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彼岸とぼた餅とヤドカリ達

彼岸の今日、先祖の墓参りをしてきました。
最近は雑事も多く実家に帰ったのは約1ヶ月ぶりでした。
一人、家で暮らす母は妻と僕が帰ってくるのを心待ちにしており、
ささやかな親孝行ができたとと自負しています。
(本当は、もっともっと、孝行すべきなのですが・・・)
墓参りの後、妻、創作の「黒糖ぼた餅」を頂きました。
曰く、「今回は豆が固くて失敗」だそうです。
っで、親類から頂いた、磯の巻き貝(ニシキウズ超科リュウテンサザエ科?)を母から貰いました。
家に戻って、夕食の時に塩でゆがいて頂きました。
爪楊枝で身を取り出して食べるんですが、僕は懐かしい味に、妻は珍しい味に舌鼓を打ってました。
これが、芋焼酎によく合うんですよ、もうたまらんのです。

こちらでは「ニナ」と呼びます、最高のつまみです

残った貝殻の一部は、水槽のヤドカリ達の引っ越し用のお家になります。
綺麗に形が整っているのを10個程選別して、水槽に投入する予定です。
ヤドカリ達は喜ぶでしょうねー。お家が手狭になってますから(笑)

現在、水槽には6匹のホンヤドカリがいます。
以前、磯から採取してきた彼らが、
写真の貝殻がぴったりになるほど成長しています。

Wikipediaより、「彼岸」を検索してみました。
彼岸とは、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。
元々は煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。
浄土思想で信じられている極楽浄土は西方の遙か彼方にあると考えられていた。春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりである。元々は中国から伝わったもので、心に極楽浄土を思い描き浄土に生まれ変われることを願ったものだが、日本に伝来後いつの間にか法要を営み祖先を祀る行事へと変化した。
日本で彼岸に供え物として作られる「ぼたもち」と「おはぎ」は同じもので、餅を分厚く餡で包んだ10cm弱の餅菓子として作られるのが一般的である。これらの名は、彼岸の頃に咲く牡丹(春)と萩(秋)に由来すると言われる。

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