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車載用サイクルキャリアを自作して遠出のポタリング

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トレック 7.5FXというクロスバイクを買った事は先日のエントリーの通り。
今日は、この自転車を車載するための涙ぐましい努力をお披露目する。

前提条件

  • 自動車:日産・モコ(小さい軽自動車)
  • 自転車:クロスバイク2台(どちらも700×32Cのタイヤサイズ)
  • 車載方法:車内を必須
  • 搭乗者:私と妻(大人2人)

ところで何が涙ぐましいのかと言うと、それは、

軽自動車の車内に2台のクロスバイクを車載できた

という事なのだ。

軽自動車には、ホンダ・バモスやダイハツ・タントなど、ワンボックスタイプの大きな室内容積の車種がある。
これらは、へたな普通車よりも荷物を積む事が出来る。
妻用の自動車を購入する際、自転車を車載することも考えながら、上記のバモスやタントが第一候補に揚げられていた。
しかし、これらの自動車は燃費について考えると、軽四自動車のメリットが全く感じられず、また駐車スペースの兼ね合いで、最終的には日産モコになった。
モコを買ったとき、大きな自転車の車載は実写は不可能と言われていた、もとい実現は不可能だと考えていた。
700×32Cのタイヤというのは、ママチャリ風の表現でいうなら、28インチ相当のサイズになる。
結構大きなタイヤサイズと考えて頂いて結構なのだ。
そんな自転車を2台、車内に積んで無事に走ることができたのだ。
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まずモコは、後部座席を倒すとほぼフラットな状態になる。
また、トレック 7.5FXというクロスバイクはスポーツバイクの端くれなので、前後のタイヤが工具を使わずに外す事ができる。
タイヤを外してフレームだけにしてしまえば、モコの中にも何とか入る状態になる。
ところでモコの場合、前席と倒した後席の間には30cm位の溝が出来てしまう。
自転車のフレームの長さはこの溝も含めてピッタリなので、市販のサイクルキャリアではどうしても対応出来そうになかった。

そこで、キャリアを自作してみた。

  1. 設計は、専門家の妻が行った。
  2. 部材は、全てホームセンターで調達した。
  3. 溶接とか専門の工具は使用せず、スパナとプラスドライバーのみで組み立てた。
  4. ホームセンターには妻と一緒に赴き、かごを持って彼女の後に従った。
  5. 組み立てだけは、夫の威信をかけて僕が行った。

後部座席を倒してフラットになったとはいえ、車の車内はでこぼこである。
このでこぼこを解消するための方法は妻と一緒に考えた。
20091108120115.JPG
完璧な出来具合だと、妻共々自画自賛している。


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しかし、小さな軽自動車にも載るものである。
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これで、自動車を利用した遠距離のポタリングが可能である。

本日のデータ

開始日時
2009/11/08 12:35:02
終了日時
2009/11/08 14:29:00
経過時間
1°53′58″
移動時間
1°26′33″
水平距離
17.32km
沿面距離
17.63km
全体平均速度
9.3km/h
移動平均速度
12.2km/h
最高速度
45.9km/h
総上昇量
142km/h
最高高度
283m
最低高度
202m

夕食ができたようなので、自作キャリアの詳細は後日のエントリーとしよう。
詳細を知りたい方には申し訳ないが、それまで、今しばらくお待ち頂きたい。

車載用サイクルキャリア自作の詳細というエントリーを書きました。

コメント:3

hinata_papa 09-11-08 (日) 23:17

m(__)m おみそれしました。
モコでしょう(・・?

masarun_run 10-03-04 (木) 0:44

私もキャリアを自作してみたいと思ってますので、自作キャリアの詳細楽しみにしてます。

the orange bucket 10-03-07 (日) 14:20

自作した、車載用サイクルキャリアの詳細

自作キャリアの詳細を書きました。

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