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三本杭

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今、三本杭山頂です。
ここは、快晴の上天気ですが、途中は、氷点下4℃の極寒の強風地獄でした。
因みに、後ろに見える山は、鬼ヶ城山系の主峰、高月山です。

初めてづくし

行きの林道では、ヤマドリの雄に遭遇しました。道路をひょこひょこ歩いていると思えば、ぎこちなく山際に飛び去って行きました。某かの野生生物に遭遇する山行ですが、ヤマドリの飛翔は初めて見ました。尾羽が菱形で朱色を中心とした複雑な模様が美しかったです。
また、今回は、生まれて初めて霜柱の上を何時間も歩きました。妻は、クッキーの上を行く歩いているようでザクザクと気持ちいいと、上機嫌でした。ただし、これが帰路では、気温が上がって泥濘(ぬかるみ)に変わり、大変な歩行困難な道に豹変することも知らずに(笑)。

今日のルートマップ

今日は、獲得標高:424m、最高高度:1,235m、移動距離:7.54kmでした。
スーパー林道 → 猪ノコル → 大久保山トラバース道 → 八面山 → 熊ノコル → たるみ → 三本杭→ 八面山トラバース道 → 大久保山トラバース道 → 猪ノコル → スーパー林道

初めてづくし その2

下山後に、妻共々、激しい頭痛、倦怠感があり、激しい眠気に教われて、夕食もとらず翌日まで、眠ってしまいました。
単なる疲労ではないと確信しました。有害な物質の吸引、もしくは、強烈な紫外線への暴露、もしくは山の神様の逆鱗に触れた(三本杭には神様は祀られてなかったような・・・)など、いろいろ思いは巡りましたが、調べてみると、高山病の症状によく似ています。僕には吐き気や、寒気、二日酔のような気分の悪さもありました。
原因としておそらく、日頃の疲労、登山中の水分やミネラル分の摂取量不足、登山途中の休憩時間の不足や、自動車でいきなり1,000mまで急上昇しての登山開始などが考えられると思います。
人によっては2,000m未満の低山では高山病にはかからないとか言われる方いらっしゃいますが、今回の僕たちは、明らかに症状が高山病に似ていますので、次からは十分気をつけなくてはいけません。もし高山病であったのであれば、睡眠は呼吸が浅くなるため、禁忌らしいのですが、11時間もたっぷり寝込んでしまいました。これだけ休息したにも関わらず、目が覚めても全く改善していなかったのは、そのためなんだろうなと猛烈に反省しました。

コメント:3

もっちゃん 14-03-15 (土) 7:25

はじめまして、こんにちは。
三本杭へのトレイルは雪は残っていましたか?

ultrablue 14-03-15 (土) 9:11

もっちゃんさん、はじめまして。
登山道に、残雪はありませんでした。
大久保山から八面山への尾根道の脇に一箇所だけ残雪がありましたが、それだけです。
当時の様子は、ルートマップのリンク先に写真を載せてますので、ご参照下さい。

もっちゃん 14-03-15 (土) 21:41

どうもありがとうございます!

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