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流行を追いかけてみた GoogleChrome

僕か住む町の地方紙でも報道されてた新しいブラウザ
GoogleChromeをインストールしてみた。
20080903GoogleChrome.png

GoogleChrome

新感覚のUIは、新鮮の一言につきる。
ところで、Chromeの中身はSafariなのかな?
環境変数はSafariとして吐き出しているようだ。
いろんなサイトを読み漁ってみると、エンジンはWebkitをベースにしているらしく、
“あながちSafariは間違いないのだな”と納得。
(Chromeのメニューをたどってみると、確かにAppleWebkit/525.13などと書いてある)
と、我々一般ユーザには全く関係ない話題から始まってしまい、
次は捜査官ではなく、操作感について言及してみたいとも思ったが、
結局、様々なサイトで触れられていることの焼き直しになってしまいそうなので、
一言だけ。
タブをドラッグしてウィンドウ表示に変更したり、また戻したりできる事が非常に便利だ。
この機能だけでも、Chromeを使う価値があると思う。
さらにこのエントリーを書きながら痛感したことの一つに、「タブブラウザ」なる単語の死滅がある。
もうだれも、真っ正面から「タブブラウザは便利」とか言わなくなった。
つまり、ずいぶん前からブラウザのタブ機能は標準になっていたのだ。
今回のGoogleChromeでは、タブごとにプロセスが分離されているらしく、
一つのタブ内で、元気の良いJavaScriptが突っ走った結果、
ブラウザ全体がクラッシュするという事はないそうだ。
まあ、とにかくコロンブスの卵的発送ではなく、発想のようで、
今後のブラウザ開発には当たり前の技術になるのだ、、、
と、どこかのサイトで書いてあった。
と、とうとう受け売りまで書いてしまった。
あと、インストール先が”Program Files”じゃないというのもなんか隠れた新技術があるのかなとも思ってしまう。
それはともかく、ブラウザを立ち上げたら、ヤ○ーがホームとして立ち上がることに違和感のない方々にとっては、
あまり関係のない話題でした。

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