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初めての没食子インク

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没食子、「もっしょくし」と読むそうです。
一般的には古典インクと呼ばれるカテゴリに分類されている、
プラチナの、ブルーブラックです。
鉄が錆びることを利用して紙に文字を付着させ、長期間の保存に適するインクだそうで、
昔ながらのボールペンよりも耐水性、耐光性に優れています。
万年筆のインクがボールペンよりも凄いって、意外でしょ?
誤解の無いように補足すると、
最近のハイテクボールペンは、耐光性、耐水性共に優れているそうです。

私が今使っている、今時の万年筆用の「カラフルなインク」は、耐水性、耐光性が低いとの事でしたので、仕事で使うものには、このインクを導入してみました。
なにより、
ブルーブラックという硬派な響きに惹かれたとは決して口に出しては言えませんし、使うペン自体もパイロットの子供用です。
何十年も筆跡の保存が必要な、そんな重要な署名などは未だにした事はないし、これからも無いと思うのですけどね。

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