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終焉を迎えるサービスが、更に一つ

愛用していたRSSアグリゲーターが、
「来月1日にシャットダウンする」とのアナウンスがなされた。
RSSアグリゲーターは、各サイトが様々なフィードを吐き出し始め、
その管理のために私にとって、無くてはならないサービスである。
もともとFeedBringerという和製のものを使用していた。
FeedBringerの軽快さに勝るサービスは未だお目にかかってない。
しかし、そのサービス終了にともない、アグリゲーターをBloglinesに変更した。

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ベルビア(RVP)

フィルムカメラで写真を撮るときは水中でのシチュエーションがほとんどです。
使うフィルムも今まで富士フイルムのリバーサル「ベルビア(RVP)」が90%を超えています。
コダクロームE100VS、ベルビア100、フォルティアSPとか使ったこともありますが、
やはり慣れてるってこともありベルビアが一番使い勝手が良かったです。
初めて、カメラを手にしたとき、当時カメラのことは全く何もわからないまま、
フィルムは何を買えばいいのか、フリッパーズの当時のスタッフ、吉松氏に尋ねました。
当然のようにベルビアを勧められ、逆輸入品の10本セットを6980円位で購入しました。
初めてのカメラでいきなりリバーサルフィルムなんですが、
露出なんて全く分からないまま水中撮影に臨みました。
案の定、現像から上がってきたものは真っ黒や、真っ白のフィルムばかりでした。
中にサカナのようなものが写ってたりするコマを発見したりすると、ピントが合ってなくても、
激しく感動した記憶があります。
このように写真を始めるきっかけが水中写真でありますから、陸上での撮影はほとんど経験がありません(笑)
先日デジカメを購入して、陸上ではフィルム枚数とか現像コストとか一切考えなく、
「のほほん」とシャッターを切ってまして、このスタイルがデフォルトになってしまうと、
F4使うときはフィルムの残数とか考えなくてはならなくなりストレスやな~って心配してました。

先日本屋さんでカメラ雑誌を眺めててたら、特集記事がありました。
RVP生産終了! 学研CAPAが報じてます

フジフィルム「ベルビア」も、製造中止となっていたのですね。
今まで慣れ親しんだモノの製造が終了すると聞くと、何だか感慨深いものがあります。
先述ように苦楽を共にした(?)フィルムですから、製造が終わってしまうのは全く残念でなりません。
現在では水中での撮影シーンに臨むことは極端に少なくなってしまいましたが、代わりのフィルムも
考える必要がありますね。ISO感度50のフィルムはフォルティアSP位しか思いつきませんが、
このフィルムは限定品であり、品数に限りがあるようで価格も非常に高価です。
やはりベルビア100に落ち着くのでしょうか・・・。
しかし、先日もふれましたが、光学機器業界の再編が進む現在、
需要の激減しているフィルムの製造販売がいつまで続くか心配です。
不透明要素が多い中、富士フイルムのHPにはまだ、
ベルビアの件も正式なアナウンスが見あたりませんし、気がかりでなりません。

「とき」の流れ

今朝、愛媛新聞 朝刊の「地軸」欄を読んで知ったのですが、
ニコンが事実上、フィルムカメラ市場から撤退するそうです。
はっきり言ってショックでした。
D50を購入したのは、スナップ写真をバシバシ撮りたいからで、
F4のユーザであることは今までと変わりはありません。
ここぞの時は当然F4を使うつもりですし、そのためにD50でアングルとか勉強するつもりでした。
しかし、世の中の移ろいは早いモノです。
僕の知り合いの「プロにも引けをとらない」銀塩使いの皆様も、
一眼デジカメを併用して使ってらっしゃる方が大勢いらっしゃいます。
千葉のうえさんを筆頭に、みやざきさん、ナンバーワンさん
それからあのくぼ師匠も検討されてるとか噂をききました(もう既に導入済みかも)。
確かに便利です。
僕の場合、撮った写真は「紙に焼く」というより「ウェブにアップ」する事の方が
断然多いので、フィルムのスキャン作業がないだけでもずいぶん違います。
更に10本のフィルムと現像料金の合計が一枚のメディアのそれとあまり変わらない
というのも、デジカメにアドバンテージがあります。

平素はニコン製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび弊社は、お客様のニーズに応じた製品をタイムリーにご提供するため、デジタルカメラ事業に一層の経営資源を集中し、フィルムカメラ製品のラインアップを見直ししていくことといたしました。
フィルムカメラ市場が急激に縮小する中、コンパクトデジタルカメラは普及率も高まり、今後はより高機能、付加価値の高い製品が求められております。また、デジタル一眼レフカメラにおきましては、今後はフィルム一眼レフカメラやコンパクトデジタルカメラからの買い替え需要などの拡大が見込まれ、より高性能な新製品の発売が期待されております。
このような市場環境の中、お客様のご要望により迅速に対応するために、デジタルカメラ事業に一層の経営資源を集中し、フィルムカメラ製品のラインアップを見直ししてまいります。
大判カメラ用レンズ、引伸し用レンズにつきましては全品の生産を終了し、在庫がなくなり次第販売を終了いたします。また、フィルムカメラボディー、マニュアルフォーカス交換レンズ、その関連アクセサリーにつきましては一部を除き生産を終了し、在庫がなくなり次第販売を終了いたします。
今後のフィルムカメラ事業は、フィルムならではの表現を大切にするお客様に高い評価をいただいておりますニコンのフラッグシップカメラ「F6」、写真を勉強する方の入門機として定評のある「FM10」を中心に継続してまいります。
なお、アフターサービスに関しましては、これまでどおり製品ごとに定めております規定に従って対応してまいります。
今後ともニコン製品を引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

話がそれましたが、
ニコンのページによると、これからも一応、F6の販売は続けるようですが、
今後のレンズの開発とかはどうなるのでしょう?
待ち続けている新しい105mmのマイクロニッコールとかは世に出るのでしょうか・・・。
デジタル専用設計とかのレンズになってしまうのでしょうか。
コニカ・ミノルタもそうでしたが光学機器業界は大きな転換期が訪れているようです。
当然フィルム業界も、、、でしょうね。
ベルビアの販売はいつまでつづく???

いわゆる計算機です

写真は愛用の計算機(CASIO DS-2B)です。

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柏島、後浜より帰港の途
December 23 ’01
どうもありがとうございました
それから、お世話になりました
それじゃあ、いつか、また・・・
平成14年1月31日 竹田

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