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ハナダイ

換水を実施

今月に入り、僕の休日はことごとく雨に見舞われ、
水槽の換水が全然できませんでした。
本日は、雲行きが怪しいながらも、何とか雨を持ちこたえて
換水が実施できました。
今の時期は、気温も25度前後で、水温と一致していることもあり、
温度管理が楽です。
また、水をさわることに関しても非常に快適で言うことなしの
気持ちよさがあります。
しかし残念なことに、ケラマハナダイの千佳ちゃんが死んでしまいました。
換水の度に、生体を死なすのは、明らかに、こちら側の不手際です。
とにかく約1年間、僕たちを楽しませてくれたサカナに感謝します。
ケラマハナダイは、わが家の水槽のナンバーワンでした。
今、ナンバーワンを失った水槽の秩序が乱れてます。
現在残された生体は、
ギンポ×1
(磯から採取した)ハゼ×1
アカスジモエビ×2
ヤドカリ×6
クマノコガイ×3
他 ソフトコーラルほか多数
です。
彼らの中で一番体躯の大きなアカスジモエビが、
ケラマハナダイのいない水槽を縦横無尽に泳ぎ始め、
我が物顔で制圧を始めました。
犠牲になったのは、一番体の小さな(磯から採取した)ハゼでした。
2匹の大きな(5cm)エビの餌食になり、3時間ほどで骨だけにされてました。
哀れなハゼです。
クリーナーシュリンプも魚を食べるんですね。
秩序が乱れた水槽のせいなのか、自然環境でもそうなのかはわかりませんが、
見ていて野生を感じる瞬間でした。
っで、本日は実家に住む母を訪ねました。
お土産にゼンゴアジを貰って帰ってきました。
妻が唐揚げにしてくれて美味しくいただいたのですが、
残念なことになったケラマハナダイと姿形が重なってしまい、
複雑な心境でした。
しかし、この先水槽はどうなってしまうのでしょうか?

エコロジカルニッチ

悲しい事件もありましたが、
何とか落ち着きを取り戻した我が家の水槽です。
ケラマハナダイが1匹いなくなりましたので、
残った生体から見ると、水槽内の占有面積が広がりました。
それぞれは、生き生きと動き回ってます。
滅多に全身を見ることがなかったギンポの銀ちゃんは水槽全体を堂々と泳ぎ回ってますし、
残ったケラマハナダイの千佳ちゃんも、かつてはテリトリーの外で立ち入ることができなかった
ライブロックの影にも悠々と入っては出てきます。
エコロジカルニッチの競合がある程度緩和されたのでしょうね。

ある程度落ち着いた水槽です
落ち着いたとはいえ、カメラを向けるとサカナ達はビビリます。
ケータイで撮った写真をくっつけてみました。

その後の水槽

昨夜は換水の影響でかなり弱っていた、
もう一匹のケラマハナダイの「千佳」ちゃんですが、
ようやく餌を食べてくれました。
一時はどうなることかと心配してましたが、
なんとか峠は越えたようです。
ただ、まだまだ怯えていますので、
しばらくはそっとしておく必要があります。

換水失敗

今日の換水後、ケラマハナダイの「麻央ちゃん」が死んでしまいました。
原因はよくわかりませんが、換水に原因があることは間違いありません。
今まですごく元気でしたので残念でなりません。

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ちょっと使ってみる

早速ですが、取説もろくに読まずにシャッターを切ってみます。
うちの水槽の奥の方で、「アカスジモエビエビ」が
「ケラマハナダイ」をクリーニングしてるシーンです。
105mmマクロに2倍のテレコンバータ(MC7)を装着して撮ってみました。
デジカメ特有の1.5倍の画角ですから、約315mm相当の焦点距離になります。
水槽から少し離れた場所からお手軽にこんなシーンが撮れました。
今までは、レンズが水槽のガラス面にかなり近寄ってましたから、
サカナが警戒してエビにクリーニングをさせませんでした。
Nikon D50がとうとう我が家へ!!

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タンクメイト達:ケラマハナダイ

千佳ちゃんと麻央ちゃん
「ケラマハナダイ」の♀です。
海水魚ショップとかでは、”ブルーアイアンティアス”などと呼ばれてます。
瞳の回りのブルーなシャドウが魅惑のサカナです。
実際の海の中では尾鰭の端が真っ赤でそれは綺麗です。
水槽では若干茶色がかって見えてます。
ハナダイはその動きが可憐で大好きです。
H17.10.30 撮影

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換水後の水槽は?

20051030200136.jpg
こんな感じになりました。
今日は、夏場の水温上昇対策でリフトアップしていた蛍光灯を本来の姿にもどしました。
水槽内が鮮やかに明るくなり、サカナ達も映えて見えます(笑)
それから、上部濾過層から戻ってくる水流の出口を時計回りに90度まわしてみました。
何となくの結果で別に意味があるわけではありません。
結果、水流が180度逆方向に回り始め、サカナ達は最初落ち着きませんでした。

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やな予感

夕食を済ませて、水槽を見たら、
ケラマハナダイの「まおちゃん」が、いつもと違う動きをしている。
小刻みに尾鰭を震わせるように水面付近を入ったり来たりして、
揚水ポンプに右側面を擦りつける動作を幾度となく繰り返してる。
もしやと思い、近くで観察してみると、右の胸びれに白い点が2つ確認できた。
間違いなく白点病やとおもう。
水槽には、フィルタリング生物が沢山入るはずなのに・・・。
水質が良くないのであろうか?
最近、ホヤが縮んだりしてたし、何よりハゼの「シロちゃん」の姿を1週間以上見てない。
「シロちゃん」は可哀想にみんなの餌になってる可能性が高いのよ~。

ライブロック入荷


昨日、発注していたライブロックが入荷。
早速、第2回目の投入となりました。
これで、我が家の野生水槽も一般的な海水魚水槽の様になってきました。
正直、予想以上のLRばかりで、レイアウトが理想以上によくできたんやないかと、ほくそ笑んでます。
お世話になったのは、
ジェイズ アクアリュウムさんです
発注から納品まで、綿密なメールのやり取りをして下さって、
素晴らしく信頼のおけるお店でした。
それから、オマケのLRも送って下さったりして嬉しい限りです。
肝心のLRは、生物層豊富な理想的なものばかりでした。
付着生物としてのオマケも素晴らしく、オオバナサンゴ、スターポリプ、ウミウシなど、
どれも小さいものばかりですが見ていて末頼もしいものばかりです。
それから、お約束のエビ、カニも居たり、ゴカイも沢山で底砂が更に充実しそう・・・。

ケラマハナダイちゃん


我が家の天然水槽というか、野生水槽に初めて入ったサカナたち。
ケラマハナダイの女の子達です。
温度合わせをしている時、ビニール袋越しに、エビちゃん達を目で追って、
口をパクつかせていたので、水槽に入れたら、まず食べられるって思ってたけど、今のところ大丈夫みたい。
というか、彼女達が水槽に入ったばかりで底でじっとしてる時、
エビちゃん達がクリーニングの挙動を示したのにはビックリ。
ケラマの彼女達は嫌がってたけど、案外仲良くしてくれるかも・・・。

水合わせ


いよいよ生体導入!

「スジハナダイ」

August/4/’02 勤崎ニューポイント(2)

深場のエビを撮り終えて、浮上を開始しました。
今回も以前から、チャレンジしているスジハナダイに挑戦してみることにしました。
さて、このサカナは、スジがあるから「スジハナダイ」なのでしょうね。
(相変わらす、なんというか・・・)
尾鰭がぴーんと延びて、ヒレも全開で、美しいですね。
ただ、アングルが後ろからとなってるのがいただけませんが・・・・、
それは、ご愛敬。
ハナダイって深場にいるマニア垂涎って感じがありませんか?
僕の場合、このスジハナダイといえば、本来のこのサカナよりも先に、
変種を見てしまいました。
体側の赤色縦帯が、尾鰭の上の方に湾曲してる、”例”のバージョンです。
当時は、雑誌を見てスジハナダイの存在は知ってましたが、
実際に見たことがなかったので、その変種を直に見たときも、
特に印象のなかった記憶があります。
敢えて言うなら、
(とんでもない深いところにいるサカナやなぁ~)
程度です。
「その変種を見た時、この目を疑った」
とは、フリッパーズ真のガイドの矢野さんの弁。
そういうう感覚を憶えたらしいのですが、 僕とは、約3光年ほどの隔たりがあるようです。
ここ、勤崎ニューポイントの-25mに、春から夏にかけて、
キンギョハナダイ達と一緒にいたこの個体は、
今はどこに行ってしまったのでしょうね?

民家下にも「オシャレハナダイ」

June/15/’02 民家下(2)

僕だけかもしれませんが、ここ「民家下」はあまり移動しませんので、
ゆっくりのんびりダイビングを楽しむことができるポイントです。
うーん言い換えれば、被写体を絞って一直線にそこに行くのでウロウロしないからかな・・・?
この日のこのポイントでの水面換算エア消費量は9.7リットル/分でした。
ちなみに、ここにも、こんなサカナがいます。

「ハナゴンベ」

August/6/’01 一切小島

「ゴンベ科」
背鰭は1基で、10棘11~17軟条。尻鰭は・・・途中略・・・。
肥厚した胸鰭で、体を支える。(日本の海水魚 山と渓谷社 より)
写真のハナゴンベは、ゴンベとは名前が付いてますが、「ゴンベ科」ではなく、
「ハタ科」の魚で、一般にハナダイの仲間ですね。
この日は、あまりチョロチョロせずに、お気軽に写真を撮らせてくれました。
色合いは、背中の黄色と柿色から、お腹にかけての桃色のぼかし具合が
とても美しいです。
こんなに、綺麗なのに、顔は笑ってしまいますよね。
丸顔だし、本気なのか、冗談なのか「大槻ケンヂ」のようなメイク(?)をしてるし、そのメイクが、涙にも見えるんですけど、目を見ると怒ってるし・・・。
思わず、
「メイ アイ ヘルプ ユー?」
って声をかけたくなります。
こんな事考えながら、ハナゴンベを見てるのは僕だけじゃないはずです。
ねぇ、あなたも、一度は、考えたことあるでしょ?
ハナゴンベ不細工やなぁって

「オシャレハナダイ」

June/16/’01 勤崎(3)

この名前を付けた人は、素晴らしいセンスの持ち主だと思いませんか?
ハナダイの仲間は総じて、美しかったり、綺麗だったり、可愛らしかったりしますよね。
そんな中でも、お洒落なんですから、オシャレハナダイとは、よく言ったものです(笑)。
写真のオシャレな彼女は、ジーッと何を見つめてるのでしょうね。
「この日のために新調した真っ赤なドレスで赴いた、高校時代からの大親友の結婚披露パーティーの席で、斜め前のテーブルに座ってる、新郎の友人の、素敵な男性に見とれてたの。」
「ふと彼と目が合って、あまり強くないのに今日は2杯も飲んじゃったワインも手伝って、私の顔はドレスと同じ赤色に染まっちゃった。」
「恥ずかしいから、巣穴に帰ろっと・・・。」
そう言って、オシャレな彼女は居なくなりました。
・・・僕も、窒素に酔っちゃったみたいです。
ほな、さいなら。

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