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輪行にGPSを利用すると、いつまでも楽し

連休最終日の今日は、昨日の雨が嘘のように
よく晴れた一日だった。
早速、妻が作ってくれた天むすと一緒に
自転車を車に積み込んで、四万十川まで輪行してきた。
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美しい四万十の自然を眺めながら

四万十川の中流域を目指して途中の山間部を中心に
クロスバイクで流してみた。
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今回は、今までで最長の約40kmを走ったことになる。
気温は15度前後で、日向は暑く感じ上着のファスナーを外したほどだ。
それが、日陰にはいると冷たい空気が頬をうち、同時に上昇した体温を
適度に冷却してくれる。
気温15度は、寒いかと思っていたが、実は最良のコンディションだったようだ。

GPSロガー HOLUX M-241について

それから、走行距離や速度を測定するギアとして僕は、HOLUXのM-241というGPSロガーを使っている。
速度や距離を見るには、サイクルコンピュータが便利なのだと思うが、望む機能を実現しようとすると値段がよろしいものが多い。
GPSロガーは、走行中の使用感に関しては不満が少しあるが、全体の機能としては申し分のないものだと思う。
M-241にはGPSロガーとしては珍しく、液晶パネルがあり、現在の速度や移動距離が逐一確認できる。
これをハンドルに取り付ければ、見づらいながらも簡易のサイクルメータになる。
ただし、もともと登山用に開発されている製品らしく、自転車に取り付けるアダプタのようなモノは存在しない。
M-241ををハンドルにマウントするために、色々サイトを探したが、
液晶をみることが出来る状態で実現している方はいないのではないかと思う。
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ここでも妻の本領が発揮されている。
ハンドルマウントを自作してくれた。
これが、すばらしい出来映えなのだ。
シンプルな構造ながら、上下、左右の振動や揺れを巧みに回避する作りとなっている。
その秘密は、男には絶対発想できない素材選びにある。
マテリアルはフェルトなのである。
このフェルトが振動や揺れを吸収している。
但し、水色の生地に花柄の模様である。
20091123165352.JPG

更に、フェルトを利用しているため、ボタン操作もケースの外から可能である。
妻はご丁寧にもM-241に装備されている(M)enuと(E)nterの2つのボタン位置に
それぞれ刺繍を施してくれている。
GPSの良いところは、高度や速度がわかることは勿論のこと、軌跡をマップに表示できる事。
特に、GoogleMaps APIを利用してグーグルマップを利用出来るいい時代になったと思う。。
高精細でしかも利用料が無料な地図データを利用できるというのは、本当にすごい事だ。
今は、初冬のよく晴れた今日、四万十に輪行してきたという思い出とともに、
そのデータをPC上で眺めながら、ニヤニヤしている。
はっきり言って、病気である。

本日のデータ

開始日時
2009/11/23 12:05:24
終了日時
2009/11/23 15:42:49
経過時間
3°37′25″
移動時間
2°28′58″
水平距離
41.26km
沿面距離
41.75km
全体平均速度
11.5km/h
移動平均速度
16.8km/h
最高速度
47.0km/h

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