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CAPTCHA

毎日、毎時間、外人さんの書き込みが絶えません。
Movable Typeのスパム対応能力は大した物で、99%のコメントスパムは、
迷惑コメントとして、弾いてくれています。
標準のプラグインだけでなく、BanASCIIなどを利用して、
英数字のみのコメントを排斥している事は、以前もお伝えしたとおりです。
20070529_Captcha.jpg
しかし、何百件というこのようなコメントスパムにさらされ続けているというのも、
なんだか気持ちが悪いので、ようやく重い腰を上げました。

Ogawa::Memorandaさんの、Captcha Pluginの導入に踏み切りました。

Captchaプラグイン
http://code.as-is.net/public/wiki/Captcha_Plugin.ja_JP

このプラグインは、
コメントをポストする際にキーワードとなる文字列を要求するものです。
このキーワードに毎回変更されるランダムな文字列をグニャグニャに表示させて、
人間は容易に判読可能だけども、機械には、読ませないといった技術です。
ずいぶん以前から、グーグルなどのメールサービスのアカウント登録時などに
表示されている「あれ」です。
僕の利用しているサーバーには、プラグインを利用するにあたり必須条件となる、
Perlのモジュール「Authen::Captcha」がインストールされてませんので、
まずは、こいつのインストールから始めました。
参考にしたサイト

  • ユーザー領域にCPANをインストールする方法
  • Authen::Captcha をインストールして Captcha Plugin を利用する(CPAN による perl モジュールのインストール)
  • 上記サイト様のおかげで、迷うこともなくCPAN経由でモジュールは入りました。
    プラグインの設置も困難な作業はなく出来ました。
    一点、はまった点は、
    MTプラグインの設定画面でした。
    MT全体のプラグインの設定画面ではなく、
    個別ブログの設定画面から、Captcha Pluginを「enable」する必要があることです。
    cgiのパーミッションや、Authen::Captcha用のパスの設定をちゃんとしてても、
    プラグインそのものを有効にしておかないと、そりゃ使えませんよね(笑)

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