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2005-11

ホントに「ホソジマモシオエビ」?

January/01/’04 民家下(2)

イトヒキベラを切り上げで僕はボート付近の浅場まで戻りました。
それから、久保師匠が撮影されてる現場をお邪魔しました。
ホソジマモシオエビという綺麗なエビを撮ってらっしゃってました。
そのエビを僕も教えてもらって撮影しましたが、
ご覧のように、サンゴの間で隠れるように棲息していますので、
ダイバーが近寄るとすぐにサンゴの後ろに隠れてしまいます。
僕は見失った「ホソジマモシオエビ」を自力で発見し、出来上がったのが、
上の写真です。
実は、
写真に写ってるのは「エンマカクレエビ」という別のエビだったようです。
こんなですが、これなりに結構大変だったんですよ(笑)

ようやく3.2-ja-2へ

ようやく、Movable Typeのバージョンを「3.2-ja-2」へアップグレードしました。
10月に提供が開始されていたにも関わらず、今まで躊躇してた理由は、
便利に利用させて頂いている2つのツール
mail-entry、
MT4i
の動作に問題ないか心配だったからです。
アップグレードが完了してしまうと何のことはないのですが、
途中では、マウスをクリックするたびに心臓がバクバクしてました。
肝になるのは、
■ ディレクトリ構造の変更
■ mt.cfg→mt-config.cgiの変更
■ ↑ にともなう、mt-db-pass.cgiの廃止
ですかね。
バークレイDBを使用してる方は再構築の際にDBがタイムアウトするとかで
ご苦労されてるみたいですが、幸い僕はMySQLに移行済みでしたので、
アップ終了後は再構築とか特に問題なく完了できました。
しかし、MySQLのサーバが遅いらしく今まで以上に構築に時間がかかってる
気もします・・・。
これを機会に、SQLiteに乗り換えようか検討中です。
なんでも、バカっ早らしいですから。
僕がはまったのは、新設されたディレクトリ”mt-static”へのパスの指定でした。
パスの途中の「.」ピリオドを抜かしてしまっており、
ジャバスクリプトによるデータベースの更新ができず焦りました。
DBの更新途中で、スクリプトが動かなくなってるし、DBのバックアップとってないし・・・
このまま、データ全滅か!って(笑)
結局は、更新用のジャバスクリプトが”mt-static”に格納されているため、
データベースが更新される前に当該スクリプトを呼び出すmt-upgrade.cgiが
停まっていただけなんですが。
あと、本の付録についてたプラグインが利用できなくなったようで、
カテゴリ名が「どうもアレ」になってしまってるので改良しなくてはいけません。
それから、今までチマチマ変更してきたスクリプト関係もリセットされてると思うので、
暇を見つけては再設定です。
無事にアップグレード完了
ここをご覧の皆様にとっては、見た目とか速度とか変わりませんので、
全く関係のない話ではありますが・・・、
まあ、無事にアップできたと言うことで良しとしてください。

方言?

最近の研究によると、サルも方言を喋るらしい。
記事を読んでると、言語を使用してると言うよりも、
発音に高低があると言うことのようです。
「何言っちゃってんの?ウッキ」
「ようわからんわ!ウッキー」
「ワシャァ ヒロシマ ジャケン」
「ウッキッキ~」



不便な時代

色々ありまして、
広い意味でのネットワークを介したファイルの共有を試してます(ウィニーとかじゃないです)。
限られたユーザを対象にしてますので、やはりセキュリティーには気を遣いますね。
僕がインターネットを始めた頃は「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」などという決まりはなく、
ある意味自由にネットワークを探検(?)できていた時代がありました。
が、そんな法律ができてしまった今では、
通常のネットワーク調査ツールを使うのも色々気を遣う必要ができてしまってます。
当時、諸外国からは「日本はネットの情報はいくら盗んでも取り締まる法律がないから盗り放題」
などと言われ続けており、国内でも心ない輩が悪いことを堂々としてたこともあったそうです。
(ジョンザリッパーとかの単語を聞いてピンとくる人は少し怪しいですよ)
そんな時代でしたから企業や個人は自己防衛を余儀なくされ、本来不必要な苦労をしていたものです。
各方面から早急な法整備の必要が叫ばれる中できたのが、既出の「不正アクセス禁止法」でした。
この法律ができたおかげて、ネットワーク犯罪は激減し、平和な世界が戻ってきました。
ってことにはならず、更に巧妙な罠や、極悪事件が起きたりしてるようです。
悪い奴が悪いのは当然ですが、被害に遭う方にも問題があることもあるようで・・・、
まさにイタチごっこです。
個人情報保護法とも相まって、
僕の知り合いのある人が言ってた言葉が特に印象的です。
「今の世の中、
セキュリティー対策を講じるということは、
お金を払って不便に、不便に、使い勝手を悪く、悪く
してるようなものですよ」
その昔、18世紀の日本では卑劣凶悪化する犯罪を取り締まるため
「火付盗賊改方」という特別な警察組織を設けていました。
その長官として特に有名な人物が、「鬼平」こと長谷川平蔵氏です。
罪人に対しては鬼になりますが、弱者に対しては仏であったそうです。
また犯罪を犯した者の社会復帰にも尽力したそうで、彼が「火盗」の長官を務めていた
江戸の町は犯罪数が低下していたという記録も残っているそうです。
何年か前までは特別であったインターネットですが、現在は生活の一部になってます。
コンピュータとは非常に便利なツールですが、その便利さが日常に浸透するにしたがって、
犯罪も多発しているのが現状です。
スパムを送りつけワームなんかをばらまく輩は、江戸十里四方払い。
企業の顧客情報を盗み出し悪徳業者に売りつける輩は、死罪。
ワンクリック詐欺、フィッシング詐欺で金品を騙し取る輩は、市中引き回しのうえ獄門はりつけをを申し渡す。

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年賀状

年末のイベントの一つに年賀状の作(製|成)があります。
メールの普及とかで紙のメールをプライベートで出すことは
殆どなくなりましたが、やっぱりハガキの年賀状が根強いんだそうです。
我が家は2年連続不幸が続いて、年賀状が出せませんでした。
今年は早めに準備をしないといけませんね。



自然となかよく

妻曰く、
この山道は、
付き合い始めて間もないカップルとか、
冷めかけた夫婦が、一緒に歩くと、
自然にお互いが仲良くなれる道なのだそうです。
いろいろ、解釈があるものです(笑)

佐田岬灯台

本日の目的地、
逆光です

写真では分かりづらいですか、
一面に花が咲いてます。
黄色がきれいです。

やま道

目的地までの険しい山道のあちらこちらに、
こんな、看板が掛けてあります。
地元の小学生による手作りの物です。
なんか嬉しいですね

よく晴れてる

影が綺麗やね

柿の木の下

どうしても柿の木の下の道を通らなくてはいけません。
路面には、熟して落ちた柿の後がそこ、ここにあります。
木にはたわわに柿の実がなってます。
茶色になりかけるのも沢山です(写真ではわかりませんが・・・)。
ヒヤヒヤです。

万長ラーメン

確かに、美味いんだなぁ。
万長ラーメンは、鍋の締めにも最適ですね。
それから、星加君と最後に話した時も
万長ラーメンを食べてました。
フリッパーズにて、H16.12.19の夜のことです。
もうすぐ、1年が経ちます。


底砂お掃除部隊

7匹のちっちゃな精鋭達をスカウト。
同時に、引っ越し用の宿も大小、沢山収容。
今は、まだ小さいけど、4~5回引っ越ししたら、
すぐに、大きくなるんやろうなぁ

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意味がわからん

冷たーい、
あったかミルクココア」

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「イトヒキベラ」の幼魚

January/01/’04 民家下

民家下というポイント名ですが、
僕の知ってる民家下ではなく、別の民家下でした。
つまり僕にとっては初めてのポイントです。
にもかかわらず視界は結構悪かった記憶があります。
養殖用の鉄枠が幾重にも重なって沈んでいたりする方の民家下です。
透視度が良ければ、見た目が面白いでしょうね。
でも、残念、ニゴニゴでした(笑)
ほぼ2年前の記憶ですからね~、悪かった事を思い出しただけでも素晴らしいでしょ?
写真は、イトヒキベラの幼魚です。寒い中、変な体勢でじ~っと動かないようにして撮影しました。
ここでは、このサカナが結構群れてたような気がします。
うろ覚えですみません
このダイビングは、ファイル名の通り、400本目のダイビングでした。
それから、平成16年1月1日、お正月元旦の潜り初めでもありました。

シアノバクテリアに困ってます

本日、換水しました。
前回(10/30)から、19日経過してます。
ガス管の工事で午前中の採水は無理でしたが、午後から海岸へ出発でした。
汲んできた海水の温度は20度を切っており、バケツにヒーターを投入しての換水です。
サカナや、ケヤリ、クモヒトデ達も元気になってます。
最近、底砂にびっしりと生えた「シアノバクテリア」が気になって仕方ありません。
あまり害はないと思いますが、何より見た目、怪しいのが×です。
エビ達は、シアノバクテリアが繁殖してる場所には着底したがらないし、
底砂の浄化作用も損なわれそうで、換水時に撤去してます。
底砂のひっくり返し隊として、ヤドカリ増やそうかな~。

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月 光


August 22 ’05 撮影
職場からの帰り道、
11月も半ばとなると18:30といえば辺りは真っ暗です。
しかし、今週はなぜか薄明るいんですね。
ショルダー鞄が左肩に重くのしかかるのですが、こうも明るいと
仕事でぐったり疲れているはずの気持ちまで軽やかになるから不思議です。
そう、頭上には丸く大きな明るい月が、浮かんでました。
改めて辺りを見回すと、その明かりが青白く山々を、田畑を、屋根を照らしてます。
今日は特別に空気も澄んでるみたいで、その光が真っ直ぐにここまで届いてます。
ちょっと手を伸ばせば手に取る事ができるかのように美しく輝いています。
そのすぐ横には、火星が赤く、真っ赤な光を放っています。
雲がまばらにあるのもまた、透き通ったそれを引き立てることに一役かっているようです。
ふと、こんな澄んだ晩秋の空を写真に収められないかと考えてみました。
この住宅街の隙間に見える山影を、その光をバックに白川義員氏の画のような
壮大なアングルと、奥行きと、情熱をもって切り取ることができないか・・・、
レンズとか、フィルムとか、三脚とか、カメラとか、そんな下世話な議論じゃなくて、
僕のこのイメージを具現化できないか・・・と。
そんな雑念を振り払うように、僕の頭の中には、鬼気迫る迫力で3枚のイメージが
収められたような気がします。
皆様にご覧頂けないのが残念でなりません。
いつか、このイメージを発表できる日が来る事を祈りながら歩きました。
普段なら、ガックリと肩が落ちている帰路なのですが、今日は僅かですが、
胸をはることができたような気がします。
青く、深く、柔らかな月の光に包まれながら静かに家路を歩いている時の話しです。
平成17年11月 澄みわたる月夜 竹田

紅葉

このケータイ写真では、ようわからんけど…。
2枚添付のテスト。

&nbsp

「アイゴ」

December/30/’03 後浜1号ブイ(2)

しばらくこのサカナの名前が分かりませんでした。
釣りをする人たちにとってみれば、普通の外道なのでしょうね。
ポジを覗いた最初の僕の感想は、
(こんなサカナは初めてや)でした。
でも、なんか親近感があるようなーー???
図鑑を見ても、載ってないし、ひょっとしたら、ひょっとして・・・
(超レアもの!?!
・・・本来、こんなゴロタ石の多い浅場で見られるサカナではないのでは??)

等と、いつものように一人でほくそ笑んでいましたが、
実際は「アイゴ」でした。
後日(1ヶ月位)、別件で開いた図鑑に偶然というか、バッチリ載ってたのが悲しい。
アイゴといえば、石垣で見た「ヒフキアイゴ」を思い出します。
当地ではどこにでもいる普通種やと思いますが、
僕はホントに初めて見るサカナでした。
その色合いや形にから受けるすごいインパクトは今でも新鮮です。

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IP管理は?

米国が一方的に管理してるとして、欧州からクレーム。
なんだか、モメテマス。
中国もまざって、それぞれオトナの事情があるようです(笑)
日本は、どうなんでしょうかね?



“SPAM”は美味しいので好きです

本日も沢山のスパムメールが、僕の公開用メールアドレスに届いてます。
毎日、毎日、飽きもせずに続くものです。
出会い系がほとんどですが、海外からの怪しい依頼文や、
ニセブランド時計、海賊版ソフトのセールスとかもよく届きます。
たまに、ウイルスと思しきファイルが付録で付いてたりと、
なかなか趣向を凝らしてる物もありますね。
今も、こんな手に引っかかる人がいるんですかね?
僕は、超マイナーなメーラを使ってますので、
今はやりのワームとかに感染することはまず無いのですが、
やはり鬱陶しい事には変わりないです。
さて僕の場合、スパムが届きはじめた原因は、、
ホームページ「群青」や掲示板「3400rpm」に自分のメールアドレスを
晒していることでした。
っで、このブログを立ち上げるにあたって、当初メールアドレスは「非公開」と考えてました。
僕へのコンタクトが必要であれば、各エントリーのコメント等にでも書き込んで頂ければ
無問題と思っていたからです。
ただ、よく考えましたら、そうも言ってられない事もありそうなので、
(どんなケースが考えられるか予想もできませんが・・・)
一応、今までの汚れたアドレスとは別の新しいメールアドレスを用意しました。
今までの経験を生かし、この新しいサイトでは、HTML文に直接メールアドレスは晒しません。
アドレス収集ロボットが根こそぎ拾って帰ってくれますからね(笑)
そこで、画像にリンクする形でJavaスクリプトのチカラを借りました。
サイドバー(個別ページではフッタ)にある某フリーメールが僕宛のメールになります。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解下さい。

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スパイウエア

全国初の逮捕者。
ネットバンクのIDとPWを搾取、
自分が管理する口座に振込んだらしい。
スパイウエアって特に気に掛けてなかったけど、
結構、危ないね。



「くるりタコベラ」

December/30/’03 後浜1号ブイ

ウミトサカの前でくるっと回ってるタコベラです
タコベラは、一度でいいから綺麗に写真に修めたいサカナの一種です。
いつもこんな変な表情でしか写せません。
この場合の綺麗にというのは、図鑑的に真横からヒレ全開の状態のことです。
言葉って不思議ですよねー。
「綺麗」一つとっても様々な解釈がありますもんねー。
♂「かわいい、と、綺麗で言えばどっち?」
♀「う~ん、きれいかなぁー」
♂「ホント?」
♀「うん」
♂「じゃー、面白い奴より、カッコイイ奴の方がいいね」
♀「うん、そうね」
学生時代、こんな会話が各所で交わされてました。
っで、その翌日必ず発せられる言葉は、
「女がいう綺麗は、いかん、ちがう!!」
「何が格好いいよ、もー話がちがう!!」
誰もがキラキラ輝いていた年頃の思い出です。
懐かしいですねー。

喫煙ってそんなモン?

喫煙の治療に、健康保険が適用されるらしい
喫煙に起因する疾病も減少すると見越して、
将来の医療費抑制も視野に入れてのことだそうな。
タバコは、やっぱ身体によくないですね。



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「クマドリイザリウオ」

December/30/’03 後浜3.5号ブイ

イザリウオの撮影はやっぱり難しいですね。
キンギョ根の壁面にいた個体です。
この時のログブックには

クマドリイザリウオ(黄・茶)40mm

となってますが、写真ではクリームですね
色合いは柔らかくて綺麗です。
ソフトなイメージの魚です。

じっとしていればの話ですけど・・。

(エスカを振り回してるときとか、ソフトとは言い難い)
そんなイザリウオは、どうしてもペテン師のように見えてしまいます。
美味しい話に下手に食いついてると、
逆に食べられてしまいます。
・・・皆さん気を付けましょうね(笑)

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なぜ、そこに、いたの!

妻が、何だか臭うって、大騒ぎしてる。
さっき洗濯物をたたんでる時の話。
ややっ、これは…
まさしくカメムシのカホリ。
洗濯したタオルに付いてたみたい。
妻は、このカホリを初めて嗅いだらしく
感動のこもった口調で、こう言い放った、

「くさい、くさいって聞いてたから、どんなに臭いか興味あったけど、
くさぁい-
また洗濯しなくちゃ、このタオル使えない-」

何の罪もないこのカメムシ君はこの後、ティッシュで捕まって、
戸外に解放された。

タンクメイト達:ギンポの仲間

銀ちゃん
写真ではよく分かりづらいかもしれませんが、ギンポの仲間です。
この子も今年の9月17日に磯から連れて帰った魚です。
妻と二人でようやく捕獲した可愛い魚です。
採種当初は、全長が1cmにも満たない幼魚でした。
当然、我々の眼前に現れることもまれで、たまにチラッと見えたりすると、
「銀ちゃんいたよ~」
って妻は大喜びしてます。
現在妻の一番のお気に入りの魚です。
そんな銀ちゃんも、今ではこんなに大きくなりました。
って言っても2cmにも満たない幼魚ですが・・・。
捕食シーンも2日に1回は観察できるようになり、
何とか我が家の水槽にもなじんで来てくれたようです。
H17.10.30撮影

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帰るかな

温泉の後、併設の公園へのつり橋

くつろぎ中

久しぶりに、広いお風呂と、サウナを堪能。
ただ今、マッサージ椅子でブルブルブルっと、
更に身体をほぐしてる。
一昔前(二昔か?)のタイプやけど、これが気持ちいい。
超最新式で、エアがプシュ~って言って
いまいちフォーカスの定まらん奴よりずいぶん気持ちいい。
ピンポイントでの刺激がかえって斬新に感じる。
さて、ストレス解消できたかな? > 自分

足摺テルメ

ココは国民宿舎、「足摺テルメ」。
今日は湯治のために
はるばるやってきました。
湯治って、おっさん臭いけど、
首ヘルニア予備軍になってしまったから、
ゆったりと、暖めなあかんのよ。
ここの露天からの眺めは最高ー。
太平洋が一望できる。
沖合いを航行するタンカーとか見ながら、
ぼや~んとするのが大好き。

四万十

秋の四万十川
穏やかやね

天気いい

近くの公園

「ちっちゃなハゼ」

December/30/’03 後浜1.5号ブイ

平成15年の年の瀬も押し迫った後浜1.5号ブイでの一コマです。
写真は、ハゼですかね~?
ちぃっちゃ過ぎて、同定は不可能っぽいです。
真っ赤なヤギに乗っかってます。
実は、サカナが乗ってる枝の奥に写ってる枝の先端は、僕が手で押さえています。
流れがあって、揺れ揺れだったからです。
安易に、生体に触れてはいけないのは重々承知してるつもりです。
滅多にしませんので許して下さい。
そんな中、不安定な体勢で片手で撮影しているのでピントも合ってません。
構図も「う~ん」な感じですが、
色合いが綺麗ですので、ご勘弁下さい。

タンクメイト達:コハナガタサンゴ

コハナガタサンゴ
このコハナガタサンゴも購入したライブロックについていたものです。
実は、この水槽の中で一番のお気に入りだったりする生き物です。
一見地味ですが、捕食シーンは面白いです。
餌が上に乗ったりすると、すぐに触手が出てきて、見た目がイソギンチャクそっくりになります。
それから、中央部にある口のような所に触手で運び、見事食べてしまいます。
エビがハッチアウトした時は、ものすごいご馳走が付近を泳ぎまくりますので、
触手全開です。
見てる僕も、小エビが触手にかかるのを心待ちに見てしまいます。
こいつも、最初は半分くらいの大きさでしたが、今は2cm位あります。

データベース変更(BerkeleyDB→MySQL)

以前から、心に引っかかっていた事の一つにブログの心臓部であるデータベースがありました。
このthe orange bucketは、MOVABLE TYPE(ムーバブル タイプ)という
ブログツールを使って構築してます。
このブログツールをインストールする際、作業が簡単に思えた”BerkeleyDB”というデータベースシステムを採用しました。
今まで、特に不都合を感じたこともなく、BerkeleyDBのままでも良かったのですが、
「tank.jp」では”MySQL”というデータベースも使えるので是非とも使ってみようと思ってました。
でもMySQLは本格的データベースというイメージがあり、なかなか取っつきにくく感じており、
いままで、先延ばしにしていましたが、「文化の日」の今日、朝からDBの変更作業に取りかかり、
様々な紆余曲折を繰り返しながら、今、漸く無事に変更できました。
Ogawa::Memorandさんのmt-db-conveert31.cgiを使わせて頂きました。

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タンクメイト達:ツツウミヅタ

ツツウミヅタ
ツツウミヅタとは、どういう生き物かと言えば、
サンゴの仲間です。
詳しいことは、ウェブ上に展開されてる一流アクアリストの皆様の記述をみて下さい。
一般的に、ソフトコーラルの仲間ですね。
この個体は、購入したライブロックに偶然ついていたものです。
最初は1/10位の大きさでしたが、みるみるこんなに大きくなりました。
いつもアカスジモエビに踏まれてますが、雑草の如くに頑張ってます。
写真には写ってませんが、各所に仲間が沢山いて、
ライブロックの上はいつも賑わってます。

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タンクメイト達:サンゴの仲間

サンゴの仲間
この生き物も購入したライブロックに偶然ついていたものです。
最初は、枯れかけで、いや死にかけてましたが、我が水槽で見事復活を果たしました。
魚の餌が上に落ちると、ぐにゃ~って曲がって中央にある口らしき所まで運んでいって、
包み込みながら食べてます。
どなたか、名前ご存じの方がいらっしゃいましたらご教授下さい。

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パリ在住の彼女

突然、妻がこう言い放った。
「シマダ・・・、ジュンコさん、知り合い?」
「私の知らないひと・・・」
「女性の名前が書いてある」
???何の事やらさっぱり分からんかった。

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タンクメイト達:アカスジモエビ

アカスジモエビ
「アカスジモエビ」です。
海水魚ショップとかでは、”スカンクシュリンプ”と呼ばれてます。
アクアリストの間ではこの呼び名の方が一般的のようです。
彼らの興味深い点は、雌雄同体なことですね。
2尾しかいないアカスジモエビが2尾とも同時に抱卵して、
更にハッチアウトまでしてしまった時は、ホントビックリしました。
交尾とかどうしてるんでしょう???

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