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ほんとだすらい Archive

久しぶりのテント泊(ver.詳細)

大型連休の1週前の土日(H29.04.22→23)を利用して、
四万十ひろばキャンプ場にやってきました。
季節も良くなったので、何組が先着されている方が
おられると予想していましたが、
結果今回の利用者は、僕たちだけとなりました。
デイキャンプ続きだったので、
テント泊は、去年の11月以来です。
やっぱりいいですね。

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秋キャンプ in 四万十(その2:詳細 Ver.2・二日目)

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おはようございます。
9月10日の朝6:10です。
朝もやというか、霧がすごいです。
四万十川の影響なのか、この辺りの谷の地形が原因なのか、そんな事は全く分かりませんが、夜露もすごかったです。

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秋キャンプ in 四万十(その2:詳細 Ver.1・初日)

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高知県江川崎の四万十川河川敷にある、四万十ひろばキャンプ場に来ました。
今回、初めてのキャンプなので、かなり下調べをしました。
実際、様々なキャンプ場に”利用もしない”のに、下見目的で何度も足を運びました。
僕は高校時代登山部だったこともあり、テント泊はそれなりに問題ないと思っているのですが、
妻はキャンプの経験がほとんどなく、不安な面もあったのだろうと思います。

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写真の通り、オートバイのソロキャンパーが二組いらっしゃいました。

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目で見る夏の涼

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去年の秋に道の駅でメダカを買いました。
それ以来、カクレクマノミの水槽の隣に、
小さなメダカ水槽を設置して9尾のメダカを飼育していました。
ヒーターを使うこともないので、真冬はほとんど動かずに越冬し、
今年の春を迎えた頃、水草に産卵しているのを発見しました。
季節が進み卵もどんどん増え、生まれたメダカや、新しい卵は職場の同僚に引き取ってもらいました。
今日、玄関の外に新しい鉢を設置して、全てのメダカや水草を移しました。
9尾だったメダカは数えてみると23尾になっていました。
最近生まれたメダカのうち、小さい個体2尾をフルーツ皿に入れて、食卓の隅に置いてみました。
見た目にも涼やかな、夏の空間ができました。

GR DIGITAL II で、”pomodorini”と”Pasta con la mollica”を撮る

pomodorini

妻の実家から届いたプチトマト

写真を話題にするのはすごく久しぶりです。

フィルムの一眼レフカメラ、二眼レフカメラ、コンパクトカメラ、デジタル一眼レフ、コンパクトデジカメ、更にはピンホールやいろんなトイカメラ、スマートフォンまで我が家に様々なカメラがあります。

今日は、妻所有のコンデジである「RICOH GR DIGITAL II」を使ってみました。

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刃をつける

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先日、僕の実家から包丁を持ち帰った妻に頼まれたのが、
刃こぼれの修正でした。
今までも何度かやってきた作業ではあるのですが、
親父が研いだ片刃の包丁に、改めて刃をつけるのは初めてのことでした。

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海鮮丼は、春の息吹を感じながら

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いつもの秘密の場所に来ました。
なんて言う木なのか、わかりませんが、花は桜みたいです。

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気温は20℃を示し、ここは完全に「春」です。

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薔薇の名前(lI nome della rosa)

小説「薔薇の名前」の作者、ウンベルト・エーコ氏が、
2月19日亡くなった。84歳だったそうだ。

Umberto_Eco_04

「薔薇の名前」は、ショーン・コネリー主演の同名の映画を学生の時に見て知った。
映画を見た後、原作である小説を読み耽ったものだ。
中世欧州の時代と世界観、権力と富と貧困、信仰と人々の風俗などが細かく描写されており、この映画や小説がきっかけとなり、僕は、暗黒の時代と呼ばれる中世欧州の歴史に興味を持った。
まだ若かりし僕に大きな影響を与えた作品である。

奇しくも先日、テレビの番組欄で偶然に見つけた、映画「薔薇の名前」の放送を録画したばかりだった。
ウンベルト・エーコ氏のご冥福をお祈りし、映画を見直してみようと思う。

ソロストーブで、鶏天ワカメうどん

記録的な大寒波が接近中にもかかわらず、
今日もいつもの場所に来ました。
天気はあまり良くない予報なので、
今日のランチは、早急に調理のできる「おうどん」となりました。

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まずは、麺を茹でるためのお湯を沸かします。

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炭火の扱い方を更に探求しています

今日は、前回うまくいかなかった炭火の使い方についてのリベンジです。

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まずは、炭に素早く火を着ける事を目標にします。
火消し壷には、前回使った残りの炭があります。
前回と言っても、このブログの12/26のエントリーのことではなく、ここに発表はしていませんが、もう1回炭火での調理などを行っています。結果は惨敗でした。この事を踏まえての今日の挑戦となっています。

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焚付けを効率良く組み上げました。
杉の葉にまずは火をつけます。
今日は、ファイヤースターターではなくライターでした。

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とうとうBBQになってしまった

「いつもの場所」に来てます。
今日は、ウッドガスストーブを使った直火ではなく、
バーベキュー台を使った炭火による調理を試してみます。

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まずは、炊爨です。これはいつも通り。

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ちなみに今日の正午過ぎの気温は、12℃でした。

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今年も酒槽一番汲みを入手

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今年も蔵出しの新酒を手に入れました。
無手無冠の「酒槽一番汲み」です。
今の時期だけ、酒造からほんの少し出荷される酒です。
非常に濃厚で、華やかな香りのある無濾過生原酒は、
アルコール度数が20度を超えます。
少しだけ濁りがありますが、これが生きている酒の証拠。
日々、味が変化していきますがそれがまた楽しい。
どんな和食にも合う究極の食中酒だと思います。

桂川渓谷と乙姫神社

たまたま、偶然見つけた桂川渓谷。
ここは、景観もさる事ながら、渓谷に悲しくも、清らかに伝わる言い伝えがありました。

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これは、仲の滝。

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珈琲の自家焙煎

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新兵器のコーヒーロースターで、キリマンジャロAAを焙煎開始。
写真の後、194℃にて1はぜを確認した。

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ownCloud 7 を設置した、これは便利だな

20141117_ownCloud

先日、iPhoneの写真データを同期中のDropboxより、
「容量が上限に達した」みたいにメッセージが表示され、
結構時間かけて同期していたDropboxが沈黙してしまった。
今まで何度も、こんなやり取りをしている事に閉口し、自前のクラウドサービスを用意してみました。

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転ばぬ先の杖− bashのshellshock対応

パソコンのログインシェルですが、
最初に触ったのが「tcsh」で、以来ずーっと「tcsh」です。
macでも、もちろん「tcsh」を使ってます。
はい、おっさんです。

先日、
「bash」に、任意のコードが実行出来る「shellshock」と言う脆弱性
というか不具合が見つかりました。

bash_shellshock
「vnlnerable」とechoが返されている所が、実は任意のコードが実行できる部分です。

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ios 8 から 7.1.2 へダウングレード

iPhone5s(ios 7.1.2)を、ios8の公開と同時に「8」へアップグレードしました。
新しいOSにいち早く乗り換えて意気揚揚としたのもつかの間、
様々な不具合に悩まされました。

※ 2014/09/27追記 あり

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ねこ歩き(第6回)

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ねこ歩きをしてきた。
第1回と同じ公園で撮影を試みた。

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VX-8D、Bluetoothユニット BU-2と仲間たち

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自転車でポタリング中の急な雨に対応するため、
防水性能を重視した結果、無線機をVX-8Dに選定した事は、
以前のエントリー「無線機を買いました」で言及した(と思ったら、していなかった)。
今日は、その防水性を最大限に発揮させるための
Bluetoothヘッドセットの話。

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無線局免許状が届いた

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待ちに待った、無線局の免許状が届いた。

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ねこ歩き(第5回)

野良ちゃん、何をねらってる?

今日も、ねこ歩きしてきました。
なかなか、警戒心の強い野良ちゃんでした。

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プログシステムをWordPressに変更した

長年、愛用してきたブログしシステムを “WordPress” に変更した。
今まで使っていたのが、”Movable Type Version 3.35″だった。
Movable Typeの最新バージョンは、「6」がアナウンスされている。

Movable Type 6

いかに、システムの更新作業を放置していたかという事になる。

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ねこ歩き(第3回)

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退勤の途中にたまにいる「ねこ」を
ケータイで撮ってみた。
このこの名前は、「髭二朗」。

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ねこ歩き(第2回)

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昨日、「ねこ歩きはしばらく続きそうな気がする」と書いたが、
早速、今日も歩いてきた。

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ねこ歩き(第1回)

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NHK BSプレミアムで放映されている、
「岩合光昭の世界ネコ歩き」という番組をご存知だろうか。
何度か見ていると、どうして見ず知らずの「ねこ」に
あれほど近接して撮影ができるのか疑問に思っていた。
そんな折、松山三越にて開催された、
岩合光昭氏の写真展「ねこ歩き」に足を運んだ。
ギャラリートークも開催され、軽妙な氏の撮影談義に心地よく耳を傾けた。

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テスト

これは、テスト
image.jpg

便りが届く

先日のエントリー”青い空、碧い海“の続きです。

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初鰹

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歯鰹のタタキと酔鯨の取り合わせは試した人しか分からない。
そんな、この季節だけの逸品なのだ。

今春の初物、初カツオのタタキ。
脂がよくのっていて、すごく旨味のある逸品。
鰹はカツオでも、
今が旬の歯鰹(ハガツオ)のタタキを、夕食に頂いた。

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名付け親

学生時代に3部作をVTRで観て、面白いとは思ったけど、
なんで、アカデミー賞なのかと思った記憶がある。
なんとなく面白かったけど、
アカデミー賞受賞作は、難解だというのが当時の感想だった
映画 “The Godfather”の事だ。

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september

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さて、いよいよ9月になった訳だが、
今は、22時から中継が始まる、
ブエルタ ア エスパーニャ 2012の第15ステージに向けて待機中。
既にシャワーも浴びたし、オランジーナもいい感じである。

2012GW 後半 初日

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今年のゴールデンウィーク、後半が始まりました。
今日は、あいにくの曇り空で風も強かったです。

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年末に、考える

昨日、某所で昼食を食べてた時の事。
いつもは、沢山の客で賑わっている店なのだが、
年の瀬が近いせいか、僕たち以外の客は
中年の家族連れが1組だけだった。
オーダーした品物が運ばれ、お茶をすすり、
美味し、美味しいと舌鼓を打っていたとき、
若いカップルが来店してきた。
結婚が間近といった雰囲気の、初々しい若い二人である。
「うな重、天然、二つ」
彼が発した言葉である。
「かしこまりました」と店員さん。
席を離れようとしたそのとき、問題の言葉が聞こえてきた。

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ナゴヤサナエの恩返し

高校生の頃、今から二十数年前に愛読(?)していた漫画がある。
先週は妻が、実家に行く用事があり持ち帰ってくれていた。
少年チャンピオンに連載されていた、
「気分はグルービー(佐藤宏之、秋田書店)」である。
若かりし少年の日を思い出しながら毎晩1冊づつ楽しんでいた。
しかーし、重大な事が1つあるのだ。

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おめでとう、カデル・エヴァンス



我が家のトイレに掛けられているカレンダーです。。
昨年(2010年)のツール・ド・フランス
第9ステージのゴール直後の写真です。
黄色いジャージ(マイヨジョーヌ:総合1位の証)を着ているのが、
カデル・エヴァンス選手で、
赤いのがマウロ・サンタンブロジオ選手。
エヴァンスは、前日のステージで落車してしまいましたが、
マイヨジョーヌを着ることなりました。
第9ステージのスタート時は内緒にされていましたが、
この時彼は、肘を骨折していました。
このことは、ゴール後に明らかにされました。

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コンパクトデジタルカメラ恐るべし

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今年の誕生日プレゼントが手元に届いた。
私たち夫婦は、お互い希望の品を申告して決定するのだが
今年のそれは、以前から欲しいと思っていた
コンパクトデジタルカメラにした。
因みに妻は、イタリア語に対応した
高性能電子辞書を3月に入手している。
こう書くと妻の誕生日は3月で僕は7月と
読み取れるかもしれないが、実はそうではなく、
お互い2月だったりするところが不思議だ。
それはさておき、選んだカメラはキャノンのIXY 31Sである。
自転車に乗ったり、旅行に行ったりする時に、
気軽なカメラが欲しかったから、性能は特に気にせず、
画角が広いタイプを選定基準とした。
っで、35mmフィルム換算24mmという焦点距離が決め手となった。
以前妻が買った「GR DIGITAL2」の28mmより広いものとなった。
昨日、内子町に試写に行ってみた。
これが、案外良く撮れるのでびっくりしている。
キャノンのコンデジ恐るべしである。

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ケータイ電話の話

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しばらく、ブログのエントリーを書いていない。
原因の一つに、ケータイ電話(SO902i)のカメラ機能が故障してしまった事がある。
今日、修理を依頼するために重い腰を上げた。
窓口で、修理対応についての説明をいろいろ聞いた。
5年目になるこの機種は、ドコモのサポート期間である3年を超過しているため、
修理代がかなり高額となるらしい。
修理内容としては、基板・外装の交換は必至で、
その結果、電池と電池カバー以外は新品と同義のようだ。
予想通り、窓口での対応は、以下の甘い誘いと共に、新機種への変更を勧められた。

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Seven Social Sins

  1. Politics without Principles
  2. Wealth without Work
  3. Pleasure without Conscience
  4. Knowledge without Character
  5. Commerece without Morality
  6. Science without Humanity
  7. Worship without Sacrifice

Mahatma Gandhi

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R.I.P

昨日のジロ(Giro d’Italia 2011 第3ステージ)で、
不幸な事故により逝去された、
ワウテル・ウェイラント選手(ベルギー、レオパードトレック)、
心よりご冥福をお祈りいたします。
それから、彼のご家族にたいして哀悼の意を表します。

GW 2日目 2 (瀬戸農業公園)



デザートは、酒粕アイス。
コクがあり、酒粕の歯触りが残っていて、
魚介の後には最適です。

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GW 2日目 (三崎漁師物語り)



魚介類三昧!

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転勤

来月、異動となります。

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終焉を迎えるサービスが、更に一つ

愛用していたRSSアグリゲーターが、
「来月1日にシャットダウンする」とのアナウンスがなされた。
RSSアグリゲーターは、各サイトが様々なフィードを吐き出し始め、
その管理のために私にとって、無くてはならないサービスである。
もともとFeedBringerという和製のものを使用していた。
FeedBringerの軽快さに勝るサービスは未だお目にかかってない。
しかし、そのサービス終了にともない、アグリゲーターをBloglinesに変更した。

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長いようで、短かった7月

アルベルトとユキヤ
間もなく2010年7月が終わる。
ツール・ド・フランスが終わったという事と同義である。
結果については、諸兄のサイトやメディアで紹介されているので割愛するが、
今年も様々な人間模様が繰り広げられた。

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昨日から、ジロ・デ・イタリアがはじまった

いよいよスタートした。
昨日は、8.4kmのTTで観戦しても、面白みを感じられなかったが、
今日からは、いよいよロードレースの開始。
今日は、アムステルダムからユトレヒトまで、209kmの市街地のコースレイアウト。
昨日から、夜はTVに釘付けとなった。

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連休初日

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四国最西端、佐田岬灯台へ行ってきた。

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宮古に吹く風

風呂の電球が切れた。
残念というか、参ったというか、とにかく買い置きがなかった。
暗いままで風呂に入るわけにはいかず、玄関の電球を拝借した。

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製品のクオリティーとそれを取り巻くテクノロジー、住環境の関係

朝、目覚めたときの満足度が充実している。
よく寝られていると実感しているのだ。
先週、風邪を引いて薬を飲んでからというもの、
その副作用で朝までぐっすり寝られていた。
その事が習慣化したのかと思っていたが、
どうもそうでもないらしいことに今朝、気づいた。

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コミュニティーについて考えた

お盆の時期は妻と実家で過ごした。
今年は母の初盆だからだ。
妻は7月に入った頃から、この準備を始めていたので、
2ヶ月弱の日々の大半を、先祖供養に費やしたことになる。

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セミの鳴き声

生前に父が作った屋外用燭台。
蝋燭に火を点し、右手に持つ線香の煙が風に揺れる。
アブラゼミの声を聞きながら、両親の墓前で手を合わせる。
頬は一筋の光り、眼前には青々とした緑の葉が光っている。

正式版となったGmailに思う

ベータ版のGmailロゴ
Gmailが正式版になったそうです。
この画像ばベータ版当時のロゴです。

当初、紹介制でスタートしたGmail。
僕がご招待を受けたときは、まだ一人1アカウントの制限がありましたが、
随分前から、この制限も緩和されてました。
いよいよ正式になったと聞き、感慨深いものがあります。
gmailは、僕にとって正にウェブアプリケーションの極みでした。
今でももちろんそうであることは変わりなく、
Gmailと共にGoogle calendarは手放すことのできないアプリケーションです。

Google 公式ブログ
Google Apps が 正式版 になりました

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