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2006-02

地獄の狂宴

先日、知人より
「The KISS ROCK THE NATION LIVE!」
という、DVDを頂きました。
最高です!!
久しぶりに、キッスサウンドを耳にしました。
「地獄」とかいう単語を目にしましたのも然りです。
(普通に生活してたら、地獄とか言いませんものね)
キッスは、中学生の頃から高校生にかけて”はまり”ました。
当時は歌詞の意味もよく分からずに「音」だけでノリノリでしたから、幸せといえば、幸せでしす。
今、改めて聞くと耳がこそばゆくなったり、何を考えてるのか??
疑問に思ったりしてしまうところが、少し悲しかったりします。
その後、KISS ALIVE WORLD WIDE TOUR(1996-1997)の広島公演に参加し、
いけないとは思いながらも、当該ギグを丸ごと収録した海賊版なんかも手に入れてしまいます。
そんなこんなで、大満足のままKISS熱というよりは、
ハードロック熱は昨日まで、終息を向かえました。
っで、先述のDVDを見て、迷わず再燃です。
やっぱりハードロックは最高です。
良いものは良いです、「三つ子の魂百」までです。
しばらくは、車の中が「Hard Rock Cafe」状態になりそうで怖いです(笑)

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HINAGATA ベータ版を使用してみる

Movable Typeのテンプレートを変更してみました。
以前から興味のあった、HINAGATA Betaです。
さすがベータ版、設定に苦労しました。
ベータ版に苦労したというよりも、僕の場合、
Template Backup and Refresh プラグインを利用して、
デフォルトテンプレートを適用する事が一番の曲者でした。
作者の説明には、上記プラグインの注意点とかは記されていません。
というより、問題なく適用されることが前提で話が進んでいきます。
更に、StyleCatcher プラグインにてテンプレートを導入すること
になりますので、混乱しました。
一応、StyleCatcherを使用しない場合についても書かれてますが、
導入成功後に読んで初めて理解できました(単に僕の理解力不足?)。
コメントにはベータ版は、適用方法についての説明もベータ仕様の旨を
作者が記載されてますので、致し方のない事です(笑)
(無料で使用させて頂いてますので、過剰な要求はおこがましいというもの)
それから今まで実装していた、
・各アーカイブページのページ分割とか、
・サイドバーの独自設定関連、
・各モジュール化が
全てリセットされてしまってますが、
かなりすっきりとしたデザインになったので大満足です。
これからぼちぼち再設定します。
しばらくはこのテンプレートでいきますので、皆さんよろしくです。
設定について2つ注意点があります。
Template Backup and Refresh プラグインは、
僕の場合、個別エントリーテンプレートがカスタムやからあかん言うて、
リフレッシュしてくれませんでした。
ので、手作業でコピーペーストして対応です。
それから、MTをPHP化している場合、
テンプレート1行目
<?xml version=”1.0″ encoding=”<$MTPublishCharset$>“?>
の処理を忘れずに行わないと、再構築したときページが真っ白でビックリです。
HINAGATA テンプレートの導入手順のコメントで書かれている方もいらっしゃいますが、
僕の文字コードはデフォルトのUTF-8ですし、ばっさり削除しました。

親 指


January 3 ’06 撮影
今日、2月24日は、僕の誕生日です。
僕が生まれた昭和43年の今日は、
親父曰く
「小雪の舞散る寒い一日だった」
らしいです。
このことを教えてくれた親父はもういませんが、
僕の誕生日が近づくと、いつも懐かしそうにこう語り聞かしてくれた親父の横顔を思い出します。
当時は毎年同じ話ばかりで、「つまらん」って思ってましたが、
思い出となった今では、一番懐かしく思い出せるエピソードです。
今となっては、自分の生まれた時の状況などもっと詳しく
聞いておけばよかったと悔やまれるばかりです。
あと一つ、いつも言ってたことに、生まれたばかりの僕の足の裏と、
親父の手の親指が同じ大きさだったらしいこと。
今日、自分の手の親指を見ながら、こんなに小さな足だったのかと、
38年の歳月を振り返りました。
平成18年2月 38回目の誕生日 竹田

撮影会の続き

一個前のエントリーで、「梅」撮影会についてふれましたので、その続編です。

梅の花が見頃でした

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撮影会

今日は、妻のD50と僕のD50で「梅」撮影会。
はい、バカ夫婦です。

最新鋭

この車も最新のハイテク満載。
最初エンジンのかけ方も分からなかったが、切り方も迷った。
最悪は、停車中に車内で待機できん事。
勝手にライト点滅してクラクション鳴らしてくれる。
どうもそういう仕様らしい。
便利すぎるんも困ったもんや。

先端技術??

先端技術というには、既に一般化し過ぎているのでしょうが、
RAW形式によるデジタルカメラの画像保存の素晴らしさには舌を巻きました。
実際に手にして知った先端技術です。
その存在は知っていましたが、ここまで進んでいたとは・・・。
ホワイトバランス(WB)の設定は、銀塩カメラにはほとんど無かった概念です。
フィルムの選択でデイライトにするか、タングステンにするか、
カラーフィルターのようなモノで補正するか、ストロボを焚くか・・・、
等を考える程度のモノだったはずです。
更に銀塩の場合は撮影後、現像から上がってきたフィルムは、
その現実を全て受け止めるしかありませんでした。
デジタルカメラで撮影したデータをRAW形式で保存してしまえば、
WBは後から変更し放題です。
更にビックリしたのは露出補正もプラスマイナス補正し放題でした。
今後は、とりあえずピントとアングルを押さえておけば
露出は帰宅後コンピュータで補正というスタイルになりそうです。

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2月14日

いわずと知れた、バレンタインデーです。
今年も、少々いただきました。
先輩諸兄の皆様、いかがでしたか?

暖かい

いよいよ春でしょうか?
気温はまだ冷たいですが、日差しがぽかぽかです。

PCについての相談

PCといえば、
普通は、「Personal Computer」のことを指しますよね。
今回は、「Personal Camera」の相談をしたいと思います。
デジタル一眼レフ(以下D50)を購入したことは、先日のエントリーでも記しました。
これが、すごく面白いツールなんですよ。
外出の際は、必ず持って出て何でもパチパチ撮ってます。
現像しなくていいし、すぐ見られるしで、たいそう便利に使ってます。
我が家では、妻も写真を撮影することをこよなく愛してますので
本来夫婦の共有物であるはずのD50のシェア問題が発生しつつあります。
僕が野良猫の写真を撮ってたりすると黙って待っててくれてます。
野良の写真を撮り終え「はいっ」て渡すと、彼女は乗り捨てられた自転車の影とかを
じっくり撮り終えて、僕にD50を返してくれます。
僕の撮影中は何も言わずに待ってくれてますし、僕も妻が写真を撮ってるときは黙ってます。
お互いの暗黙のルールが出来上がってます。
っが、
やはり自分がカメラを持ってるときは、待ってくれてる相手のことも気になり、
どうしても撮影に集中できなかったりするのも事実だったりします。
また、同一の被写体を撮影してたりすると、どっちがどの写真を撮ったのか
はっきりわからなくなったりします。
これは、カメラを渡すときに、別のカットを敢えて入れたりして工夫してますが、
完全ではありません。
で、妻の誕生日が今月だったりしまして、
プレゼントに「デジカメ」を思いつきました。
二人がカメラを持っていれば、1台のD50のシェア問題は一気に解決です。
我が家にも、一人一台づづの「パーソナル デジタル一眼レフ」時代到来です。
そこで、皆様に相談なんですが、
1) D50をもう一台
2) ここは奮発してD200
3) この際、キャノンも考える
4) 何をバカなことを言ってるのか
5) その他
これらの中から、僕は妻の誕生日プレゼントにどれを選べばよろしいでしょうか?
1)は、電池や、メディア(SDカード)を共有できるメリットがあります。
2)は、最先端の技術をいち早く体感できます。
3)は、レンズを一から揃えなくちゃ・・・
皆様の、ご助言をまってますー。

夕陽の公園

風が吹くと寒いです

ブレイク

妻の焼いたチーズケーキです。
今日は雪もちらついてて寒いので
家でおとなしくしてます。

節分

豆まきはお済みですか?
この福升、実は紙でできてます(笑)

沢山の「福」が我が家にもやって来ますように。

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