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「アカホシイソハゼ」

December/29/’01 松島にて(4)

深紅のウミシダヤドリエビを撮り終えてあちらを見ると、
真のガイドの矢野氏とゲスト数名が何やら取り囲んでいます。
僕も覗いてみると、皆様の中心にはイイジマフクロウニがいました。
僕は、先程の変な法則のとおり、
(コールマニが居るかもしれない)
って思い続けながら、矢野氏の指示棒さばきを見守りました。
すると、
いました、いました。
ちっちゃな、ちっちゃなゼブラ・・・、いやいやコールマンズシュリンプ。
全長5mm位のホントにちっちゃな個体でした。
(やっぱり、あの法則は当たってる)
そんな事を考えながら、ボートの下まで帰ってくると、香川の川端さんが、 何やら撮られてます。
僕が遠巻きに覗くと、写真の通りの状況でした。
アカホシイソハゼが、ケヤリムシ類の居なくなった後の管(?)に入って、僕たちの様子を見ています。
僕も写真を撮らさせていただきました。
もうちょっとストロボ光が回っていれば面白い写真になってたかもしれませんね(笑)。
以上松島、4連発でした。
エントリー直後の胸騒ぎ通り、
面白いエビ、カニ達や、ちっちゃな生き物が目白押しでした。

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