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銀ちゃんの本名が判りました

イソスジエビの正面顔

換水をしました。
前回は7月17日(月)なので、12日ぶりです。
本日も10リットルを交換しました。
ついでに一部ですが、ライブロックついている緑の「トロロ藻」を除去しました。
現在の水槽は、絶好調です。
生体が少ないからなのか、濾過システムが機能しているのかは不明です・・・。
それから、ギンポの「銀ちゃん」の正式な和名が特定できました。
今の大きさまで成長してようやく、わかった訳です。

和名は、「クモギンポ」でした。

クモギンポ Omobrancus loxozonus
イソギンポ科、7cm。紀伊半島以南の太平洋岸、瀬戸内海、西表島に分布。
沿岸の岩礁域、タイドプールなどの浅瀬に生息する。
河口域の石垣のカキ殻にも見られる。
頭部に皮弁がなく、眼の後方に顕著な黒色斑(成時には輝青色)が特徴。


「山渓カラー年鑑 日本の海水魚」岡村収・尼岡邦夫 編・監修 山と渓谷社 (1997年08月20日)

つまり、普通種の中の普通種です(もちろん、希少な種だとは思っておりません)。
ちゃんとした名前が判明してすっきりしました。
クモギンポの銀ちゃん

体長が2cmくらいの時に調べたことがあったのですが、まだ透き通っている部分があったり、
環境によって体色をめまぐるしく変化させていたので今ひとつ同定できませんでした。
今回、なにより決定的となった事は、文献にも書いてあるとおり、
眼の後方に顕著な黒色斑(成時には輝青色)
でした。
最近は、この輝青色が鮮明になりつつあります。

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