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真っ白い「ヒトデヤドリエビ」

May/5/’02 別荘下にて

彼らを見ながら、ちょっとまじめなことを考えました。
大きなヒトデには、ほぼ、彼らヤドリエビがついてますよね。
図鑑とかには、彼らの関係は「共生」って書いてありますけど・・・。
食物の確保とか、保身とか、エビからみたメリットはすぐに思いつくのですが、
ヒトデの立場から見るとエビ達はどんな利益を提供してるんでしょう?
実際、どうなんですか、ヒトデヤドリエビとヒトデとの関係。
それから、ヒトデヤドリエビの卵って見たことあります?
彼らは、どんな繁殖をするのでしょうか?
そういえば、魚や、イカ、カニの卵はたまに見ますが、エビの卵って見たことないな~。
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子供の頃の記憶に頼ると一方的な関係は、たしか「寄生」でしたよね。
寄生の関係はアンバランスになると宿主の死によって
安住の地を失う事になりかねないですよね。
って事は、寄生する側の種の繁栄は滅亡とイーコールということで、
繁栄が望めないのではないかと考えるのは、僕の浅はかなところでしょうか?
自然界は、もっと絶妙な関係を保って営まれているんでしょうね。
我々にとって、不安定としか映らない自然界は、
実は最も安定した世界なのかもしれませんね、
ホーキンス先生?

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