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Fedora 7



今日は、自宅PCのOSの入れ替えをしてみました。
FreeBSDは、サーバー環境として抜群なのだと思いますが、
デスクトップ環境は、様々な困難があり今ひとつの点は否めません。
内部でLinuxのエミュレーターを動かしながら、
Firefoxや、acrobat等のソフトウェアを利用しているのが何とも・・・です。
ということで、今回は、OSをLinuxに変えてみました。

選択したディストリビューションは、”Fedora”で、最新のFedora7にしました。
なんともあっけなく、インストールが完了しました。
Firefoxに至っては、最初からインストールされてると言う親切な設計でした。
さっき気がつきましたが、Gimpも、ちゃんと動く状態でしたし、
なによりビックリしたのは、Windowsネットワークにデフォルトで参加できること。
“samba”の設定とか何もしておりません。
ちなみに上のスクリーンショットは、Gimpで作成したものです。
ハマったのは、ログインシェルの”bash”。
FreeBSDではcsh系のシェルが標準ですが、Linuxではbashなのです。
いままで、触ったことがないというより、触る機会のなかったシェルなので
日本語環境を整えるための環境変数の書式や記述場所が微妙に違ったりでした。

FreeBSd
.cshrc set env LANG=”ja_JP.EUC_jp”

Fedora7
.bach_profile export LANG=”ja_JP.UTF-8″
(ここに、こう書くのが正しいかどうかは不明ですが、結果オーライです)

もちろん、ログインシェルを”tcsh”に変更すればいいのですが、
ゴウニイレバ ゴウニシタガエ
で、Linuxの文化にも触れてみるという意味で、試行錯誤してみました。
ちゃんとしたコンピュータにインストールすれば、
最初から日本語が整えられた形で完了するらしいのですが、
僕の場合、メモリーが192MBのセレロン733にインストールなので、
強制的に、USテキストモードでのインストールになりました。
と言うわけで、デフォルトの言語が英語だったための試行錯誤でした。
しかし、インストーラー(なぜかアナコンダと呼ばれているらしい)は、よくできてます。
わかりやすさは、FreeBSDの比ではないように感じます。
何しろ、ドキュメントも何も読まずに、エンターの連打で、ほぼ、デフォルト設定で
とりあえず動くまでの設定が完了しましたから。
一点、root以外の一般ユーザーをインストール時に設定できない(と思う)事が、
なんだか後味がすっきりしなかったのは僕だけでしょうか??
FreeBSDと比べてコマンドの引数とか、微妙に違ったりしてますが、
LinuxもなかなかおもしろいOSです。

コメント:1

ultrablue 07-09-14 (金) 8:19

インストール時の一般ユーザの設定は、ちゃんとできるようです。
私の無知でした。

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