てっつぁん?



Rollei35(ローライ35)というカメラが手に入りました。
詳しくは割愛しますが、僕の生まれた68年頃に発売が開始さされた、
古のローライ社、西ドイツの銀塩カメラです。
筐体は写真の通り、非常に小さくて、60年代の工業製品然たる、クラシックカメラです。
フィルムは、35mmの一般的なものを使用します。
距離計やシャッターなど、当時の光学機器としては最高水準の、部品が使用されています。
なんと言っても、レンズが「カール・ツァイス」なのです。
あこがれのツァイスで撮ることが出来るカメラなのです。
現在、最も少額な支出でツァイスのレンズを体感できる、カメラやと思います。
この手元にあるものは、「テッサー40mm、f3.5」というレンズが奢られています。
すばらしいの一言に尽きます。
妻は、「てっつぁん?」
って言ってますが写った写真を見ると腰を抜かすと思います。
そんな地井さん、じゃなかった小さくて偉大なカメラです。