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コンピュータ Archive

そろそろAtomを試してみる

エディターを変えてみた。

これまでの”CotEditor”から、各方面で何かと評判の良い、”Atom”である。
本当の目的は、Markdown記法を簡単に、しかも無料で実現するためだったりする。
atom

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ownCloud 7 を設置した、これは便利だな

20141117_ownCloud

先日、iPhoneの写真データを同期中のDropboxより、
「容量が上限に達した」みたいにメッセージが表示され、
結構時間かけて同期していたDropboxが沈黙してしまった。
今まで何度も、こんなやり取りをしている事に閉口し、自前のクラウドサービスを用意してみました。

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プログシステムをWordPressに変更した

長年、愛用してきたブログしシステムを “WordPress” に変更した。
今まで使っていたのが、”Movable Type Version 3.35″だった。
Movable Typeの最新バージョンは、「6」がアナウンスされている。

Movable Type 6

いかに、システムの更新作業を放置していたかという事になる。

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サーバーの動作を変えて、ホッと一息

&nbsp

自宅のサーバでは、
ラジコとらじるらじるの
ストリーミング放送を利用させて頂いてます。
先月から実施されたラジコの仕様変更への対応と、
コマンドラインで行ってたらじるらじるの保存を
シェルスクリプトに変更してみました。
さらに、今回のシェルスクリプト化に対する付加価値として、
NASへの自動保存機能も盛り込んでみました。
今、ホット一息ついてます。

ギガビット対応スイッチ

&nbsp

ハブを購入した。
今回は、8ポートのスイッチで、
将来性も考慮して1000BASE-T対応とした。
普段はハブなんて全く意識してない周辺機器だか、
故障すると、その存在を主張し始める、実はネットワークの要である

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新しいサーバーの構築を目論見中

&nbsp

技術評論社から久しぶりに、
FreeBSD関連の文献が出版された。
買ってみた。

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家サーバー、OSのサポートが終わる

先日、というか、先月、
twitterのタイムラインでチラッと目にした記事を思い出した。
自宅のサーバに利用しているOS(FreeBSD 8.2)のサポートが終了したらしい。

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WWW::mechanize(ネット環境の変更 その3・終)

前々回(ネット環境の更新 その1
前回(ネット環境の更新 その2)の続き。
前回、佳境と書いた、
perlモジュール「WWW::mechanize」の話し。
何かと言うと”perlでウェブブラウジングしましょ”と言う話。

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ネット環境の変更 その2

前回(ネット環境の更新その1)の続き。
まず、

  1. ブロードキャストアドレスとは何か、
  2. マジックパケットを投げるとはどういう事か、
  3. なぜ、これらを考慮しているのか、

から説明しなくては、話しが進まない。

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ネット環境の更新 その1

我が家のネットワーク環境が少し変わった。
回線は、NTT西のフレッツ光プレミアムを利用している。
この回線はCTU(加入者網終端装置)という、
ルータのような機器が同社から貸与される決まりになっている。
このCTUの数ある残念な仕様の一つに、
“ブロードキャストアドレスに対して、パケットを投げることができない”
というものがある。
さらには、
“CTUを市販のルータ等に交換することができない”
という、致命的なものまである。
ただし、PPPoEにて市販のルータ等をぶら下げることは出来る。

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fedora16のインストール中



これまで、バージョンアップを重ね、
アプリケーションのインストールや削除を繰り返し、
色々問題が表面化してきました。
今回は、MBRも含め、すっきりと新規インストールです。

VMware player 4.0.1

昨日のVMwareのエントリーを書いた後、
実は、VMwareをバージョンアップしてみた。
リリースされたばかりのplayer 4.0.1である。
shで一発。あっさり完了と言うわけではなかったのだが、
無事、4.0.1になった。
伴って、
workstation 8.0ベースのマシンの作成が可能となったので、
Windows8(仮称)のインストールに挑戦してみた。
無事に完了した。

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kernelが2.6.41.1-1.fc15.x86_64になったら、vmwareのコンパイルが出来ないじゃん

少し前に、Fedoraのカーネルが、
2.6.41.1-1.fc15.x86_64 にアップグレードされた。
どこよりも早く最新となるのが特徴のOSなので、
それは良いのだが、困った問題が一点。
タイトルの通り、
VMwarePlayer(カーネルモジュール)のコンパイルが
ネットワークデバイスの所で失敗してしまう。
いろいろ調べて見ると、皆さん困ってるようで
各所のフォーラムで似たような質問が繰り返されていた。

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fedodraのブルースクリーン?



これが、fedora15のブルースクリーンならぬ、
システムエラーメッセージ。
Win8よりは作りこんでるかなといった印象。
しかし、fedora7から使ってるけど初めて見た。

fedora15にアップグレード



自宅のデスクトップPCをアップグレードしてます。
ええ、もちろんOSの事です。
実は、現行(fedora 15)のリリースは、
半年前の5月に行われており、
その次(fedora 16)のベータバージョンが先日発表された、
微妙な時期です。
普通は、fedora16の正式リリースを待つ時期ですね。
なぜアップグレードに踏みきったかというと、
GNOME3が気になって仕方がなくなったのです。
ターミナルから思わず、”preupgrade”とタイプしてしまいました。
今、1532個のパッケージ中、63個が済みました。
先は長いです。

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Windowsの次期バージョン”Developer Preview”を試してみた

Windowsの次期バージョン(コードネーム:Windows 8)のプレビュー版が、
9月14日に一般公開された。
Windows Dev Centerでダウンロードしてみた。
早速試したのは、
Windows Developer Preview English, 32-bit (x86)
もちろん実機に入れる勇気はないので、お手軽にVMWareの環境である。
20110918_Windows8_Developer_Preview_01.jpg

Windows 8 をインストール中

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fedora アップデート中



fedora14が、去年の11月にリリースされてました。
今回は、fedora12からのアップデートです。
つまり、約1年ぶりの作業と言うことになりますね。

# preupgrade

このコマンドを発行して、順調に進んでますが、
まだ、しばらく何もできそうもありません。

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URL短縮サービスを設置した

webの世界では、
長いURLを短くして表現する
短縮URLが流行ってから久しい。
おそらくtwitterから火がついた(?)のだと思う。
う~ん、アフィリエイトかもしれない。
まあ、その辺りは適当に流して頂くとして
代表的なサービスに、

  • TinyURL
  • bit.ky
  • Google url shortener

等がある。
これら以外にも有料、無料、個人管理等、
無数のサービスがある。
少し検索すれば、
その数の多さに圧倒されるだろう(大げさな表現です)。
このように世間では、沢山のサービスが提供される中、
「URL短縮サービス」を自前で用意してみた。

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MZK-NAS01SG05、linuxbox化(?)計画 2回目(全3回くらい予定)

さて、前回も書いたがこのNASは非常に評判が悪い。
少しググっても、あそこが悪い、ここが気に入らないといったネガティブな情報しかない。
また、この機種を利用してlinuxbox化したというサイトになかなか巡り会えない。
ポツポツとそれらしい情報が引っかかるが、日本語サイトはほとんどない。
少ない情報を読み進めていると、どうもfun_plugという機能拡張ツールがあるらしいことがわかった。

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MZK-NAS01SG05、linuxbox化(?)計画 1回目(全3回くらい予定)



MZK-NAS01SGは、ケースのみで販売されているNASで
ハードディスク(HDD)は自分で用意しなくてはいけない。
我が家のこれは(MZK-NAS01SG05)、
その型番から想像できるかどうかは別として、
500GBのHDDを抱き合わせて販売されているタイプ。
某電気量販店を訪れた際、
偶然格安にて販売されていたのを衝動買いした。
と言うのが、平成21年7月の事で、今から1年以上前の事になる。

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終焉を迎えるサービスが、また一つ

愛用していたマイ・メッセージ(mym.sg)が今年の8月に終了する。

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Google Wave の招待を受けました

20091204_google_wave.jpg

Google Wave

Google Waveの招待状が届きました。
早速ログインしてみましたが、どんなに便利で、
どんなに凄いのかまだわかりかねてます。

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kernel-2.6.30.5-43.fc11.x86_64にupdate

Fedora11のカーネルをアップデートした。

kernel-2.6.30.5-43.fc11.x86_64

となり無事に起動。
ここまでは良かったのだが、その後が頂けない。

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Ibus + Anthy は使えねぇ?

Fedora 11 を使っていて、
以前より劣化したと感じる環境が一つある。
日本人には特に重要な、日本語入力環境である。

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fedora 9(32bit)から fedora 11(64bit)へ

20090826231905.png

fedora11 のスクリーンショット

今年の6月、fedoraが11にバージョンアップした。
現在、自宅の実機にインストールしてあるのはfedora 9である。
OSのバージョンアップはあまりやりたくないのだが、
仕方なくやってみた。

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BeOSからHAIKUへ

20090521231309.jpg
BeOSというオペレーティングシステムをご存じか?
その昔、アップル社を退社した技術者がアメリカでBe社を設立した。
っで、BeBoxというワークステーション(WS)とそのWSでのみ動作するOSを開発販売した。

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我が城は永遠なりき

約2ヶ月まえの10月から築城を開始し、
先日本格的に開城の善き日を迎えることができた。
(続きは長いので、お暇な方のみどうぞ)

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Fedoraの時刻の同期

Fedora9を自宅のデスクトップのメインOSとしてから、
さあ何ヶ月が経つか。
Ubuntoのやさしさは捨てがたかったのだが、
rootがいないというのは、どうも気持ちが落ち着かない。
結局Fedoraを選択することに。
ただし、
どうしても必要なサービスや、
アプリを利用する場合があるので、
Windows XPとのデュアルブートにしている。
ところで、
インストール時からちょっと気になってたのは、
NTPサービスへの同期の不具合。

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世の中知らない事ばかり

自宅のパソコンを新調してもらって、4ヶ月ほど経つ。
それまで使ってたノートPCのデータを移行するために、
重い腰を上げてみた。
我が家のPCは、
A) 妻用デスクトップ Win XP Pro
B) 僕用デスクトップ Win XP Home(Fedoraとのデュアルブート)
C) 古くなったノート Win XP Home
今回は、C)→B)へのデータ移行を目論む。
自宅は曲がり形にもLANを敷設してあるので、
超カンタンに移行できるものとして今までほったらかしていたのだが、
ノートPCのフォルダが、ちょっと普通じゃない挙動を示す。

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Ubuntu 8.04 LTS を試してみた

Ubuntu 8.04 LTSというOSを自宅のコンピュータにインストールしてみた。
インストールは、この春に新調したデスクトップの
お尻半分にスペースを強引に設けた。
MBRやHDのパーティションについて、
FreeBSDでの決まりしか知らないので作法の違いに少々戸惑う。
しかしインストール自体はまったく迷うことなくというか、
寝ながらでも完了するのではないかと思うくらいあっさり終わり。
ひょっとこすると、Windowsよりも簡単かもしれない。
200806211743_ubuntu804LTS.png

Ubuntu 8.04 LTSというOSです

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Fedora 7



今日は、自宅PCのOSの入れ替えをしてみました。
FreeBSDは、サーバー環境として抜群なのだと思いますが、
デスクトップ環境は、様々な困難があり今ひとつの点は否めません。
内部でLinuxのエミュレーターを動かしながら、
Firefoxや、acrobat等のソフトウェアを利用しているのが何とも・・・です。
ということで、今回は、OSをLinuxに変えてみました。

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MTユーザのための、お手軽WordPress

20070801_wordpress.jpg

ずいぶん前から、というよりMovableType(以下MT)を選択した直後から
気になっていたブログツールにWordPressがあります。
僕がMTを用いてブログを書き始めたのが、2005年9月です。
Wordpressの存在を知ったのがその直後と言うことになります。
最近では、
MTの次期バージョンについて、SixApartからアナウンスされ、僕もベータ版(直近は、Release Candidate 1)の使用感を確認したりしてますが、
ちょっと思うところがありまして、WordPressも触ってみることにしました。
案外簡単にインストールやMTからのデータ移行が出来ました。

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cannaで「かな入力」の設定

最初に触った日本語ワープロが、ジャストシステム社の「一太郎」でしたので、
指が、当然のように、「ATOK」のキーアサインでしか動きません。
そういう訳て゛、Windows環境での日本語入力(IME)はATOKを使っていますので、
こちら(X11)の環境でもATOKの使用を切に願ってやみません。
ところが、ATOKのFreeBSD版は残念ながら発表されてませんし、
もちろん購入する余裕もありませんので、
本物のATOKの使用は断念せざるを得ないのが実情です。
幸い、cannaには、ATOK風キーアサインのサンプル設定ファイルが
あらかじめ用意されていたはずなので、まずは、それをさがしましす。

> find / -name “just.canna” -print

当然ですが、無事に発見できます。

/usr/local/share/canna/sample/just.canna

っで、その設定ファイルを.cannaにリネームして
自分のディレクトリにコピーするだけで、

>cp /usr/local/share/canna/sample/just.canna ~/.canna

キーアサインの変更はひとまず終了です。
まあ、若干の問題があるのは、後述のとおりですが・・・。

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日本語FEP

ようやく、Firefoxで日本語の入力が可能となりました。
検索エンジンで、ちょっとした調べ物をするとき等、
Windowsではない、こちらの環境(X11)では、kterm上にて日本語を書いて、
コピーしてFirefoxの検索用窓にペーストしてましたから、
ずいぶん作業効率が向上したことになります。
まず、私は、昔ながらの

kinput2+canna

というゴールデンコンビにて日本語入力環境を構築しました。
いま流行り(?)の

SCIM+Anthy

とかは、快適そうですが使ったことが
ありませんので、パスしました。
今後、必要になったら導入を考えることにします。
っで、なにをどうしたかというと、、、

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昔取った杵柄

セレロン733とかいう古のCPUを積んだ昔のパソコンがひょっこり手元に来ました。
メモリも192MBとWindowsを走らせるには全く役立たずなものでしたので、
FreeBSDというOSをインストールしてみました。
10年ほど前になりますが、このOSに初めてふれてから、その奥深さは意識しておりましたが
ダイビングにのめり込んで、ほとんど触らなくなっていたという、そんな関係のOSです。
今でこそlinuxをはじめとするPC-UNIXが市民権を得て一般化してきましたが、
当時、PC-UNIXがこれほどまでに世間に浸透するとは思ってもいませんでした。
FreeBSDは当時からサーバ用のOSとして、各方面の第一線で活用されてます。
かく言うこの「the orange bucket」が使用しているサーバも
FreeBSD 4.10-RELEASEで運用されております。
僕の職場で使ってる基幹業務用のコンピュータのOSはlinuxだったりしますし、
サーバ用途ではPC-UNIXは一般的なのです。
まあ、最近のMac(OS X)の中身もBSDもどきだったりします。
人知れず活用されているPC-UNIXですが、
そういう意味でも一般ユーザのデスクトップ環境で使用されることは
あまり無いOSであることは間違いありません。
Windowsがそれほど浸透しきったということですね。
さて、話はFreeBSDにもどりますが、当時の僕が使っていたバージョンは
「2.2.1-Release」だったと思います。
冒頭のセレロンPCにインストールしたバージョンは最新の「6.1-Release」です。
当時はPC-9821NeというNECのノートパソコン(486SX16MHz)や
VividyというEPSONのノートパソコン(Pentium75MHz)に
無理矢理インストールしたりしていました。
あまり活躍の場はなく、ISDNルータのsyslog管理に使っている程度でしたが、
TCP/IPを始めとするネットワークの仕組みが少し理解できたような気がするのは
このFreeBSDのおかげであったことは間違いありません。
っで、今のバージョンのFreeBSDですが、やっぱり、おもしろいですね。
サーバ用のOSのイメージが強く、linux等と比較すると
まだまだデスクトップ環境での使用は貧弱というか充実していないというか、
障壁が多いのは事実だと思います。
それでも古いパソコンの活用方法として、インターネットに接続してウェブブラウズしたり、
メールチェックをする程度であれば、十分に使用に耐えうる事もまた事実です。
USB機器の接続も問題なくできましたので、以前ほどWindows環境とのデータのやりとりは
障害になりません。あっ、LANの設定を行えばそれこそ全く問題にはなりませんが・・・。
びっくりしたのはNTFSに問題なくアクセスできたこと。
10年前は、サポートされてませんでしたので、Win NTとのファイル共有が非常に困難でした。
さてこれからは、インストール時の設定や各種設定ファイルの中身などを、
備忘録として自分用にエントリーをアップしていこうと思ってます。
カテゴリはズバリ「FreeBSD」としますので、興味のない方はとばして下さい。
いずれはこのOSを利用して自宅サーバの設置を目論んでますが、
・・・・それは、もう少し先の話しです。

VAIOのHDD換装をやってみた

5月6日は連休中であるにもかかわらず(?)、
パソコンのハードディスク(以下、HDD)を換装しました。
こんなことするのは初めてだったので、
おっかなびっくりでしたが、なんとかなるものです。
失敗しても、成功しても、ネタにするつもりでしたのでその過程をを写真に収めました。
どなたかの参考になればと思い、アップします。
でも、いまどきこのコンピュータを使ってる人はあまりいないような気もします。
さて、僕の使ってるパソコンですが、
ソニーのバイオノート「PCG-FX99V/BP」という機種です。

2002年に発売された機械で、HD容量は40GBでした。
数年前より、読み込み不能なセクタが2ヶ所見つかり、
偶然その部分にファイルを書き込もうとしたり、そこから読み出そうと
したりすると、何度もアクセスを試みて異音を発しまくりで、
いつクラッシュしてもおかしくないドキドキの状態でした。
妻としてはクラッシュ後のPC本体そのもの買い替えが心配だったらしく、
少し前からHDDの入れ替えを薦めてくれてました。
最近特に、異音が激しくなり、クラッシュ時期も間近な予感たっぷりとなってましたので、
だめでもともとと決心し、HDDに入れ替えを決意したしだいです。
調べてみると、メルコなどの大手周辺機器メーカから、
入れ替え用のHDDとデータコピー用ソフトとのセット(抱き合わせ?)が発売されてました。
HDDについては標準容量の40GBから倍の80GB、
ドライブの回転速度も標準と、速いタイプなど、さまざまな商品があるようです。
PCのハードウェア関連に非常に明るいスジの方に相談してみたら、
ソニーのパソコンは、周辺機器との相性が厳しいようで、
成功事例があるのであれば、それに従うほうが安全で、
敢えて、冒険はしないほうがよい旨のアドバイスを貰いました。
しかし、同じリスクを背負うのだったら、「冒険しなくちゃ損」のような気もして、
思い切って容量は標準から倍増の80GBに決めました。
速度は、発熱のことと価格の面から、普通の4200rpmとしました。
っで、ドライブは大手周辺機器メーカの製品は、便利(かもしれんけど不要)なソフト
がついてるためかどうかわかりませんが、不必要に高価となってますので、
ドライブメーカ(東芝)のバルク品を選びました。
今から考えると、100GBとかでも問題無かったのかも知れません。
っが、なんの根拠もありませんので、もし試される方がいらっしゃいましたら
自己責任でお願いします。
成功したとか教えてくだされば、僕も次回は試してみます。
それから、HDDの換装が成功すれば、
HDの内容についてはファクトリーリセットをかけるつもりですので、
まだ壊れていない(けど壊れかけの)古いHDDは中のデータを回収する必要があります。
それで、入れ替えで裸状態となった古いHDDのために外付け用のケースも購入しました。
これが、非常に優れものでした。
わずか千数百円ですが、ケースにセットするとUSB接続の外付けHDDに変身します。
電源はUSBのパスパワーから供給されるようです。
ですから、付属のケーブルはデータ転送用とパスパワー用にUSB端子が2つに分かれてあります。
しかし、ACアダプタが不要であることは何事にも勝る重要なことです。
二つののUSBポートを占有しますが、電源ケーブルが不要なことは非常に便利です。

あえて言うなら、アクセスランプ用の青色LEDが、よく光って眩しすぎです。

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