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VX-8D、Bluetoothユニット BU-2と仲間たち

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自転車でポタリング中の急な雨に対応するため、
防水性能を重視した結果、無線機をVX-8Dに選定した事は、
以前のエントリー「無線機を買いました」で言及した(と思ったら、していなかった)。
今日は、その防水性を最大限に発揮させるための
Bluetoothヘッドセットの話。

まず、絶対に必要なBluetoothユニットBU-2の装着。
VX-8Dは、Bluetoothのサーバー機能が、オプションに設定されていて、別売りの上記ユニットを購入する必要がある。
件のユニットをトランシーバー内部にインストールするのだが、「ねじ」も、「Oリング」も使わない。
元々貼付けてあるもの凄く強力な両面テープを剥がして、付属している同じものを貼付けて防水機能を実現している。
ダイビング時代からは、こんな発想は絶対にうかばない・・・。
それはさておき、ヘッドセットは純正のものは使わなかった。
なぜなら、高価すぎるからが、第一の理由で、もう一つの理由は、ロード自転車には無骨過ぎるから。
そこで選択したのは、

SONY ワイヤレスオーディオレシーバー DRC-BTN40(僕はこれ)
Logitec/ELECIN ワインレスオーディオレシーバー LBT-AR120(妻はこれを買った)
ELECOM ヘッドホンマイク EHP-SMIN101

これが、何の問題なくペアリングできて、PTTスイッチは、電話発信/受信ボタンがトグルに作用する。
かなり快適に利用できる。
トランシーバーにヘッドセットが有線で繋がらないから、自転車乗車中も快適である、、、と思う。
まだ、自転車で無線運用はしていないから、少し歯切れが悪いのは、ご愛嬌。

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