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凹レンズを探してる



ダイソーで、105円の双眼鏡を買った。
スポーツ観戦とか野鳥観察用らしいのだが、
当然そんな用途を想定してはいない。
何に使うのかと疑問の方は、以前のエントリーをまずお読み頂きたい。

旧ソ連製 T-43

まだしつこく妄想を膨らませていた。
昨日、雨だか曇りだかはっきりしない天気の午後、スメナ8Mに付属のT-43を分解した。
レンズシャッターのT-43から、シャッター機構を全て取り外した。
スッキリしたのはいいのだが、ニコンFマウント用のボディーキャップにどう取り付けるか思案している。
それから、凹レンズについてもなのだ。
レンズを装着していないF4ボディーのファインダーをのぞきながら、T-43を丸裸の状態でマウント付近に近づけた。
無限遠に合焦するところで止めてみると、ボディーの中に1cm以上、入り込んでいる。
これでは、ミラーが当たり前のように、当たってしまう。
このことは、以前のエントリーを書いたときから想定していたのだが、凹レンズの実験も同時にしたのだ。
バックフォーカルディスタンスを伸ばすための凹レンズは、件のエントリーでも参考にした、あおぞら光画さんではメガネを利用されている。
今、使ってるメガネで臨時の実験をしてみた。
確かに、床に写る電灯の画像が結像するまでの距離が伸びるのは確認できた。

凹レンズの入手

身近な、凹レンズの入手を考えたのが、冒頭の写真である双眼鏡なのだった。
接眼レンズには、凹レンズを使っているはずである。
プラスチック製のレンズであれば、光学的にはアレであるが、加工がしやすいと踏んだのだ。
ダイソーに数あるオモチャの双眼鏡から、接眼レンズの径が一番大きいものを選択した。
次の休みも天気が良くない場合は、自宅で分解してその性能を確認してみる事にする。
少し、現実見を帯びてきた、T-43のFマウント化計画である。

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