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2006-01

ベルビア(RVP)

フィルムカメラで写真を撮るときは水中でのシチュエーションがほとんどです。
使うフィルムも今まで富士フイルムのリバーサル「ベルビア(RVP)」が90%を超えています。
コダクロームE100VS、ベルビア100、フォルティアSPとか使ったこともありますが、
やはり慣れてるってこともありベルビアが一番使い勝手が良かったです。
初めて、カメラを手にしたとき、当時カメラのことは全く何もわからないまま、
フィルムは何を買えばいいのか、フリッパーズの当時のスタッフ、吉松氏に尋ねました。
当然のようにベルビアを勧められ、逆輸入品の10本セットを6980円位で購入しました。
初めてのカメラでいきなりリバーサルフィルムなんですが、
露出なんて全く分からないまま水中撮影に臨みました。
案の定、現像から上がってきたものは真っ黒や、真っ白のフィルムばかりでした。
中にサカナのようなものが写ってたりするコマを発見したりすると、ピントが合ってなくても、
激しく感動した記憶があります。
このように写真を始めるきっかけが水中写真でありますから、陸上での撮影はほとんど経験がありません(笑)
先日デジカメを購入して、陸上ではフィルム枚数とか現像コストとか一切考えなく、
「のほほん」とシャッターを切ってまして、このスタイルがデフォルトになってしまうと、
F4使うときはフィルムの残数とか考えなくてはならなくなりストレスやな~って心配してました。

先日本屋さんでカメラ雑誌を眺めててたら、特集記事がありました。
RVP生産終了! 学研CAPAが報じてます

フジフィルム「ベルビア」も、製造中止となっていたのですね。
今まで慣れ親しんだモノの製造が終了すると聞くと、何だか感慨深いものがあります。
先述ように苦楽を共にした(?)フィルムですから、製造が終わってしまうのは全く残念でなりません。
現在では水中での撮影シーンに臨むことは極端に少なくなってしまいましたが、代わりのフィルムも
考える必要がありますね。ISO感度50のフィルムはフォルティアSP位しか思いつきませんが、
このフィルムは限定品であり、品数に限りがあるようで価格も非常に高価です。
やはりベルビア100に落ち着くのでしょうか・・・。
しかし、先日もふれましたが、光学機器業界の再編が進む現在、
需要の激減しているフィルムの製造販売がいつまで続くか心配です。
不透明要素が多い中、富士フイルムのHPにはまだ、
ベルビアの件も正式なアナウンスが見あたりませんし、気がかりでなりません。

アンブレラ

傘を新調してもらいました。
こんな日は、少々天気がぐずついても、
気分は晴れやかですから不思議です。
逆に雨が降ればええのに、とか思ってしまいます。
まるで、子供ですね(笑)

春の陽気

本日は、昨年12月29日以来の換水でした(31日ぶり)。
温度こそ測ってませんが、本日は暖かかった。
海水を汲みに行く道中、対向車も窓を開けている車がチラホラ見受けられ、
シャツ一枚でも全く問題なく海に行けました。
風もやわらかで、公園にも沢山の子供達が遊んでました。
イソギンチャクの仲間でしょうか?勝手に増えてます。
今日は水槽の掃除はほとんど行わず換水のみでした。
勝手に生えて、うるさくなった海草を剪定(?)した程度です。
でも、サカナ達は喜んでいました。
こんなに大きくなったギンポの「銀ちゃん」です。カメラは苦手のようで、なかなか撮影できません

イタリアンレッド

パソコンのテーブルを変更しました。
憧れの”イタリアンレッド”をチョイスです。
本物のイタリアンレッドは買えませんので、
テーブルでガマンします。
そんなこと言ってますが、非常に気に入ってます。
目にも鮮やかで闘争心を煽られますので、
オークションに参加の際は大変注意が必要となります。
ただ一つ難点が・・・。
マウスパッド無しでは、光学マウス全く動きません。
その点だけが頂けません、というか「致命的」です(笑)
目にも鮮やかなイタリアンレッドのパソコンデスクです。

幸せの黄色い封筒

ニコンD50のキャッシュバックキャンペーンから、
実際にキャッシュバックが届きました。
普通為替を宅配業者が運んで来てくれました。
もれなく届くことになってたとはいえ、
実際に手元に届くと嬉しいものですね。
額面1万円の為替です

お土産??

日田の酒、薫長(クンチョウ)です。
先日の旅行で、妻への土産に買ってきた「にごり酒」です。
どろりとした舌触り、トロリとした滑らかさ、コクのある甘さと、
かすかな酸味が、純和風の夕食を引き立てます。
特に奴(やっこ)との相性がバッチリでした。
ホント、美味しかったです。
大分県日田市 クンチョウ酒造の「にごり酒」

晴れ

よく晴れた1月23日(月)
12時36分のことでした。

体調不良

今日は、風邪で一日中寝込んでました。
微熱が続いて、しんどいです。

別府港

フェリーに乗船です。
これから、最後の親睦会開催か…?

黒ビール

うまい。
それから、お腹いっぱいー

お昼ごはん

ジンギスカンです
いやバーベキューみたい。
さっきの試飲で酔っちゃった(笑)

ビール工場

九州なのにサッポロです(笑)
工場出来たての味、最高です。

薫長酒造

中に醸造タンクが整然と並んでました。
写真は資料の木樽。

日田市

大分の小京都です。
資料館のおじさん、
こういう場所には
めずらしく楽しいお話やった。

朝、目覚めると

雪がいい感じです。

宿

今日のお宿。
黒川温泉、やまびこ旅館です。
なでしこの部屋。

牧の戸峠

やまなみハイウェイ。
普通に積もってる。
しかし寒いー。

由布院

雪が、降ってきた

別府港到着

接岸準備に入ってます

UNO

熱中、中〜

船上

大分に向かってる、フェリーの甲板です

復活の兆し

ケヤリにようやく変化が現れました。
というのも1ヶ月前くらいから、「ケヤリ」が鰓冠を自切して棲管のみの状態になってたのです。
何かで「ケヤリ」の長期飼育は難しいと読んだことがありますが、
ホントデリケートです。
棲管の回りに藻のようなモノが生えてきたので、撤去してあげようと思い、
水換えの際、不用意に素手でさわってしまったのが、ストレスになったのかもしれません。
それ以前より、調子をくずしていたのは確かなのですが、自切の因果関係がよく分かりません。
もう、元通りになれずに死んでしまうのではないかとあきらめムードが漂いはじめた
矢先の復活だったので、かなり嬉しかったです。妻と一緒に大喜びをしてしまいました。
今は管が90度曲がってしまってるので水流を避けているのかもしれません。
まだ、鰓冠は短いものしかありませんが、以前のようなフサフサしたケヤリに
戻ってほしいものです。

上の方にちょっと見えてる筆がケヤリの復活した鰓冠

Zorg はじめました

先日、「Zorg」という写真共有サービスにご招待頂き、本日登録ができました。
Zorg、クオリティー高い!!
まだアルファー版ということで、誰でも入会が可能と言うわけではなく、
招待状が必要なのですが、さすがにクオリティーの高い写真が多いです。
興味のある方は、数にかぎりがありますが招待可能ですのでご連絡下さい。
まだ、使い方とかよく把握できてませんが、水中の写真もあるみたいですよ~。
なにより、日本語がデフォルトなのが安心(?)です(笑)

「とき」の流れ

今朝、愛媛新聞 朝刊の「地軸」欄を読んで知ったのですが、
ニコンが事実上、フィルムカメラ市場から撤退するそうです。
はっきり言ってショックでした。
D50を購入したのは、スナップ写真をバシバシ撮りたいからで、
F4のユーザであることは今までと変わりはありません。
ここぞの時は当然F4を使うつもりですし、そのためにD50でアングルとか勉強するつもりでした。
しかし、世の中の移ろいは早いモノです。
僕の知り合いの「プロにも引けをとらない」銀塩使いの皆様も、
一眼デジカメを併用して使ってらっしゃる方が大勢いらっしゃいます。
千葉のうえさんを筆頭に、みやざきさん、ナンバーワンさん
それからあのくぼ師匠も検討されてるとか噂をききました(もう既に導入済みかも)。
確かに便利です。
僕の場合、撮った写真は「紙に焼く」というより「ウェブにアップ」する事の方が
断然多いので、フィルムのスキャン作業がないだけでもずいぶん違います。
更に10本のフィルムと現像料金の合計が一枚のメディアのそれとあまり変わらない
というのも、デジカメにアドバンテージがあります。

平素はニコン製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび弊社は、お客様のニーズに応じた製品をタイムリーにご提供するため、デジタルカメラ事業に一層の経営資源を集中し、フィルムカメラ製品のラインアップを見直ししていくことといたしました。
フィルムカメラ市場が急激に縮小する中、コンパクトデジタルカメラは普及率も高まり、今後はより高機能、付加価値の高い製品が求められております。また、デジタル一眼レフカメラにおきましては、今後はフィルム一眼レフカメラやコンパクトデジタルカメラからの買い替え需要などの拡大が見込まれ、より高性能な新製品の発売が期待されております。
このような市場環境の中、お客様のご要望により迅速に対応するために、デジタルカメラ事業に一層の経営資源を集中し、フィルムカメラ製品のラインアップを見直ししてまいります。
大判カメラ用レンズ、引伸し用レンズにつきましては全品の生産を終了し、在庫がなくなり次第販売を終了いたします。また、フィルムカメラボディー、マニュアルフォーカス交換レンズ、その関連アクセサリーにつきましては一部を除き生産を終了し、在庫がなくなり次第販売を終了いたします。
今後のフィルムカメラ事業は、フィルムならではの表現を大切にするお客様に高い評価をいただいておりますニコンのフラッグシップカメラ「F6」、写真を勉強する方の入門機として定評のある「FM10」を中心に継続してまいります。
なお、アフターサービスに関しましては、これまでどおり製品ごとに定めております規定に従って対応してまいります。
今後ともニコン製品を引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

話がそれましたが、
ニコンのページによると、これからも一応、F6の販売は続けるようですが、
今後のレンズの開発とかはどうなるのでしょう?
待ち続けている新しい105mmのマイクロニッコールとかは世に出るのでしょうか・・・。
デジタル専用設計とかのレンズになってしまうのでしょうか。
コニカ・ミノルタもそうでしたが光学機器業界は大きな転換期が訪れているようです。
当然フィルム業界も、、、でしょうね。
ベルビアの販売はいつまでつづく???

ぜんざい

程よい甘さと、小豆の歯ざわりがたまらん。
鏡開きのお餅を消費するために、つくってくれた。
妻曰く、小豆は昨日から浸してたそうや。
味は黒糖がベースになってるらしく変わった風味が楽しめる。
今から、おかわりをお願いしよう。

年休

年休をいつ取るか、使用者が決めなくてはいけなくなるんだそうです。
結局、公休が増えるだけのスタンスか?。
休めるのはいいけど、強引に休み取らされて、
仕事きつくなったらすごく辛いような・・・。



flickr

D50の導入をきっかけに、陸上写真が沢山増えることを見越して
flickr“にアカウントを作ってみました。
flickr、おもしろいですよ!!
「写真は撮ったけど、なかなかアップできない」では何となく「淋しい
って事が最大の理由です(笑)
数ある写真共有サービスのなかで、”flickr“を選んだ理由は、
1)無料である
2)全世界にユーザがおり刺激が多い
3)いわゆる本家である
です。
逆に、少々困った点は、
1)転送量が20MB/月まで
2)サイトが全て英語である(コンテンツ内での日本語の使用は可能)
かな・・・。
これからは、D50で量産されるしょうもない写真なんかをアップしていきます。
よほどお時間のある方や、すごく興味のある方のみご参照下さい(笑)
因みに、サイドバー”flickr”内をクリックされるか、
http://www.flickr.com/photos/orange-bucket/
にてご覧頂けます。

入野海岸

穏やかでいい天気でした。

鹿島が浦

展望所です
正に絶景

水車亭

芋ケンピを沢山売ってるお店です。
ご当地の名物だけあって、特別に美味しいんです。
縁台に座って、お茶を頂きながら、
試食し放題なとこも最高です。
ちなみに、「みずぐるまや」って読みます。
窪川町のR56添いにありますのですぐわかります。

豚まん

道の駅「あぐり窪川」にて
名物の豚まんを頂きました。
具沢山で、特にタマネギの歯ざわりが、最高です。
添付マスタードの、辛すっぱさが、また最高です。

風が強い

ダバダ火振りの大正町です。
酒蔵はお正月休みのようでした。

ワイン、美味しい

本日の夕食は1月2日早々にして、
おせち料理を卒業すべく、ラム肉でした。
赤ワインと共に頂くレアに焼かれたラムはマスタードと伯方の塩と
黒胡椒とニンニクのハーモニーがよく調和しており、たいそう美味で、
新年の幕開けに相応しい(?)味でした。
自宅で味わう事のすばらしいことの一つが、
「マナー」をあまり気にする必要がないことです。
スープも思いっきりお皿を持ち上げますし、ズルズルすすります。
何より、骨のついたお肉を両手でかぶりつきです。
よそでは、あまりできないですね。
そんなことを考えながら赤ワインを堪能してました。
ウイントン・マルサリスのトランペットをBGMに、
古の騎馬民族になった如くに肉を咬み千切ってました(笑)
っが、
1998年オーメドックの赤ワインは、
本来人間が持っている生き物としての野性を抑制し
現代人としての理性を取り戻すには絶妙な旨さでした。
Nikon D50がとうとう我が家へ!!

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