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復活の兆し

ケヤリにようやく変化が現れました。
というのも1ヶ月前くらいから、「ケヤリ」が鰓冠を自切して棲管のみの状態になってたのです。
何かで「ケヤリ」の長期飼育は難しいと読んだことがありますが、
ホントデリケートです。
棲管の回りに藻のようなモノが生えてきたので、撤去してあげようと思い、
水換えの際、不用意に素手でさわってしまったのが、ストレスになったのかもしれません。
それ以前より、調子をくずしていたのは確かなのですが、自切の因果関係がよく分かりません。
もう、元通りになれずに死んでしまうのではないかとあきらめムードが漂いはじめた
矢先の復活だったので、かなり嬉しかったです。妻と一緒に大喜びをしてしまいました。
今は管が90度曲がってしまってるので水流を避けているのかもしれません。
まだ、鰓冠は短いものしかありませんが、以前のようなフサフサしたケヤリに
戻ってほしいものです。

上の方にちょっと見えてる筆がケヤリの復活した鰓冠

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