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ギンポ

二代目銀ちゃん



本日2回目の換水を実施しました。
車で2時間くらいの磯場から採取してきた10リットルの天然海水と置換しました。
ついでにタンクメイトも連れ帰りました。

・クモギンポ(4.5cm:写真)
・イソスジエビ(極小:4尾)

クモギンポはまたまた、妻が採取したもので、偶然というか大手柄でした。
当然のように、二代目「銀ちゃん」を襲名しました。

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銀ちゃんの本名が判りました

イソスジエビの正面顔

換水をしました。
前回は7月17日(月)なので、12日ぶりです。
本日も10リットルを交換しました。
ついでに一部ですが、ライブロックついている緑の「トロロ藻」を除去しました。
現在の水槽は、絶好調です。
生体が少ないからなのか、濾過システムが機能しているのかは不明です・・・。
それから、ギンポの「銀ちゃん」の正式な和名が特定できました。
今の大きさまで成長してようやく、わかった訳です。

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エコロジカルニッチ

悲しい事件もありましたが、
何とか落ち着きを取り戻した我が家の水槽です。
ケラマハナダイが1匹いなくなりましたので、
残った生体から見ると、水槽内の占有面積が広がりました。
それぞれは、生き生きと動き回ってます。
滅多に全身を見ることがなかったギンポの銀ちゃんは水槽全体を堂々と泳ぎ回ってますし、
残ったケラマハナダイの千佳ちゃんも、かつてはテリトリーの外で立ち入ることができなかった
ライブロックの影にも悠々と入っては出てきます。
エコロジカルニッチの競合がある程度緩和されたのでしょうね。

ある程度落ち着いた水槽です
落ち着いたとはいえ、カメラを向けるとサカナ達はビビリます。
ケータイで撮った写真をくっつけてみました。

銀ちゃん

ギンポの銀ちゃんが、
ヤドカリ用に投入してた貝殻に
引っ越ししてました。
カワイイっす!!

タンクメイト達:ギンポの仲間

銀ちゃん
写真ではよく分かりづらいかもしれませんが、ギンポの仲間です。
この子も今年の9月17日に磯から連れて帰った魚です。
妻と二人でようやく捕獲した可愛い魚です。
採種当初は、全長が1cmにも満たない幼魚でした。
当然、我々の眼前に現れることもまれで、たまにチラッと見えたりすると、
「銀ちゃんいたよ~」
って妻は大喜びしてます。
現在妻の一番のお気に入りの魚です。
そんな銀ちゃんも、今ではこんなに大きくなりました。
って言っても2cmにも満たない幼魚ですが・・・。
捕食シーンも2日に1回は観察できるようになり、
何とか我が家の水槽にもなじんで来てくれたようです。
H17.10.30撮影

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「彼女に会いたい」(笑)

September/21/’02 勤崎ニューポイント(2)

勤崎ニューポイントの浅場です。
この日はうねりが結構強く、浅場での撮影は困難を極めましたが、
足元と左腕の近くに、身体を固定するためにあつらえたかのような岩がありました。
うねりのまっただ中。
小さな岩の頂点で踏ん張るギンポ君。
そんな彼を撮影するために踏ん張る僕。
息を堪えて、うねりのパターンを読みます。
(うーん、だめだ)
(次に帰ってくるうねりが勝負・・・)
(あっ、ギンポ君動いた)
(ブハーッ)
(僕も体勢を整えてっ)
(よし、次の返り)
(・・・ピンが来てたのに、押せない)
(よしっ)
パシャ
(あっ~、遅かった)
このような、息詰まるやりとりを繰り返しながら出来た写真がこれです。
水中で写真を撮る方はこの瞬間、想像出来るでしょ?
波に押されながら探る、ピントの山。
もの凄いストレスと、シャッター押した後の開放感。
堪りません。
題して、
「彼女に会いたい」
師匠、だめですか?(笑)

「ヘビギンポ」

August/4/’02 民家下(2)

民家下、-5mの浅場。
浮遊物多し。
規則的なうねりの織りなす、前後の揺れ。
その揺れの中で、このサカナと一時を過ごそう。
シャッタースピードはいつもに比べ、かなり遅め。
右側のストロボはひとまずシャットダウン。
左側のストロボは発光量をいつもの半分に。
揺れる中、目にピントがくる一瞬のタイミングをはかる。
全身に力を込め、肩の力だけ抜く。
右手の第2指は常に緊張。
カメラのレンズは、一杯まで繰り出され、
その瞬間をまつ。
ここ民家下で繰りひろげられる、飽くなき挑戦。
真夏の8月4日、ちょうど午前10時30分、よく晴れた爽やかな朝の一コマ。

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「ニジギンポ」

October/14/’01 後浜3号ブイにて

モノスゴイ ハゼ ハッケン
の情報により赴いた3.5号ブイの沖合でした。
(この日は、3本とも、このポイントに行くことになりますが・・・、詳しくは、師匠のHP「柏島水中散歩」にて)

まあ、色々ありまして、僕はオニハゼを撮影するために、ゴロタ石に隠れて
じぃ~っとしてました。
どこからともなく、ホンソメワケベラ1匹がやって来て、ハウジングのポートの周りを 突っつき始めました。
やがて、もう1匹が、僕のマスクの周りをうろうろしてます。
更にもう1匹やって来て僕のBCの肩の部分をクリーニングし始めました!
僕は、オニハゼを撮りたかったのですがベラ達が居るために集中できず、 堪りかねて、手で追い払いました。
追い払っても、追い払ってもやってくる小さな彼等の熱心さに負けて、
(そんなに汚れてるんだろうか)
って少々ブルー入りつつ、彼等のなすがままになってました。
都合3匹のクリーナー達に、クリーニングされました。
もちろん、初めての体験です。
左手の無神経な電子音が鳴った後も、なすがままの状態でした。
さて、写真のニジギンポ君は、この日の減圧停止の友でした。
後浜の3号ブイとケイソンを繋いでいるロープにつかまって停止していると、
ロープにある巣から、出たり、入ったりしていました。
頻繁に、目の前をチョロチョロしてくれるので、電源を落としていたカメラ、ストロボを リブートして、思わずシャッターを押しました。
写真ではわかりにくいのですが、この日の-4mはかなりの流れがありました。
僕は膝でロープを挟み込み、鯉のぼりのような状態になりながら、 この愛らしいニジギンポ君を撮影しました。
おかげで、いつもなら苦痛の8分間も、あっと言う間に過ぎていきました。

「タテジマヘビギンポ」

「タテジマヘビギンポ」

この写真をご覧になっていかがでしょう?
正面に回り込んで水平位置から撮ってるように見えるでしょ?
実際は、根の壁面にちょこんとくっついているところを、真下から見上げるアングルで撮っています。
当然、息をこらえてファインダーを覗いていますが、ストロボがピカッと光るとタテジマヘビギンポ君はびっくりして飛び上がります。
でも、またもとの位置に戻ってくれます。
しかしいつまでも息が続くわけではなく、エギゾーストティーから排出された僕の息の一塊は、まずネクサスのハウジングに当たり、2つに別れます。
それから自然の道理に従って、まっすぐ浮上を始めます。
壁面に当たりながら更に細かく砕けていき、ついにはタテジマヘビギンポ君を蹴散らしてしまいました。
ところが彼は、またもとの位置に戻ってくるからけなげですね。
ピカッピカッ、ブクブク。
で、またちょこんと元に戻って来て・・・。
ただ、3回続くと流石にいなくなってしまいました。

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「?ギンポ」

May/05/’01 勤崎にて

当たり前のように深場まで、降りる途中に、例の ハゼ をここで、見つけました。
いつも、面白い発見のある、大好きなポイントです。
少々深いところまで降りることの多いポイントですが、ダイブコンピュータの平均深度は、後浜より浅かったりすることが多いです。
それは、-5m前後に 愉快な仲間達 が多いからかもしれませんね。
この日は、写真のギンポ (イソギンポ?ヒナギンポ?何ギンポでしょうか?) 達が、全員いつもの穴から出てきて、全身を見せてくれてました。
EXITしたボートの上で、「なぜ穴から出てたのでしょうね?」って聞いてみると、
あるゲストの方が、「みんなで運動会してたんじゃない?」って教えてくれました。

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