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2007-10

ささやかなワインの夕べ



今夜は、水槽を囲んで、
ささやかな、夕食になるそうです。
パンとブルーチーズとボルドーの赤。
1999のオーメドックと、ロックフォールの相性は
バッチリやと思います。

マメスナギンチャク



昨日のエントリーで書いた、
「マメスナギンチャク」
の写真です。
光がよくあたる場所にレイアウトを変更すると、
少し、元気を取り戻したみたいです。
でも、まだまだ完全ではありません。
いずれ、このライブロックを
覆いつくしてくれることを期待してます。

イバラカンザシ



新しくタンクメイトを追加しました。
イバラカンザシと、マメスナギンチャクです。

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DSBの光源



我が家のDSB水槽の光源に、
20wの蛍光灯を3本使ってますが、
実はもう1種類の光源を利用していることは、
いままで秘密にしていました。
それは誰でも、手軽に利用できる光です。

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DSB本格稼働開始



DSB水槽を15リットル換水しました。
2週間ぶりです。
さらに、実験水槽より機材をDSB水槽に移動させ、
本日をもって実験水槽をたたみました。

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デザート



食後のデザートは、アップルパイ。
素晴らしい美味しさのボルドーの赤でしたが、
その余韻を受け継ぐデザートは、
これまた、ボディーがしっかりで、
すっきりした酸味のアップルパイ。
モカのほろ苦さとぴったりマッチしてました。

CH.VIEUX ROBIN



久しぶりに、ワインを抜栓しました。
1996年のCH.VIEUX ROBINというメドックの赤です。

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秋祭り



この辺りの、氏神さまの秋祭り。
写真は小学生の女の子が演ずる、
「雪輪獅子」という芸能です。

美味しいコーヒーの条件



美味しいとされる条件は、色々あるでしょう。
ワインはグラスによっても味が変わります。
コーヒーもまさに、そうでした。
今日ダイソーで、ムラサキのラッコが、
この上なくくつろいでいたので思わず買った写真のコーヒーカップ。
いつものコーヒーが、ワンランク上の香りと味わいに変化しました。
カップのデザイン(表面の図柄ではなく形状です)が良かったのでしょうね。
口が広くて、香りがダイレクトに鼻腔の奥まで届くようです。
いつも思いますが、ダイソー、侮れません。

ケヤリの仲間



このピンクのフサフサが、ケヤリの仲間の
小さなハードチューブ(アクアリスト達が使用する俗称)。
わかりますか?
このライブロックについて来ていたのでしょうね。
最初はいなかったのですが、自然に発生してました。

ライブロック移設



立ち上げから1週間、飼育水も澄み渡りました。
本来はベントス達がたっぷり住み着いた、
新しいライブロックを投入すべきなのでしょうが、
慎重を期して、実験水槽に設置してある2つを移設し、
水質の安定をはかりたいと思っています。
その後、新鮮なモノをいれて、底砂の充実を目指します。
DSBの場合、
底砂の表面を水が流れる事が非常に重要なので、
ライブロックを砂に密着させない事は大切です。
写真は100均で買ったのら猫をよせつけないネット、
「どんとキャット」です。
まだ仮設の状態ですが、なかなかいい感じです。
写真では分かりませんが、ライブロックに着いている、
小さなハードチュウブ(ケヤリの仲間)が、
移設から30分経過した今、その鰓環を広げました。

mail-entryの自動更新、大成功!!

いままで、様々な紆余曲折を経て参りましたが、
積年の夢であった、MovableTypeにて、
mail-entry.cgiを利用し、メールポストとほぼ同時にエントリーを自動更新すること
に成功しました。
2005-10-22 (土)にmai-entryにて、
「自動化、できてたみたい。」
と書いてますが、実は、’できてません’でした
では今回、何をどうしたのかというと・・・。

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DSB水槽立ち上げ2



絶好調の実験水槽は、本日15リットル換水しました。
DSB水槽も一部換水し、水槽一杯まで天然海水で満たしました。
昨日のエントリーではライブサンドを追加する予定でしたが、
予算の都合で中止としました。
その代わりに、パウダーサンド8kgを追加し、
底砂の厚さを当初の予定通り「15cm」にしました。
しかし、DSB水槽はスポーツ(?)です。
昨日、今日で、
延べ60kgのサンゴ砂を永遠洗い続け、
延べ100リットルの天然海水を運搬、換水し、
腰、肩、膝がガタガタになりました。

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Deep Sand Bed (DSB) 立ち上げ

セットアップしたDSBと絶好調の実験水槽

表題のとおり、Deep Sand Bed(DSB)を本日セットアップしました。
僕にとって、大変興味のある海水水槽の飼育形態の一つであることは、
以前からこのブログで表明してきた通りです。
おさらいをしますと、
DSBは、自然の海に近い形で海水に棲息する生物を飼育する
ナチュラルシステムの一形態です。
“底砂”・”水流”・”光”のみで、自然の海を再現します。
様々なナチュラルシステムに共通する特徴として、DSBにも濾過槽は存在しません。
モナコ式に必須のプレナム(止水域)も存在しません。
ベルリンシステムの特徴である、プロテインスキマー(タンパク質除去装置)は使用しません。
底砂は、DSBの名前の由来でもありますが、厚く敷きます。
水流をおこすパワーヘッド(専用の水中ポンプ)も積極的に利用します。
DSBは、水槽と、海水と、厚い底砂と、水流のためのパワーヘッド、少しのライブロック、
それから飼育する生物に見合う光源のみで成立する、いたってシンプルな海水水槽です。
つまり男の、いや女の、いやいや、人のロマンなのです。
では、システムのスペックなどを、作業工程も交えながら時系列に記していきます。

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640の戸惑い



朝食のデザートに「みかん」の選択は
これからの季節、ポピュラーなものだと思います。
しかし、
このような状態で出てきたのは初めての体験。

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