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2006-12

今年最後のミステイク

今年も、あと8時間ほどで終ります。
昨夜、気心の知れた仲間達と今年最後の忘年会を催した結果、
性懲りもなく、二日酔いがようやく覚めつつある状態でこのエントリーを書いてます。
「妻からは、最後の最後に使えない・・・」
と、呆れかえられてます。
こんな感じで、妻には、今年も迷惑をかけっぱなしでしたが、
いつも広くやさしい気持ちで、受け止めてくれてます。
本当に、ありがとね。
来年も、またよろしくです。


この写真は、昨日換水た我が家の水槽に日光が当たって
プリズム状態になっているところです。
玄関にこんな虹が出るのは太陽の角度が一年のうち今の時期だけなので、
記念にアップしておきます。
しょうもない写真ですが、お楽しみ下さい。

星 加


September 19 ’04 後浜にて撮影
12月26日は、
いまだに、それから、これからも決して忘れえぬ日
ちょうど2年前の今日、彼が他界した日
高知県大月町柏島、
後浜1号ブイの沖、
水深30mに近い、
一面が砂地の海底
その時、何を感じたか?
苦しかったか?
冷たかったか?
恐かったか?
お陽さま見えてても、暗かったやろう
辛かったか、楽になれたか?
俺らは、皆、、、寂しいんぞ。
ほんま、おまえの笑顔が好きやった
今でも、
「いいっすよ」
って星加の声が聞こえてる

中版は、どれがいい?

撮影を終えて15:00過ぎに、フィルムを現像に出しました。
17:00に上がるとの事なので、本屋さんにでも行って時間をつぶしてました。
手に取る雑誌は当然のように写真やカメラの類が中心になります。
時間はほどよく経過し、写真屋さんにネガを引き取りに行きました。
僕は、道路の脇で待ちながら妻がお店に引換券を持って入店です。
ワクワクしてたまりません。
ネガを引き取るだけなのになかなか出てこない妻を待ちながら、
ミラー越しに何度も確認してました。
5分ほどたったでしょうか、沈痛な面持ちで妻が戻ってきました。
(ただ事ではない、雰囲気や)、、、そう直感した僕は、
「どうしたん?」
妻は、
「あのね、機械にフィルムが絡まって傷が付いてるんよ」
「現像は?」
「現像はできてるんやけど、、、」
「店先で無事に確認できたのは、私のフィルムやったから、機械の中で絡まってるのは・・・」
「・・・」
というわけで、また妻はお店に戻っていきました。
程なくフィルムを受け取った妻が満面の笑みで戻ってきます・・・。
「あのね、現像代は私のだけで、いいって」
「うん」
「それからね、フィルムを2本もらった」
「へー」
「プロ用だって!」
「えっ、普通のじゃないの?」
「うん、プロ用だって」
「そっ、それは、気持ちはありがたいけど、使えんでぇ~」
ちなみに、写真はこんな感じで上がってます

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撮影終了

寒空のなか、撮影は無事終了です。
風が強い、曇り空の中の強行でした。
今日使用したカメラには露出計がないため、
別のカメラの露出計で計測すると、
ISO400のフィルムは若干オーバー傾向でした。
6cmのスクウェアフォーマット、上がりが楽しみです。

ネガフィルム120

フィルムのセット完了。
さて、晴天を願って、布団に入るとしよう。

今夜は、ジャガイモと牛スジの煮込み、湯豆腐です。
妻は芋ではなく、黒糖焼酎のお湯割りをあわせてくれました。
合うかどうか心配してましたが、
杞憂でした。
ばっちり、美味しかったです。
黒糖焼酎は奄美地方独特の特産です。
現地でお湯で割るかどうか分かりませんが、
透明感ある黒糖の香りと、爽やかさが、
冬の食卓に素晴らしくマッチしました。
ごちそうさまでした。

朝靄

爽やかな朝。
仕事からの帰り道での一コマ。
昨日、大掃除して、12リットルの換水を実施した水槽が
非常に美しく生まれ変わってます。
早く帰宅して、ゆっくり見たい。

写真を撮る楽しみ

車のハンドルを右に切りその交差点を外れていきます。
昨夜から、写真を撮りたいという思いがそうさせたのですが、
ナビシートには、珍しくニコンのF4が佇んでます。
車から出ると、どんより曇った空は、北からの風を伴って雲もどんどん流れてます。
当然、顔を打ち付けるその風もいよいよ冷たくなり、こめかみが痛くなる一歩手前の感じです。
50mmのレンズが装着されたF4はあらためて手に取ると、二回りほど大きく、ずっしり重く、
王者の風格です。
「我はニコンの一桁ぞ」
と、周りに知らしめるがごとくの存在感を発しています。
とは言っても、周りにいるのは僕だけなので、僕がそう感じているだけなのかもしれません。
本当は、お手軽なD50でパチパチと画像が撮れればいいと思っていたのですが、
この週末から、妻が所用で関東方面に出かけておりD50のバッテリ充電器の所在が不明でした。
同じ、お手軽なら親父譲りのminoltina-pでも良さそうなものですが、
どうしてもF4で写真を撮りたくなってしまったというのが、F4を手に取った理由です。
防湿庫(とは言っても巨大なタッパーに防カビ除湿材を入れた簡易なもの)から久しぶりにF4を
手に取ると、もう地に足がつかない躍動感が伝わってきました。
デジタルカメラであるD50では、決して味わうことのできない独特の感覚です。

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