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2007-01

タラバ

早速、網走からカニが届きました。
家で改めて見てみると、大きかった。

女満別空港

今回の旅行も終りです。
羽田で乗り換えて…。
まだまだ長い道のりです。

知床自然センター

知床の岬に
ハマナスが咲く頃
そんな季節にもう一度。
写真は何の足跡でしようね?

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オーロラ号

流氷観光砕氷船「オーロラ」に
乗船して見ると、見えないとされていた流氷が見えました。
素晴らしかったー。
残念ながら、シロクマはいませんでした(笑)。

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流氷

生まれて初めて見る「流氷」。
今回は船上からでしたが、
次回は是非、この中を潜りたいものです。
しかし美しい。
こんな事を書きたかった…。

オホーツクの海

雪がある海岸、初めて見ました。

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硫黄山

北海道はでっかいどう(古っ!)
しかし寒っ!

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摩周湖

霧は出てません。

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塘路という所

こういうのが、北海道らしいというのでしょうね。

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釧路湿原

やっぱり寒かった。
北国をなめたらあかん。

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羽田空港

昼食は時間がないので、
サンドウィッチでで済ませました。

松山空港

釧路に行ってきます。

てっつぁん?



Rollei35(ローライ35)というカメラが手に入りました。
詳しくは割愛しますが、僕の生まれた68年頃に発売が開始さされた、
古のローライ社、西ドイツの銀塩カメラです。
筐体は写真の通り、非常に小さくて、60年代の工業製品然たる、クラシックカメラです。
フィルムは、35mmの一般的なものを使用します。
距離計やシャッターなど、当時の光学機器としては最高水準の、部品が使用されています。
なんと言っても、レンズが「カール・ツァイス」なのです。
あこがれのツァイスで撮ることが出来るカメラなのです。
現在、最も少額な支出でツァイスのレンズを体感できる、カメラやと思います。
この手元にあるものは、「テッサー40mm、f3.5」というレンズが奢られています。
すばらしいの一言に尽きます。
妻は、「てっつぁん?」
って言ってますが写った写真を見ると腰を抜かすと思います。
そんな地井さん、じゃなかった小さくて偉大なカメラです。

悔しい思い



小学生の頃の記憶をたどってみると、
毎月楽しみにしていたものに「学研の科学と学習」
という雑誌があります。
毎月変わる付録が楽しみでした。
いまだに記憶にある付録が、日光写真機でした。
針穴カメラに、小さな印画紙が数枚付属しており、
良く晴れた日中に撮影する方法が紹介されてました。
現像のようなものも出来た記憶がありますが、
ちゃんと写真として写っていたものは
庭で撮ったサツキの写真1枚だったような思い出があります。
と言うことは春の頃の付録だったのでしょうね。
って、郷愁に誘われながら先日本屋さんで手に取ったのが、
「学研 大人の科学マガジン Vol.14」です。
付録がなんと、ステレオピンホールカメラ。
いわゆる針穴写真機なのですが、ステレオ写真が撮れると言う代物です。
感光体は、一般的な35mmフィルムが使用できます。
更に、欲張りなギミックとしてパノラマ写真も撮れてしまうと言うのです。
針穴写真は、先日のエントリーで、大人の科学マガジンVol3を
発注したと書きましたが、結局在庫無しでキャンセル扱いとなってしまいました。
と言うわけで、針穴シリーズ第2段のVol14号を購入したというわけです。
早速、試写をしてみたのが上の写真です。
撮影データは、

・コニカミノルタ JX100(ISO 100)
・シャッタースピード 2秒
・三脚使用

ニコンのデジカメD50の露出計で計測すると、

f11
1/250
ISO200

という露出データだったので、
レリーズ時間を2秒としました。
パノラマモードで撮影しましたので、2コマ分を使った画となってます。

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水槽のオーバーフロー化計画、考え中

それから、
オーバーフロー水槽についていろいろ考察を加えてみました。
まず、オーバーフローには、様々な方法があるようで、
1)底面に穴をあけて、下部のサンプ(水溜層)へ
2)背面に穴をあけて、下部のサンプへ
3)主水槽には穴を開けず、サイフォンの原理でサンプへ
これらにはそれぞれ強みと弱みがあるわけですが、
ここでは、その詳しい特徴は割愛します。
ただ、いずれも、穴を開けたり配管作業を行ったりと、
稼働するには、DIY的な要素が伴うことになります。

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今年の夢、それはオーバーフロー水槽

何でもそうなんでしょうけど、売れ筋の大きさとか、メーカーの思惑で
決まっている大きさとかで、大量生産されるものは価格もこなれてきて
案外低価格で、入手可能なものです。
ところが、少しでも規格から外れた大きさとなると、値段は倍どころか
10倍ほど跳ね上がったりします。
これは、水槽と、その大きさの話です。

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針穴写真



あけましておめでとうございます。
昨年の末より、おもちゃのカメラに興味を持ってしまい、
なんか新たな写真の世界に足を踏み入れつつあります。
ピンホール写真も非常におもしろそうで、
学研の「大人の科学マガジン」No3で、ピンホールカメラが付録に付いています。
つい最近まで、本屋さんで眼にしてましたが、気にし始めてからは、全く無くなってしまいました。
全国的に見ても、入手困難となってしまっているようです。
学研のウェブサイトでも完売のアナウンスで、アマゾンにいたっては、
新品の最低価格が5,000前後と、プレミア価格でしか販売されてません。
定価は、1,300円程度の雑誌なので倍以上の高騰ぶりです。
昨日、取り扱いのある本屋さんを見つけて注文してしまいました。
しかし、納品までしばらく時間がかかりそうなのでピンホールシステムを自作してみました。

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