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掃除して改めて分かった事は、各地方、いろいろ揃ってる



セラーというほど大げさなものではないのですが、
我が家にはワインを収納するケースがありまして、
写真の奥の方に写っている黒い箱状のものがそうなのですが、
本日、この箱の中で、少々やっかいな問題が発生しました。

なにがあったのかを詳しく説明しましても、読んでる皆さんには全然興味の無い話だと思うので、
あまり詳しくは書きませんが、何も語らないというのでは、私の気持ちが収まりそうもないので、
少しだけ触れてみて、反応がよろしいようであれば、またいずれかの機会に改めることとします。
その、少々やっかいな問題ということを、簡単に言えば、、、、
ある1本のワインのコルクが内圧に耐えきれずに自然に、抜けてしまったという事です。
現場に居合わせた妻曰く、
”ぽんっ!!!”っていう軽快な音、
そう、シャンパンを抜栓した時の、あの景気の良い音と同じだったそうです。
その後は、その景気の良さとは、180度変わって、大惨事だったそうです。
ええ、どれくらい、めんどくさい現場が出現したはかは、普通に想像できます。
床一面、ワインの海、
床だけでなく、ケースの下にあったコーヒーフィルターや、グラス用の布巾は、ワイン色、
食卓の脚や、その椅子の脚もワインのシミ、
それから、
一面に香る、若いワインの香しい香り。
写真は、ケースの中から、抜栓の時期を待ち続けている、
ワインの瓶を出して掃除している、まさにその時の様子の図です。
写真撮影用に、ちょっとエチケットが見える用に並べているのは、ご愛敬。
テーブルに並べてみると、各地方のいろいろなワインが揃っているものです。
全て、ボルドーのワインで、1本だけ白がありますが、その他は全て赤です。
そのコルクが自然に抜けた後の、瓶に残ったワインは、今夜の夕食と一緒に頂きました。
まだ熟成途中で、酵母が活動している最中に発生した炭酸ガスが原因の事故だったようですが、
非常に美味しかったです。
PL法について、ちょっと詳しく調べてみようかとも思いましたが、
どこかの、たれかみたいで、大人げなさ100%になっても、なんなのでやめときます。
なんとか生き残った、同時期に仕込まれている一本がまだあります。
2ヶ月後、飲み頃になるのが、実は待ち遠しいのです。

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