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熊本土産



今夜の夕食です。
これがなんと、一人前。
食後の大満足な状態でこのエントリーを書いてます。

熊本は、仕事(?)で行ってました。
毎年ある、職員の親睦を目的とした1泊2日旅行のようなものです。
さて、写真は“菅乃屋”西原店で買った馬刺しを盛り合わせてみた様子です。
3種類の馬刺しを妻の土産にと、手に取りました。
何が3種類かと言えば、写真の手前から奥に向かって、

  1. トロ(三角) 137g
  2. トロ(バラ) 105g
  3. 霜降り 115g

の合計357gで、おそらく8~9人前になるのだと思います。
写真はその半分の量なので4、5人前と言うところでしょうか。
妻が勢い余って、全部の肉をスライスしたので、食べる前は飽きるかもしれないと懸念してました
実際は、全くの杞憂でした。
食べ終わってみると、飽きるどころか、まだ足りないくらいでした。
大満足です。
ひとくくりに馬刺しとは言っても、食べ比べるとそれぞれ個性があるもので、
一番好きなのは、真ん中のバラでした。
1番目の”トロ(三角)”は、その脂身の甘さが乳製品を思わせるクリーミーさで、繊細な優しさがあります。もちろん、馬肉のうま味も奥底にしっかりあり、正に絶品。値段も超絶です。
3番目の”霜降り”は、肉本来のうま味が全面に出ており、脂身の甘みとよくマッチしていました。
これらのバランスが最もよく出ていたのが、2番目の”トロ(バラ)”でした。
口に入れれば、まずその甘みのある油が溶け出しはじめ、一口、二口と噛むほどに、肉本来の味わいがにじみ出てきました。
一回で二度美味しいとは正にこのことでした。
決して安くはないお値段だったのですが、「フグ」や「蟹」よりはレジの前での決心は早かったです。
ただし、満足度はこれらを凌ぐものがありました。
それぞれの肉が、一箸、一箸、次はどれをつまもうかと真剣に迷ってしまう美味しさでした。
麦のお湯割りで頂いたのも大変良かったようです。
ここで一句作ってみました。

箸およぐ 肥後の桜の 美味しさよ
ultrablue

吉田 類 氏を模してみたのですが、お粗末でした。

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