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IP電話(VOIPアダプタ)の無線化

FTTH開通後、約1年が経過しましたが、
ようやく電話器を1Fの居間に移動する事ができました。
今回はそんな電話器についてのエントリーです。
興味のない方は、とばして下さい。
一般的に、有用な情報はありません(笑)

そもそも家庭の設置電話(固定電話)は、NTTがいろいろな意味で一括管理しているものでした。
我が家についても例に違わずその通りなのですが、
近頃では(と言うより、ずいぶん前から)IP電話なるものが一般化しています。
IP電話は、NTTに限らず、さまざまなインターネットサービスプロバイダ(ISP)が推めている、
音声通信の一種であり、一般の固定電話とほとんど変わらない使用感で、
通話料金が従前と比較して格安か、条件により無料だったりします。
我が家でも光回線を導入して以来、ISDNの固定電話を休止して、IP電話へ移行しました。
ここで問題になって来るのは設置場所やと思います。
イーサーネットケーブルを用いて接続する関係上、CTUの近くにVOIPアダプタを設置する必要があります。
電話器は、このVOIPに電話線で繋ぐ事になりますが、つまり、、、
CTUの近くにしか電話器を設置できないという物理的な制約が発生します。
これは、コードレス電話を導入すれば、問題なく解決出来ることです。
しかし、このためだけにコードレスの電話を新調すると言うのもナンです。
我が家の電話は、留守電機能もFAX機能もない10年前に買った3,000円のソニーの電話器です。
一応、リダイヤルと大・小・無の音量調整が出来ます。
この問題の解決方法として、
イーサーネット接続をワイヤレス化する装置はさまざまなものが出ていますので、
これを利用する事にしました。
と言うのも、以前のISDN環境下で、2Fのデスクトップ機と、1FのISDNルータを
無線でLAN接続していた、イーサーネットコンバータなるものが1つ余っていたので、
これに、VOIPアダプタを接続して無線化する事に着手しました。
ちなみに現在、FTTH線は2階に敷設されており、
電話器自体も2Fにあって、1年近く不自由な状態が続いていたのでした。
今回の試みは、この2Fの電話器を1Fに無線化して、移動させる事が目的でした。
ゴールデンウィークの暇にかまけて、こんなことをしてみました。
やってみると、全く問題なく出来てしまい、なんとも拍子抜けでした。

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