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GR DIGITAL II で、”pomodorini”と”Pasta con la mollica”を撮る

pomodorini

妻の実家から届いたプチトマト

写真を話題にするのはすごく久しぶりです。

フィルムの一眼レフカメラ、二眼レフカメラ、コンパクトカメラ、デジタル一眼レフ、コンパクトデジカメ、更にはピンホールやいろんなトイカメラ、スマートフォンまで我が家に様々なカメラがあります。

今日は、妻所有のコンデジである「RICOH GR DIGITAL II」を使ってみました。

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コンパクトデジタルカメラ恐るべし

20110718154928.JPG
今年の誕生日プレゼントが手元に届いた。
私たち夫婦は、お互い希望の品を申告して決定するのだが
今年のそれは、以前から欲しいと思っていた
コンパクトデジタルカメラにした。
因みに妻は、イタリア語に対応した
高性能電子辞書を3月に入手している。
こう書くと妻の誕生日は3月で僕は7月と
読み取れるかもしれないが、実はそうではなく、
お互い2月だったりするところが不思議だ。
それはさておき、選んだカメラはキャノンのIXY 31Sである。
自転車に乗ったり、旅行に行ったりする時に、
気軽なカメラが欲しかったから、性能は特に気にせず、
画角が広いタイプを選定基準とした。
っで、35mmフィルム換算24mmという焦点距離が決め手となった。
以前妻が買った「GR DIGITAL2」の28mmより広いものとなった。
昨日、内子町に試写に行ってみた。
これが、案外良く撮れるのでびっくりしている。
キャノンのコンデジ恐るべしである。

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凹レンズを探してる



ダイソーで、105円の双眼鏡を買った。
スポーツ観戦とか野鳥観察用らしいのだが、
当然そんな用途を想定してはいない。
何に使うのかと疑問の方は、以前のエントリーをまずお読み頂きたい。

旧ソ連製 T-43

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旧ソ連製 T-43

「旧ソ連製 T-43」、これは戦車でも、戦闘機でも、ミサイルでもない。
旧ソ連製と聞くと、この様な兵器を想像してしまうのはなぜだろう。
それはさておき、カメラのレンズの話である。
ずいぶん以前に、旧ソ連、LOMO社のカメラと言うタイトルで、
CMEHA(SMENA)8Mというカメラを入手した事は書いた。
そのカメラに付属しているのがT-43という、3枚3群のレンズなのだ。
鮮やかな赤の発色と、独特の雰囲気をもった空の青が出る。
非常に個性的なレンズで、特にそのスメナブルーと呼ばれている青の魅力に惹かれている。
フイルムの感度、絞り、シャッタースピードがドンピシャはまった時の描画は緻密で、
わずか6,000円程度(2008年の中古市場)のカメラにつくレンズだとは思えない実力を秘めている。
このレンズをニコンのFマウントに改造して活用できないかという挑戦を思いついた。

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さくら サクラ 桜



花の季節真っ只中、
久しぶりにカメラを手に散歩に出かけました。

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「パソコン」と「思い出」の攻防

誕生日プレゼントにパソコンを買ってもらえる事になった。
僕が使ってるコンピュータが余りに遅いのを、妻が見かねてのことである。
それ以来、ショッピングサイトを見たりしながら、
最近のトレンドとか、価格とか、性能とかを調べているが、
「これ」という決定的な商品と巡り会えていない。

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Schneider Xenar



前回のエントリーで書いてた「あるもの」です。
さっき撮影を済ませて、只今現像待ちです。
今日の夜には上がる予定です。
クセナーの写りはどんなでしょうか?

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お宝は価値観の違いによってはゴミになりうる?

20070616_cameraCM.jpg
昨日(’07/06/16)の愛媛新聞に、
大変興味深い広告記事が掲載されていました。
曰く「カメラは燃えないゴミではありません・・・」と。
このコピーに惹かれて内容を見てみると、ハーフカメラの数々がありました。
更に驚いたことに、このカメラ店は、
我が家から車で5分位のところにあるお店でした。
朝食を済ませ、早速妻を助手席に乗せて車を走らせました。

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旧ソ連、LOMO社のカメラ

先日、「スメナ8M」という旧ソ連製のカメラをオークションで落札しました。
必要な部品が欠品しているということで、ジャンク扱いでしたが、
その部品の調達が可能であれば、撮影動作に支障はないということでした。
このカメラは、旧ソ連のLOMO社のもので、現在は当然生産されていません。
35mmフィルム(いわゆる135版)を使用し、欠品している部品とはフィルム巻き取りのスプールでした。
なぜそんな物がなくなるかというと、ダブルマガジン方式でも使用可能で、
巻き取り用のスプールが脱着式となっており、紛失されている事が多いのだそうです。
この程度の事であれは、僕でもなんとかなると判断し落札しました。
っで、現品が届いたので早速試写です。

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てっつぁん?



Rollei35(ローライ35)というカメラが手に入りました。
詳しくは割愛しますが、僕の生まれた68年頃に発売が開始さされた、
古のローライ社、西ドイツの銀塩カメラです。
筐体は写真の通り、非常に小さくて、60年代の工業製品然たる、クラシックカメラです。
フィルムは、35mmの一般的なものを使用します。
距離計やシャッターなど、当時の光学機器としては最高水準の、部品が使用されています。
なんと言っても、レンズが「カール・ツァイス」なのです。
あこがれのツァイスで撮ることが出来るカメラなのです。
現在、最も少額な支出でツァイスのレンズを体感できる、カメラやと思います。
この手元にあるものは、「テッサー40mm、f3.5」というレンズが奢られています。
すばらしいの一言に尽きます。
妻は、「てっつぁん?」
って言ってますが写った写真を見ると腰を抜かすと思います。
そんな地井さん、じゃなかった小さくて偉大なカメラです。

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