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fedora 9(32bit)から fedora 11(64bit)へ

20090826231905.png

fedora11 のスクリーンショット

今年の6月、fedoraが11にバージョンアップした。
現在、自宅の実機にインストールしてあるのはfedora 9である。
OSのバージョンアップはあまりやりたくないのだが、
仕方なくやってみた。

9 > 10は、比較的スムースに完了した。
ところが、
10 > 11はハマった。
気をよくして、あまりドキュメントも読まずにバージョンアップ作業を行ったのがいけなかった。
後から確認してみるとレポジトリとか、いろいろ変更があったみたいで、10の時と同様の方法ではダメだったみたい。
結局、11のバージョンアップ作業は断念して新規インストールに変更(悲)した。
(というか、せざるを得なくなったというのが実状)
せっかくなので、32bit版ではなく64bit版にしてみた。
気持ち、OS自身や、firefoxの起動が少なからず早くなっているように感じた。
サクサク動いているような気がする。

それはさておき、困ったことが1点

OSの64bit化は、当然のようにfirefoxのプラグインも64bit版を要求する。
具体的には、flashプラグインがadobeの日本語サイトには見当たらない。
いろいろ調べてみると、本国のサイトに64bit(α版)のプラグインを発見。

http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer10.html
64-bit Plugin for Linux (TAR.GZ, 3.64 MB)

さっそくフラッシュプラグインをインストールしてみる

これを解凍して生成された、libflashplayer.soを
/usr/lib64/mozilla/plugins/
にコピーなり移動なりすれば完了~。
結果、youtubeも閲覧可能となった。

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