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民家下

ホントに「ホソジマモシオエビ」?

January/01/’04 民家下(2)

イトヒキベラを切り上げで僕はボート付近の浅場まで戻りました。
それから、久保師匠が撮影されてる現場をお邪魔しました。
ホソジマモシオエビという綺麗なエビを撮ってらっしゃってました。
そのエビを僕も教えてもらって撮影しましたが、
ご覧のように、サンゴの間で隠れるように棲息していますので、
ダイバーが近寄るとすぐにサンゴの後ろに隠れてしまいます。
僕は見失った「ホソジマモシオエビ」を自力で発見し、出来上がったのが、
上の写真です。
実は、
写真に写ってるのは「エンマカクレエビ」という別のエビだったようです。
こんなですが、これなりに結構大変だったんですよ(笑)

「イトヒキベラ」の幼魚

January/01/’04 民家下

民家下というポイント名ですが、
僕の知ってる民家下ではなく、別の民家下でした。
つまり僕にとっては初めてのポイントです。
にもかかわらず視界は結構悪かった記憶があります。
養殖用の鉄枠が幾重にも重なって沈んでいたりする方の民家下です。
透視度が良ければ、見た目が面白いでしょうね。
でも、残念、ニゴニゴでした(笑)
ほぼ2年前の記憶ですからね~、悪かった事を思い出しただけでも素晴らしいでしょ?
写真は、イトヒキベラの幼魚です。寒い中、変な体勢でじ~っと動かないようにして撮影しました。
ここでは、このサカナが結構群れてたような気がします。
うろ覚えですみません
このダイビングは、ファイル名の通り、400本目のダイビングでした。
それから、平成16年1月1日、お正月元旦の潜り初めでもありました。

「ヘビギンポ」

August/4/’02 民家下(2)

民家下、-5mの浅場。
浮遊物多し。
規則的なうねりの織りなす、前後の揺れ。
その揺れの中で、このサカナと一時を過ごそう。
シャッタースピードはいつもに比べ、かなり遅め。
右側のストロボはひとまずシャットダウン。
左側のストロボは発光量をいつもの半分に。
揺れる中、目にピントがくる一瞬のタイミングをはかる。
全身に力を込め、肩の力だけ抜く。
右手の第2指は常に緊張。
カメラのレンズは、一杯まで繰り出され、
その瞬間をまつ。
ここ民家下で繰りひろげられる、飽くなき挑戦。
真夏の8月4日、ちょうど午前10時30分、よく晴れた爽やかな朝の一コマ。

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「最浅のスジクロユリハゼ」

August/4/’02 民家下

写真はスジクロユリハゼの若魚といったところでしょうか?
体長5cmくらいの小さい個体でした。
ヒレの形とか表情にまだ幼さが残ってます(?)
勤崎や一切小島の場合、このサカナは-40m付近のやや深場で生息していることが殆どです。
当然そのダイビングの最初の被写体になるサカナです。
っで、あまり頑張りすぎると、浮上直前の退屈なそして楽しい、?分間を余儀なくされる、
魔性のサカナです。
でもここ民家下では、少々勝手が違いました。
この群青で写真に付けるコードは、師匠の流儀にしたがって、
タンク本数とフィルム番号によって表現されてます。
例えば今ご覧のこのページは329本目の23枚目のカットという意味です。
このダイビングのエントリー前にフィルムを入れ替えてますから、
一番最初のカットはフィルムの1枚目から始まってます。
つまり、このスジクロは36枚撮りのフィルムの23枚目付近で遭遇してるわけです。
もちろんそんな時間に-40mを潜行してるわけはありません。
このサカナを撮影した時、深度確認のためにコンピュータを見るこの目を疑いました。
現在深度-25mを表示していました。
信じられない、今までの最浅記録です。
以前から、後浜にもスジクロがいてるらしいという噂はありましたが、
マユツバとしてしか聞いてませんでした。
ここ、民家下の-25mでこのサカナを見てからは全く否定はできなくなりました。
ただ、このサカナが生息する環境が後浜にはあるかな~?
※H14.10現在、後浜では未だこの目でスジクロを見てません(笑)

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「サツマオコゼ」

July/26/’02 民家下

この日(7月26日)の3本目。
エントリーは16:04です。
真夏の16時、陽はまだ高いのですが、水面下ではやはり少々暗くなりつつあり、
夕刻であることは否めません。
このポイント「民家下」では、別のサカナを撮るためにエントリーしたのですが、
残念ながらいらっしゃいませんでした。
仕方なくとは言いつつも、ちょっと夢中で写真のサツマカサゴを撮ってみました。
敢えていつもと違うこのようなライティングに挑戦です。
角度があまりよくないようで、目にも思いっきりストロボ光が入ってしまってます。
もうちょっと勉強が必要です。

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民家下にも「オシャレハナダイ」

June/15/’02 民家下(2)

僕だけかもしれませんが、ここ「民家下」はあまり移動しませんので、
ゆっくりのんびりダイビングを楽しむことができるポイントです。
うーん言い換えれば、被写体を絞って一直線にそこに行くのでウロウロしないからかな・・・?
この日のこのポイントでの水面換算エア消費量は9.7リットル/分でした。
ちなみに、ここにも、こんなサカナがいます。

民家下にも「イナズマヒカリイシモチ」

June/15/’02 民家下

図鑑とか、他の人のHPには稀種って書かれてますけど・・・。
こうも沢山いると、ホントに珍しいサカナなのか疑ってしまいます。
(よその海にはこのサカナは、ホントにおらんのやろか?)
(みんなで、僕を騙そうとしているんじゃなかろうか・・・)
(写真とかビデオとか撮ってる人あまりおらんし・・・)
(どんなに珍しくても、テンジクダイ科・・・)
(やっぱり、こいつもマイナーなサカナなんやねぇ・・・)

「ミサキウバウオ」

June/01/’02 別荘下にて(2)

ウバウオって、漢字で書くと「乳母魚」でいいのでしょうか?
何の魚の、乳母なのだろう・・・。
オスでも、乳母なんだなぁ~。
前回も、ハシナガウバウオについて、ダイバーしか知らないサカナって勝手に決めましたが、
ミサキウバウオは、ダイバーでもあまり見たことないかもしれません。
いえいえ、レアとかそういった類ではなく、普通注目されないサカナという意味でね。
華も色もないサカナですが、僕はなぜかそんなサカナが好きです。
皆様も、浅場に戻ってきて、ある程度自由にさせてもらえるようになったとき、
岩陰をそっ~と覗いてみてください。
こんな、変なサカナ達が、いろいろ目に入ってきますよ。
まあ、そんな所にいてるサカナ達は華も色もありませんから、
そこらあたりは自己責任ということで・・・っね。

「ギャオス」

June/01/’02 別荘下にて

おそらくネズッポ科のサカナの幼魚だと思います(全長3cmといったところかな)。
ヨメゴチでしょうか?
えっ?
コチ・・・?
コチはカサゴ目コチ科のサカナです。
ヨメゴチはスズキ目ネズッポ科のサカナ。
でもやっぱり、コチかな~?
この写真のサカナは、ポジで見ると綺麗ですよ。
ご覧のようにディスイプレイ越しでも、若干確認できますが
パステルブルーが格別です。
まあ、そんなことは、置いといて、
「ギャオス」
って知ってます?
ガメラっていう亀の怪獣が主役の古の怪獣映画に出てくる鳥のような怪獣です。
顔が、この写真のサカナにそっくりです。
元スワローズの「ギャオス内藤」とはあまり関係ありません。
6月1日、「別荘下」(今は民家下って呼ばれてる)ポイントでの一コマでした。

「カタテン」


May/25/’02 別荘下にて
写真の美しいハゼは、「カタテン」です。
「カタテン」は通称だそうで、何でも肩に点があるからだとか・・・。
サカナの「肩」ってどこ?っていうような、幼稚なつっこみは受け付けませんよ
この写真は、先に 久保師匠 が公開された美しいカットを参考にさせていただきました。
いや、はっきり言います、真似してみました。
・・・やはり師匠にはかないませんでした(笑)

真っ白い「ヒトデヤドリエビ」

May/5/’02 別荘下にて

彼らを見ながら、ちょっとまじめなことを考えました。
大きなヒトデには、ほぼ、彼らヤドリエビがついてますよね。
図鑑とかには、彼らの関係は「共生」って書いてありますけど・・・。
食物の確保とか、保身とか、エビからみたメリットはすぐに思いつくのですが、
ヒトデの立場から見るとエビ達はどんな利益を提供してるんでしょう?
実際、どうなんですか、ヒトデヤドリエビとヒトデとの関係。
それから、ヒトデヤドリエビの卵って見たことあります?
彼らは、どんな繁殖をするのでしょうか?
そういえば、魚や、イカ、カニの卵はたまに見ますが、エビの卵って見たことないな~。
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子供の頃の記憶に頼ると一方的な関係は、たしか「寄生」でしたよね。
寄生の関係はアンバランスになると宿主の死によって
安住の地を失う事になりかねないですよね。
って事は、寄生する側の種の繁栄は滅亡とイーコールということで、
繁栄が望めないのではないかと考えるのは、僕の浅はかなところでしょうか?
自然界は、もっと絶妙な関係を保って営まれているんでしょうね。
我々にとって、不安定としか映らない自然界は、
実は最も安定した世界なのかもしれませんね、
ホーキンス先生?

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