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NO3-

二代目銀ちゃん



本日2回目の換水を実施しました。
車で2時間くらいの磯場から採取してきた10リットルの天然海水と置換しました。
ついでにタンクメイトも連れ帰りました。

・クモギンポ(4.5cm:写真)
・イソスジエビ(極小:4尾)

クモギンポはまたまた、妻が採取したもので、偶然というか大手柄でした。
当然のように、二代目「銀ちゃん」を襲名しました。

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硝酸塩へ


我が家の水槽ですが、本日やっと緑のコケが出現しました。
ひとまず、硝化までの濾過サイクルは確立出来たようです。
写真は、もともと真っ白な飾りサンゴ。
表面には、茶ゴケです。
中央付近に、わかりづらいですが若干の緑のコケが現れてます。
いずれ、茶ゴケはなくなり、全体が緑に覆われる予定。
つまり、亜硝酸(NO2-)を栄養分として生育する茶ゴケですが、
亜硝酸酸化細菌により亜硝酸が硝酸塩(NO3-)へ変化し、
硝酸塩を栄養分とする緑ゴケが繁殖すると言う意味です。
めでたしめでたし。
試薬では計ってませんが、今の飼育水からはNO3-が検出されるはずです。
ここから先の硝酸塩→(水+窒素)と変化する還元の行程は、
今の濾過システムでは無理だと思います。
ということで、そろそろ換水が必要ですね。
ちなみに水温は、何の対策もなしに安定して30.5度を維持しています。
ごろちゃんは、いたって元気です(笑)

NO3−大量に!

前回から7日経過後の換水です。
10月8〜9日と2日間連続、15リットルずつ交換して、
少し茶苔が発生しましたが、翌日には収まりました。
今更言うのも何なのですが、水槽はバランスが微妙です。
ちなみに今日も15リットルの天然海水と入れ換えました。
換水前は、久しぶりに試薬で水質を計測してみました。
水槽立ち上げの時は、さすがにマメに測ってましたが、
最近は、ニオイが爽やかな磯の香りか、そうでないかで、判断してました。
臭く感じるほど、水が汚れては、中の生き物はたまりませんね。
今回の、僕の鼻センサーは、爽やかな磯の香りがしてました。
さて、試薬での結果は・・・、

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硝酸塩


気温 25.0
水温 24.0
NH4+ 3.0mg/l
NO2- 0.8mg/l
NO3- 25mg/l
アンモニアが下降し、亜硝酸が上昇してきたので、
第一のピークは越えたようやね。
試しに硝酸塩も計測してみると、25mg/lほどの数値が出た。
これからが、長いんだな〜。

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