August/25/'01 勤崎にて

この写真をご覧になっていかがでしょう?
正面に回り込んで水平位置から撮ってるように見えるでしょ?
実際は、根の壁面にちょこんとくっついているところを、 真下から見上げるアングルで撮っています。

当然、息をこらえてファインダーを覗いていますが、 ストロボがピカッと光るとタテジマヘビギンポ君はびっくりして飛び上がります。
でも、またもとの位置に戻ってくれます。
しかしいつまでも息が続くわけではなく、エギゾーストティーから排出された僕の息の 一塊は、まずネクサスのハウジングに当たり、2つに別れます。
それから自然の道理に従って、まっすぐ浮上を始めます。
壁面に当たりながら更に細かく砕けていき、ついにはタテジマヘビギンポ君を 蹴散らしてしまいました。
ところが彼は、またもとの位置に戻ってくるからけなげですね。

ピカッピカッ、ブクブク。
で、またちょこんと元に戻って来て・・・。

ただ、3回続くと流石にいなくなってしまいました。


パクパクご飯を食べてたところを邪魔してしまいました。ごめんなさい

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