ隊を投入してから、シアノバクテリアのよ
うな茶色の藻はあまり生えなくなりましたが、海苔のような
緑のは沢山でした。
水流にユラユラ揺れてる風景は、心和むところでしたが、勢
いでとってしまいました。
水質の浄化作用に貢献しているのであれば、次からは残して
おかないといけませんね。
しかし、どうなんでしょう・・・???
あ、サカナ達は、いつものように大喜びです。

新ナチュラルシステム(SSB)?

本日、雪がふりました。
普通に屋外を歩くだけでも寒さが靴底を通じて伝わってきます。
サカナ達にとっては気温が摂氏25度を下回る季節は快適なはずです。
我が家の水槽も、例に違わずヒーターのおかげてガラス面もほんのり温かい。
今の季節、水の中は冷たいはずですが、水槽の中はホカホカの別世界ですね。
flippersのページによれば、最近の柏島の水温は20~21度らしいので、
やはり水槽の方が快適ですね。
ただ、天然のサカナたちはそんな温度変化にも順応しているので、
あまり水温に神経質になる必要もないのかもしれません。
ひとつ気にかかることがあります。
飼育水の換水が11/19以来、できてないのです。
本日で25日間も水を換えてません。
これはこの水槽を立ち上げて以来の出来事で、海水魚の飼育雑誌とかに言わせれば、
暴挙のはずです。
我が家の水槽は上部濾過装置にて水の浄化の手助けをしているので、換水は14日に
1回程度行うのが理想のはずです。
今は、本来2回は換えておくべき水がそのまま手つかずとなってしまってます。
ガラス面は緑や茶色い藻のようなモノが付着してますが、あまり害のあるようにも
思えません。
底砂や、ライブロックには海草がびっしり生えてきてます。
これはこれで、葉の部分に小さな気泡ができては消えてますので、海水の溶存酸素量の
上昇に貢献しているのではないかとほくそ笑んでます。
さらに、そんな海草の間には0.5mm程度の足のある白い生き物がゴニョゴニョしてきてます。
ギンポの銀ちゃんやヤドカリ達の絶好の餌になりそうで、嬉しいかぎりです。
何より、ケラマハナダイ達は、白点病にかかるどころか、元気そのものです。
たまに、テリトリーの関係で争ったりしてますけど、今のところ全く問題ないようにみえます。
これで、硝酸塩濃度が上昇してなければ、
完全なナチュラルシステムが構築できているのではないでしょうか?
システム名は、”shallow sand bed(仮称)”です(略してSSB)。
測定してませんのであくまで想像ですけど・・・(笑)

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銀ちゃん

ギンポの銀ちゃんが、
ヤドカリ用に投入してた貝殻に
引っ越ししてました。
カワイイっす!!

底砂お掃除部隊

7匹のちっちゃな精鋭達をスカウト。
同時に、引っ越し用の宿も大小、沢山収容。
今は、まだ小さいけど、4~5回引っ越ししたら、
すぐに、大きくなるんやろうなぁ

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シアノバクテリアに困ってます

本日、換水しました。
前回(10/30)から、19日経過してます。
ガス管の工事で午前中の採水は無理でしたが、午後から海岸へ出発でした。
汲んできた海水の温度は20度を切っており、バケツにヒーターを投入しての換水です。
サカナや、ケヤリ、クモヒトデ達も元気になってます。
最近、底砂にびっしりと生えた「シアノバクテリア」が気になって仕方ありません。
あまり害はないと思いますが、何より見た目、怪しいのが×です。
エビ達は、シアノバクテリアが繁殖してる場所には着底したがらないし、
底砂の浄化作用も損なわれそうで、換水時に撤去してます。
底砂のひっくり返し隊として、ヤドカリ増やそうかな~。

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タンクメイト達:ギンポの仲間

銀ちゃん
写真ではよく分かりづらいかもしれませんが、ギンポの仲間です。
この子も今年の9月17日に磯から連れて帰った魚です。
妻と二人でようやく捕獲した可愛い魚です。
採種当初は、全長が1cmにも満たない幼魚でした。
当然、我々の眼前に現れることもまれで、たまにチラッと見えたりすると、
「銀ちゃんいたよ~」
って妻は大喜びしてます。
現在妻の一番のお気に入りの魚です。
そんな銀ちゃんも、今ではこんなに大きくなりました。
って言っても2cmにも満たない幼魚ですが・・・。
捕食シーンも2日に1回は観察できるようになり、
何とか我が家の水槽にもなじんで来てくれたようです。
H17.10.30撮影

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タンクメイト達:コハナガタサンゴ

コハナガタサンゴ
このコハナガタサンゴも購入したライブロックについていたものです。
実は、この水槽の中で一番のお気に入りだったりする生き物です。
一見地味ですが、捕食シーンは面白いです。
餌が上に乗ったりすると、すぐに触手が出てきて、見た目がイソギンチャクそっくりになります。
それから、中央部にある口のような所に触手で運び、見事食べてしまいます。
エビがハッチアウトした時は、ものすごいご馳走が付近を泳ぎまくりますので、
触手全開です。
見てる僕も、小エビが触手にかかるのを心待ちに見てしまいます。
こいつも、最初は半分くらいの大きさでしたが、今は2cm位あります。

タンクメイト達:ツツウミヅタ

ツツウミヅタ
ツツウミヅタとは、どういう生き物かと言えば、
サンゴの仲間です。
詳しいことは、ウェブ上に展開されてる一流アクアリストの皆様の記述をみて下さい。
一般的に、ソフトコーラルの仲間ですね。
この個体は、購入したライブロックに偶然ついていたものです。
最初は1/10位の大きさでしたが、みるみるこんなに大きくなりました。
いつもアカスジモエビに踏まれてますが、雑草の如くに頑張ってます。
写真には写ってませんが、各所に仲間が沢山いて、
ライブロックの上はいつも賑わってます。

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タンクメイト達:サンゴの仲間

サンゴの仲間
この生き物も購入したライブロックに偶然ついていたものです。
最初は、枯れかけで、いや死にかけてましたが、我が水槽で見事復活を果たしました。
魚の餌が上に落ちると、ぐにゃ~って曲がって中央にある口らしき所まで運んでいって、
包み込みながら食べてます。
どなたか、名前ご存じの方がいらっしゃいましたらご教授下さい。

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タンクメイト達:アカスジモエビ

アカスジモエビ
「アカスジモエビ」です。
海水魚ショップとかでは、”スカンクシュリンプ”と呼ばれてます。
アクアリストの間ではこの呼び名の方が一般的のようです。
彼らの興味深い点は、雌雄同体なことですね。
2尾しかいないアカスジモエビが2尾とも同時に抱卵して、
更にハッチアウトまでしてしまった時は、ホントビックリしました。
交尾とかどうしてるんでしょう???

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タンクメイト達:ケラマハナダイ

千佳ちゃんと麻央ちゃん
「ケラマハナダイ」の♀です。
海水魚ショップとかでは、”ブルーアイアンティアス”などと呼ばれてます。
瞳の回りのブルーなシャドウが魅惑のサカナです。
実際の海の中では尾鰭の端が真っ赤でそれは綺麗です。
水槽では若干茶色がかって見えてます。
ハナダイはその動きが可憐で大好きです。
H17.10.30 撮影

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換水後の水槽は?

20051030200136.jpg
こんな感じになりました。
今日は、夏場の水温上昇対策でリフトアップしていた蛍光灯を本来の姿にもどしました。
水槽内が鮮やかに明るくなり、サカナ達も映えて見えます(笑)
それから、上部濾過層から戻ってくる水流の出口を時計回りに90度まわしてみました。
何となくの結果で別に意味があるわけではありません。
結果、水流が180度逆方向に回り始め、サカナ達は最初落ち着きませんでした。

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換水をする

今日は、2週間ぶりの換水。
この海岸で水を汲む。

やな予感

夕食を済ませて、水槽を見たら、
ケラマハナダイの「まおちゃん」が、いつもと違う動きをしている。
小刻みに尾鰭を震わせるように水面付近を入ったり来たりして、
揚水ポンプに右側面を擦りつける動作を幾度となく繰り返してる。
もしやと思い、近くで観察してみると、右の胸びれに白い点が2つ確認できた。
間違いなく白点病やとおもう。
水槽には、フィルタリング生物が沢山入るはずなのに・・・。
水質が良くないのであろうか?
最近、ホヤが縮んだりしてたし、何よりハゼの「シロちゃん」の姿を1週間以上見てない。
「シロちゃん」は可哀想にみんなの餌になってる可能性が高いのよ~。

2週間ぶり

約、2週間ぶりに換水した。
24リットルである。
採ってきた海水が、ポリタンク(10リットル)2個と、ペットボトル(2リットル)2本やから、
ちょうど24リットルになるはずやけど、実際は3リットルほど余った。
ポリタンクの口ギリギリまで海水を汲んでるから、その辺りの誤差が生じてるものと思われる。
安全係数を考えてもあと、2リットルは水換えできた計算やね。
肝心のサカナ達は、やはり嬉しそうに泳ぎ回ってる。
ケヤリや、クモヒトデも鰓冠や触手をいっぱいに広げて目に見えないプランクトンを食べてるのかな・・?
換水すると、生き物が生き生きしてくるから、思わず嬉しくなる。
(水槽あってよかったーー)って、心の中で叫んでしまう。
「犬好き」が、犬飼っててよかったーに近いものがあるかもしれん。

24時間タイマー


照明の「入・切」用に念願のタイマーを購入。
「REVEX 24時間プログラムタイマー PT24」というものや。
ホームセンターで1,480円やった。
中国製やけど、入/切を最大94動作まで管理可能の優れ物。
(って、そんなに可能でも何に使うん?)

子孫繁栄?

先ほど、イソスジエビの交尾を見た。
メスが脱皮した直後、3〜4尾のオスが順番に交尾してた。
なんだか、メスをもて遊んでいるみたいで、複雑な心境やった。
磯から採取してきたばかりなのに、すぐに交尾するとは、何という生命力だろう。
彼らが水槽に入ってくると、それまでテリトリーが確立していた、ケラマハナダイもアカオビシラヒゲエビもなんだか落ち着かない様子になっている。
たかが数尾のエビであるが、水槽に与える影響力は計り知れないみたいや。

3回目のハッチ

イソスジエビちゃん、3回目のハッチアウト。
今夜も沢山の子エビ達が一生懸命泳いでる。
ケヤリも、オオバナサンゴも、クモヒトデも大喜びみたい・・・。

点滴セット

本日も、天然海水を海まで採取しに行って、23リットル換水。
換水すると、サカナ達、コーラル達共に元気になってくれて、見てて嬉しい。
明日から2泊3日の旅行にでることに。
飼育水の蒸発は、2リットルのペットボトルを改造して妻が作製した点滴セットにて1日500ccの水を滴下することで解決。
餌は、3日程度なので、無給餌にて問題ないと思う。
後は、照明と対温度上昇対策が残っているが、未だ解決策が見あたらない・・・。

いたずらカニ

妻が水槽内で、悪さを繰り返すカニを捕獲してくれた。
通販で沖縄からライブロックと一緒に我が野生水槽にやってきた1cm位の個体や。
ケヤリのフサフサを刈り取ったり、ライブロックの石灰藻を削ったりと、悪戯を繰り返してた困った君やった。
今は、ペットボトルに穴をあけて水槽内に隔離中である。
近所の海に帰すのもなんなので、ひと思いに包丁で二つにして、イソスジエビちゃん達の栄養源になって貰おうと、妻に提案したが、とりつく島もなく却下。
近所の海に行って貰おうか検討中であるが、生態系の破壊に繋がらないか心配である。
しかし、分からないのは女心。
北海道から来たタラバガニは、まだ動いてるにもかかわらず躊躇無く包丁を入れられるのに、沖縄から来たカニは可哀想なのだそうな・・・。
(あっ、タラバガニは、カニじゃないけど)

真夏の換水

本日も天然海水で換水。
ついでに、濾材も洗浄ー。
先日購入した、新兵器のパワーヘッドを使用。
カミハタのRio1400で、楽々の換水でした。
オーバースペックかと思ったけど、そんなことなくて、
ぴったりやった。
何かと使い勝手が良さそうで、すごくイイ買い物やったな。
それから、ソフトコーラル達が元気いっぱいで、
この様子を見るだけでも、換水してよかったと思う。
「真夏の天然海水は危ない」とか書いてる記事があるけど、
うちの場合は、全く問題なし。
っていうか、問題になりそうなサンゴも、生体もいないけどね〜。

2回目のハッチ

先ほど、イソスジエビがハッチアウト。
この夏2回目です。
今回は、真夜中であったため、サカナ達に食べられずに
泳ぎ回っている。
完全なプランクトンやね。
ケヤリや、オオバナサンゴは大喜びやろな〜・・・。

濾材交換

上部濾過層の濾材を交換。
ショップお勧めのタイプ。
因みに、酸化物除去ろ過材と、アンモニア・亜硝酸除去材の二種類だそうな。
一気に飼育水が白濁したけど、大丈夫かいな・・・?

LRのオマケ

水槽内に新キャラ発見!!
たぶん、ククマリア・ミニアタと呼ばれるナマコの仲間やと思う。
白地にモスグリーン、2cm位のが2個体。
はっきり言ってしまうと気持ち悪いかな。
でも、大切なタンクメイト。
これ以上大きくならないように、元気でいて欲しい。

ライブロック入荷


昨日、発注していたライブロックが入荷。
早速、第2回目の投入となりました。
これで、我が家の野生水槽も一般的な海水魚水槽の様になってきました。
正直、予想以上のLRばかりで、レイアウトが理想以上によくできたんやないかと、ほくそ笑んでます。
お世話になったのは、
ジェイズ アクアリュウムさんです
発注から納品まで、綿密なメールのやり取りをして下さって、
素晴らしく信頼のおけるお店でした。
それから、オマケのLRも送って下さったりして嬉しい限りです。
肝心のLRは、生物層豊富な理想的なものばかりでした。
付着生物としてのオマケも素晴らしく、オオバナサンゴ、スターポリプ、ウミウシなど、
どれも小さいものばかりですが見ていて末頼もしいものばかりです。
それから、お約束のエビ、カニも居たり、ゴカイも沢山で底砂が更に充実しそう・・・。

ハッチアウト

1週間ほど前、卵を抱卵したイソスジエビを採取した。
心配してたけど、昨夜、無事にハッチアウト。
5cm程ホバリングしてるので、「おやっ」て見てたら、
お腹から沢山の小エビ達がワサワサ〜って泳いで出てきた。
ポンプに吸い込まれたら大変。
ポンプを止めて様子を見てたら、ケラマハナダイちゃん達が、
ほぼ全員を食べちゃった。
我が家の野生水槽は、自然を忠実に再現しているみたい?

ケヤリムシ


ケヤリムシをタンクメイトに追加。
ノーマルなタイプやけど、やはり花になるね〜。
見ていて癒されるとは、この事。
それからクリーニング争いで、ケラマハナダイちゃん達の争いも激化するため、
クリーナーシュリンプであるアカスジシラヒゲエビも追加。
なんとか、ハナダイちゃん達が、ケンカせずにいて欲しいものや。
因みに手前の固い棲管が、間違って連れ帰ったよくわからん生物。
一応、短い触手を出して動いたり引っ込んだりしてる。

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換水

水槽立ち上げから、3回目の換水です。
NO2-は0.3mg/lと、ずいぶん減少してますが、まだ完全ではないです。
近所の海から、20リットルの海水を採取して、大胆にも換水しました。
ケラマハナダイちゃん達は、いつもテリトリー争いでケンカしてるけど、
早く落ち着いてくれんかな〜。

クリーナー

アカスジシラヒゲエビ、1尾を水槽に加えました。
水合わせ直後から、ケラマハナダイちゃん達は、クリーニングを要求。
エビちゃんはまだ慣れない水槽で困ってます。

クマノコ隊

茶コケが激しいので、コケ取り隊の増強。
本日、磯場から三角クマノコ貝を3個導入。
ケヤリムシやと確信して連れ帰ったゴカイの仲間は、
なかなか鰓冠を開いてくれません。
どうも、ケヤリムシじゃないみたい。
棲管が固すぎる見たい・・・。
クマノコ部隊は茶苔をムシャムシャ食べてくれてます。

ケラマハナダイちゃん


我が家の天然水槽というか、野生水槽に初めて入ったサカナたち。
ケラマハナダイの女の子達です。
温度合わせをしている時、ビニール袋越しに、エビちゃん達を目で追って、
口をパクつかせていたので、水槽に入れたら、まず食べられるって思ってたけど、今のところ大丈夫みたい。
というか、彼女達が水槽に入ったばかりで底でじっとしてる時、
エビちゃん達がクリーニングの挙動を示したのにはビックリ。
ケラマの彼女達は嫌がってたけど、案外仲良くしてくれるかも・・・。

水合わせ


いよいよ生体導入!

換水


亜硝酸はまだ1.6mg/lほどの高数値を示してます。
硝酸塩もかなり多いみたいで、緑苔が目立ち始めましたので、
本日、水槽を立ち上げて2回目の換水を実施です。
車で30分くらいの海に行って、海水を25リットル採取。
総水量の約半分に当たる水量を思い切って替えました。
水を換えると、ご覧のようにクモヒトデ達が全ての腕を伸ばして万歳してます。
サカナはまだ入ってませんが、我が家の水槽は天然のライブロック、
天然海水を使ってますので、天然水槽とでも言うべきでしょうか。
こんなワイルドな環境に、ショップで買う筈のサカナ達は息づいてくれるのでしょうか。
ちょっと心配です・・・。

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亜硝酸減少!!!


NO2-がようやく減少に転じた。
試薬の色はまだまだ比較紙と比較にはならない赤黒い色をしているが、
ピークの頃のどす黒さが無くなり、少々であるが透明感が出てきたよう
な気がする。
これから数日の間に、劇的に黄色に変わることを念じながら、
水槽に入る「サカナ」に思いを馳せるとしよう。

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ライブロック3つ追加


昨日、ライブロックを3つ追加。
飾りサンゴはひとまず撤去して空いた空間に設置や。
偶然にも、コシオリエビがついており、新たなタンクメイト(?)として、
コシオリエビ×2
ホヤ×1
となりました(サカナはまだ導入にいたらず)。

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