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後浜5号ブイ

「ヤノダテハゼ」

No.195 後浜5号ブイ(2)

ヤノダテハゼとその他のダテハゼの見分ける方法として、僕は、尾鰭が黄色か、そうでないかでしか判断できませんでした。
ですから、尻尾が巣穴に隠れている状態ではヤノかどうかは分からなかったんです。
以前、 フリッパーズのオーナーで真のガイドの矢野氏 と、 僕の師匠の久保氏 と話しているときに、そのことを伝えました。
するとお二人は、「体を見れば分かるよ」って仰りました。
僕)体を見ただけで分かるんですか?
矢)う~ん、違いますよ
僕)どんなに違うんですか?
師)比べてみれば分かるよ
僕)どんなに・・・
師)とにかく見れば分かる
これまで、近くにいるダテハゼとヤノダテハゼを、見比べたことがありませんでした。
この日初めて、50cm以内に2種類のダテハゼを確認することができました。
(確かに、違う!)
(全然、全く、違う!)
(ヤノダテハゼの方が横帯が鮮やかなオレンジ色)
(更に、全体にしなやかで、華奢で、繊細なの印象を受ける)
僕はこう感じました。
先輩諸兄におたずねします。
このように感じた僕は、正しいのでしょうか?
合ってれば、次は、クビアカハゼとダンダラダテハゼだね(笑)。

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「タケダエビ」

July/16/’01 後浜5号ブイにて

(!)
(シャッターが切れない)
エントリー直後にカメラの調子がおかしくなりました。
(もしや、水没;;;)
名ガイドの吉松氏 に伝え、一緒にボートまで上がって頂きました。
船上で、ハウジングをあけてみると、
原因は「R2」レバーが完全に元に戻ってなかったためでした。
乾いたタオルが無かったので、タンクのエアで余分な水滴を飛ばし、カメラのセットを完了させ、再エントリーとなりました。
砂地をゆっくり流していると、眼前に何やら動きのある浮遊物を発見。
よく見るとエビでした。
(こんなエビは見たこと無い)
(なんて名前のエビなんだろう?)
2m前方にいる、 名ガイドの吉松氏 を呼び寄せ、確認して頂きました。
氏はエビを色々な角度から観察し、スレートに名前を書き始めました。
「タケダエビ」
そう書いてありました。
僕は、氏に、まじめに教えてくださるように口頭で伝えました。
氏は、「です」を書き加え、「タケダエビです」ってスレートを指さしています。
更に、
「初めて見ました」
「名前はまだ無いんではないでしょうか?」
とも、書かれました。
そういう事情のエビです。
そのエビ君は、時折、腕を広げて僕たちを威嚇しながら、しばらく砂地を歩き回っていました。
そうこうしている内に、ふと立ち止まりました。
両腕のハサミで、地面の砂をどかせたかと思うと、出現した穴に頭から、入ってしまいました。
画像では判りづらいですが、全体に半透明の黄土色っぽい体色で、節々に黄色の斑点があります(ポジではよく判るんですよ)。
お世辞にも、美しいエビとは言い難いです。
「あのように、昼間、穴に閉じ籠もっている習性であれば、発見されにくいでしょうね」
とは、吉松氏(マリンクラブフリッパーズ)の言葉。

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