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HINAGATA ベータ版を使用してみる

Movable Typeのテンプレートを変更してみました。
以前から興味のあった、HINAGATA Betaです。
さすがベータ版、設定に苦労しました。
ベータ版に苦労したというよりも、僕の場合、
Template Backup and Refresh プラグインを利用して、
デフォルトテンプレートを適用する事が一番の曲者でした。
作者の説明には、上記プラグインの注意点とかは記されていません。
というより、問題なく適用されることが前提で話が進んでいきます。
更に、StyleCatcher プラグインにてテンプレートを導入すること
になりますので、混乱しました。
一応、StyleCatcherを使用しない場合についても書かれてますが、
導入成功後に読んで初めて理解できました(単に僕の理解力不足?)。
コメントにはベータ版は、適用方法についての説明もベータ仕様の旨を
作者が記載されてますので、致し方のない事です(笑)
(無料で使用させて頂いてますので、過剰な要求はおこがましいというもの)
それから今まで実装していた、
・各アーカイブページのページ分割とか、
・サイドバーの独自設定関連、
・各モジュール化が
全てリセットされてしまってますが、
かなりすっきりとしたデザインになったので大満足です。
これからぼちぼち再設定します。
しばらくはこのテンプレートでいきますので、皆さんよろしくです。
設定について2つ注意点があります。
Template Backup and Refresh プラグインは、
僕の場合、個別エントリーテンプレートがカスタムやからあかん言うて、
リフレッシュしてくれませんでした。
ので、手作業でコピーペーストして対応です。
それから、MTをPHP化している場合、
テンプレート1行目
<?xml version=”1.0″ encoding=”<$MTPublishCharset$>“?>
の処理を忘れずに行わないと、再構築したときページが真っ白でビックリです。
HINAGATA テンプレートの導入手順のコメントで書かれている方もいらっしゃいますが、
僕の文字コードはデフォルトのUTF-8ですし、ばっさり削除しました。

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