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DSB水槽、3ヶ月ぶりの換水と清掃

カクレクマノミを中心としたムラサキハナヅタとバロニアの写真
昨日(2010/03/27)、前回から3ヶ月ぶりに換水を実施。
水質等に関しては、特に問題はなかった。
冬季に、強力な繁殖力でバロニア(植物)が増殖してしまい、
ライブロックを一つ覆い尽くしてしまった。
そのバロニアの剪定と、水槽の掃除のために換水を行った。

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強力な繁殖力のバロニア

バロニア(植物)は、ヨコエビなどの小さな生物の絶好の住処になっているため、本当は残しておきたかった。
しかし繁殖行動かどうか不明だが、本体から分離した小さい個体が、飼育水内を多数浮遊し始めた。
それは、当然パワーヘッドのストレイナーに吸われて、ポンプの吐水性能を著しく低下させる原因になり始めたのだ。
このような理由で、仕方なく剪定を行う事とした。
それから、もう一つ。
どこから入ったのか、ウミケムシの一種も異常に繁殖してしまったのだ。
今のところ、悪さをしている様子はないのだが、あまりに見た目がよろしくない。
カクレクマノミの残餌が着底するやいなや、モゾモゾと表面に出現し、
何十匹もの、それらの食餌行動はあまりにグロテスクであり、水槽を管理している私ですら引いてしまう。そんな様子も皆さんと共有していただきたかったのだが、さすがにそん写真など掲載するわけにはならないので、画像は割愛することをご了承いただきたい。
ウミケムシ達は、普段、砂の表面から5mm程度ののところに潜っていたり、前述のバロニアの隙間に潜んだりしている。
バロニアの剪定と、底にしいた砂の表層を吸い出す事により、ウミケムシ達もお暇(いとま)願う段取りとしたのだ。
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ピンク色の石灰藻

更に、ガラス面にびっしりと繁殖したピンク色の石灰藻の掃除も行った。
これも、残しておきたいのだが、さすがにここまで繁殖してしまうと水槽の中を十分に観察出来なくなってしまうので仕方がなかった。


20100328171231.JPG

すっきりした水槽の全景

結果、ごらんの通り、殺風景な水槽となってしまった。
これから春、夏にかけて水温が上昇する季節となるので、ここまでスッキリしている方がいいと言う事は経験上よく知っているのだ。

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