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自作アルコールストーブで炊爨してみた

今日は、ネットに散見する情報を元に先日作製した、自作アルコールストーブを持参してみました。

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五徳は未製作なので、贅沢に4つの煉瓦で風防兼五徳としました。

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炊爨した飯盒はメスティン(小)です。妻の分と共に1合を炊きます。

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様々な作業をしていたら、お米を水に浸けて約2時間が経過していました。

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沸騰して、蓋が踊り始めましたので重石を載せてます。

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沈黙しましたので、重石を外しました。

2015-12-08 13.03.41_Canon IXY 31S
ご飯が炊けた香りが漂い始めたので、竃には鍋をかけて、飯盒のメスティンはタオルに包んで、
百均で購入したお弁当袋で蒸らしを始めました。

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さで、今日は何ができるでしょう。

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下味を付けてきた鶏肉を投入。

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玉ねぎも投入

2015-12-08 13.08.51_Canon IXY 31S
画像では分かりませんが、アルコールストーブは全力で燃焼中。
あっ、目視でも火が点いている事は、全くわかりません。

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コッヘルが煮立ったので、卵の準備。

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複数回に分けて、投入します。

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ご飯は無事ふっくら炊けてました。
自作アルコールストーブでも問題なく炊爨できました。

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今日のランチは、親子どんぶりでした。

全くの予備知識なしに、アルコールストーブを自作したことは、以前のエントリーで記した通りです。
このストーブで炊爨も調理も問題なく、親子丼は美味しく頂けました。

このストーブのメリットは、燃焼音がないので、ご飯の炊き上がりのタイミングは迷いようが無いことです。
また、コッヘルに煤がつきませんので、後片付けが超絶楽ということ。
デメリットは、燃費が悪かったことです。
製作に関して、センターホールの大きさやジェット孔の数や直径など、様々な工夫が要りそうです。
また、今日は風があり時折突風が吹く気候条件でありましたので、風の影響も大きかったのだろうと思います。
ただランチを作るだけで、100mlの燃料用アルコールを消費しました。これは、少し気になりますね。
また、日中の屋外では炎が全く見えませんので、火が付いているかどうかは、手をかざすなどして、感じるより他がありません。炊爨の途中で突然燃料切れで、メスティンがおとなしくなった時には、すぐに理解できませんでした。
火加減の調整ができないのは、ウッドガスストーブも同じなので特にデメリットとは感じませんでした。

ガスストーブやウッドストーブと比べると、この自作アルコールストーブの重さは無いに等しく、山登りなどで装備の軽量化を考える時には最高のギアとなるでしょう。もちろん燃料としてのアルコールは別に必要ですが・・・。

とにかく、晩酌の廃品が、炊爨もできるお手軽なストーブになるのですから、素晴らしいものです。
機会があれば、皆さんも是非お試しアレ。

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